フローラSは東の大物候補2頭に託す 編集部のWIN5ガチ予想!~4月26日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
4月26日のWIN5買い目
京都10R センテニアルパークステークス 担当者:全員
・ネブラディスク
・ミナデオロ
・レイニング
・アラベラ
ネブラディスクは同舞台の前走・春日特別(2勝クラス)の内容が秀逸。姉にリスグラシューを持つ良血馬がついに開花の兆しを見せており、ここも無視はできない。
2連勝中のアラベラも芝1800mに転じてからの良化が目を引き、同距離なら昇級でも侮れない。
東京10R オアシスステークス 担当者:ヤマ
・ドンインザムード
・テーオーパスワード
ドンインザムードは東京【0-1-1-0】の安定株で、レパードS(GⅢ)勝ちなど実績もメンバー屈指。ジャパンダートクラシック敗戦後は距離を詰めて上昇しており、ここも上位争い必至だ。
福島11R モルガナイトステークス 担当者:ゲン
・ナムラローズマリー
・カルロヴェローチェ
・シュタールヴィント
前走で長いトンネルを抜けたナムラローズマリーを中心に据える。脚質転換後は堅実な末脚を披露しており、最終週かつ多頭数、さらに53kgの軽量なら引き続き出番アリ。
他には実績最上位のカルロヴェローチェ、昨秋のスワンS5着馬ながら55kgと恵まれたシュタールヴィントを指名する。
京都11R マイラーズカップ 担当者:ざきお
・エルトンバローズ
・オフトレイル
エルトンバローズは京都【1-1-0-2】で着外2回もマイルCSの4着と5着だからこの舞台は合う。昨秋に同舞台で1分31秒7と自身の持ち時計を短縮している点も好感で、巻き返し注意。
オフトレイルも京都は【3-3-1-1】と大得意で、昨秋にスワンSでレコード勝ちがあるように時計勝負歓迎タイプ。前走は度外視で狙いたい。
東京11R フローラステークス 担当者:全員
・ラフターラインズ
・ファムクラジューズ
ラフターラインズはキャリア4戦すべてで上がり最速をマークしている末脚自慢。それもすべて牡馬混合戦で、前走のきさらぎ賞も万事休すかというような出遅れがありながらタイム差なしの3着に迫った内容は価値が高い。実力は上位だ。
もう一頭は同舞台で2連勝中のファムクラジューズに注目。前走のフリージア賞は自身の持ち時計を1秒以上も詰める好内容で、舞台適性と経験を買う。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
ネブラディスク、ミナデオロ、レイニング、アラベラ
2レース目 2頭
ウェイワードアクト、ドンインザムード
3レース目 3頭
ナムラローズマリー、カルロヴェローチェ、シュタールヴィント
4レース目 2頭
エルトンバローズ、オフトレイル
5レース目 2頭
ラフターラインズ、ファムクラジューズ
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/4/26(日)のWIN5