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阪神大賞典は「格より勢い」の2点勝負! 編集部のWIN5ガチ予想!~3月22日(日)~

13時間前
SPAIA編集部
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今週のWIN5

SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!


3月22日のWIN5買い目

中山10R スピカステークス 担当者:全員
・フィーリウス
・エストゥペンダ
・ドゥカート
・ジュタ

実績上位はエストゥペンダだが、編集部員ざきおはフィーリウスを激推し。中山【2-2-2-2】の舞台適性に加え、なんと言っても直近の中山芝での活躍ぶりが凄まじい鞍上・津村明秀騎手は大きな魅力だ。

ちなみに、2026年の中山芝における津村明秀騎手×手塚貴久厩舎のタッグは【2-0-0-0】。ここは1点勝負でもいいくらい(※ざきお個人の見解です)。

阪神10R レグルスステークス 担当者:ヤマ
・ルシュヴァルドール
・テーオーグランビル

力差のないメンバーもルシュヴァルドールを推す。前走プロキオンS(GⅢ)は重賞勝ち馬たち相手に0.1秒差の3着。着実に力を付けており、今回のメンバーでは実力最上位の一頭だ。

先行有利のコースで本馬の高い先行力は大きな武器。また坂井瑠星騎手騎乗も陣営の本気度の現れだ。調教の動きも良く、状態は間違いなく前走以上。斤量60kgは気になるが、勝ち切れるだけの力はある。

中京11R 愛知杯 担当者:ゲン
・チェルビアット
・ドロップオブライト
・アブキールベイ

前半3F32.7を刻んだ昨年ほどではないにしろ、コース形態やメンバー構成からはハイペースを想定。例年より差しが決まる馬場傾向も踏まえ、ハイペース適性持ちかつ中団から脚を伸ばせる馬たちを選んだ。

3頭の中でも真ん中より内目を引いたチェルビアットを最有力としたい。昨年は不利があった中で桜花賞6着、NHKマイルでも3着と実績面では抜けている。牝馬限定戦のここでは勝ち負け必至だ。

中山11R 千葉ステークス 担当者:ざきお
・エコロアゼル
・ドラゴンウェルズ

カペラSの3着馬エコロアゼルが中心。脚質的にも大崩れしにくいタイプで今回の相手関係なら勝ち負け必至だ。

もう一頭は昇級初戦でもドラゴンウェルズ。3走前にエコロアゼルと0秒1差の接戦を演じていることから現級でも通用する実力はある。後続に0秒3差をつけた前走の同舞台・初春Sの内容が秀逸で、中山で逆転まであっても。

阪神11R 阪神大賞典 担当者:全員
・レッドバンデ
・ダノンシーマ

ここは4歳馬の2頭に託す。レッドバンデは好データの「前年菊花賞善戦組」。上がり勝負になりやすいレース傾向も味方になりそう。

“上がり勝負”となればダノンシーマもまだ底が見えない。3000mの距離さえこなせれば突き抜けても不思議はないポテンシャルを秘めている。

【編集部の結論】
1レース目 4頭
フィーリウス、エストゥペンダ、ドゥカート、ジュタ
2レース目 2頭
ルシュヴァルドール、テーオーグランビル
3レース目 3頭
チェルビアット、ドロップオブライト、アブキールベイ
4レース目 2頭
エコロアゼル、ドラゴンウェルズ
5レース目 2頭
レッドバンデ、ダノンシーマ

計96点で勝負します!

【関連リンク】
2026/3/22(日)のWIN5