【青葉賞結果速報】武豊騎手騎乗ゴーイントゥスカイが重賞初制覇 2着はタイダルロック
2026/04/25 16:02
SPAIA編集部

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前走重賞組のワンツー
25日、東京競馬場で行われた青葉賞は武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイが優勝。先行策から残り200m手前あたりで力強く抜け出し、後続の追撃を振り切った。勝ちタイムは2分23秒0だった。
2着は三浦皇成騎手騎乗のタイダルロックが入り、ここまでが日本ダービーの優先出走権を獲得。3着には川田将雅騎手騎乗の1番人気ブラックオリンピアが入った。
ゴーイントゥスカイは美浦・上原佑紀厩舎が管理するコントレイル産駒の3歳牡馬。2歳時に京都2歳ステークスで3着に入った実績を持つ有望株も、前走はきさらぎ賞で6着敗退。間隔を取って立て直し、距離を延ばしたここで重賞初制覇を達成した。
2着も京成杯4着、弥生賞4着と重賞で健闘していたタイダルロックが入り、終わってみれば前走重賞組のワンツー決着。この2頭が日本ダービーへの切符を手にした。
【優勝馬データ】
馬名:ゴーイントゥスカイ(牡3)
厩舎:上原佑紀(美浦)
父:コントレイル
母:ゴーイントゥザウィンドウ
馬主:フィールドレーシング
生産者:千代田牧場
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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