最終関門・スプリングSは大器と隠れた実力馬で勝負 編集部のWIN5ガチ予想!~3月15日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
3月15日のWIN5買い目
阪神10R 甲南ステークス 担当者:全員
・テスティモーネ
・カネトシゴウト
・ゴールドダイアー
・メイショウシナノ
編集部全員がテスティモーネの巻き返しに注目。2走前の天橋立Sは掲示板内をハイレベルな3歳馬が独占したレースで2着と健闘。クビ差3着のメイショウズイウンはすでに3勝クラスを突破しており、本馬もここに留まる器ではない。休んだ立て直し効果に期待する。
中山10R 東風ステークス 担当者:ヤマ
・ランスオブカオス
・ジョイフルニュース
実績最上位のランスオブカオスを一番手に推す。前走京都金杯5着はチグハグな競馬で、能力を出し切った結果ではない。それでも0.2秒差は評価できる。
重賞勝ちもあり今回のメンバーでは抜けた能力を持つ。坂井瑠星騎手に乗り替わりでスムーズに先行できれば、早め先頭から押し切れる。
中京11R 金鯱賞 担当者:ゲン
・クイーンズウォーク
・アーバンシック
・ヴィレム
クイーンズウォークは昨年覇者であり、同コース重賞2勝と舞台適性高い。鞍上川田騎手も同舞台重賞で8連勝中の中京巧者であり、逆らえない。天皇賞(秋)の敗因も瞬発力比べで見劣っただけであり、持続力勝負になればあっさり巻き返していい。
ほか、メンバー唯一のGⅠ馬で、内目の偶数枠を引いたアーバンシック、前走白富士Sで勝ち馬とともにGⅠ級の走破時計を叩き出した新勢力のヴィレムを据えて勝負する。
阪神11R 米子城ステークス 担当者:ざきお
・ジョーメッドヴィン
・テイエムスパーダ
好位置から良い脚が使えるジョーメッドヴィンが中心。前走の0秒2差勝ちは内容も濃く、休み明け初戦と叩き2戦目に連続好走する傾向も含めて期待大。
もう一頭は「ハナ切れれば」の注釈付きでテイエムスパーダ。阪神では3年前にセントウルS勝ち、昨年の同レースでも4着と好走歴があって要警戒。
中山11R スプリングステークス 担当者:全員
・クレパスキュラー
・ラストスマイル
2戦2勝の素質馬クレパスキュラーは初戦がレコードV、2戦目は気性の危うさを見せながら後続に0秒4差勝ち。下した相手も後にリステッド競走で勝利と決して弱くなく、底が見えない。
穴っぽいところではラストスマイルに注目。東京で2勝も機動力と持続力が目立つパフォーマンスで、中山でさらなる上昇に期待する。東スポ杯5着で実力は申し分なく、うまく立ち回れば一発ある。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
テスティモーネ、カネトシゴウト、ゴールドダイアー、メイショウシナノ
2レース目 2頭
ランスオブカオス、ジョイフルニュース
3レース目 3頭
クイーンズウォーク、アーバンシック、ヴィレム
4レース目 2頭
ジョーメッドヴィン、テイエムスパーダ
5レース目 2頭
クレパスキュラー、ラストスマイル
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/3/15(日)のWIN5