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【プロキオンS】AIの本命はハナウマビーチ 直近の同舞台重賞で躍動「父サンデー系」に好データ

2026/01/25 09:00
SPAIA編集部
2026年 プロキオンS AI本命馬 ハナウマビーチ,ⒸSPAIA

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破竹の4連勝なるか

25日に京都競馬場を舞台に争われる プロキオンステークス(GⅡ・ダ1800m)。優勝馬にはフェブラリーSの優先出走権が与えられ、GⅠ前哨戦としても重要な一戦となる。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ハナウマビーチ

●短評
栗東・西園翔太厩舎が管理するゴールドドリーム産駒の4歳牡馬。昨年6月に未勝利クラスを勝ち上がると、秋から破竹の3連勝でオープン入りを果たした。

重賞初挑戦となる今回は試金石の一戦だが、3連勝はいずれも中盤から長く脚を使って差し切る内容で、地力の高さを示している。重賞の流れに戸惑わなければ、上位進出の可能性も十分に考えられる。

●データ
2016年以降、京都ダート1800mで行われたJRA重賞(計8回)を対象に前走着順別成績を見ると、「前走3着以内」は【6-5-7-37】勝率10.9%、複勝率32.7%と近況が安定している馬が好成績を収めている。

なかでも「父サンデーサイレンス系」かつ「4歳以下」に条件を絞ると【2-1-0-5】勝率25.0%、複勝率37.5%まで上昇。秋のみやこSでは、該当馬である24年サンライズジパング、25年ダブルハートボンドが直近2年連続で勝利を挙げている。今回、唯一の4歳馬となるハナウマビーチにとっては追い風だ。

また、同データでは上がり3F4位以内の馬が【8-5-5-15】で全8勝。勝率24.2%、複勝率54.5%と高い好走率を示している。直近3走すべてで上がり2位を記録している末脚性能にも注目したい。

AI予想エンジンKAIBA
◎ハナウマビーチ
◯ロードクロンヌ
▲ブライアンセンス
△テーオーパスワード
×ハピ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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