東西メインは各2点に絞って計96点勝負 編集部のWIN5ガチ予想!~5月3日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
5月3日のWIN5買い目
東京10R ブリリアントステークス 担当者:編集部一同
・ゼットリアン
・タイトニット
・クールミラボー
・レヴォントゥレット
ゼットリアンは2025年以降、中山での1戦を除けば9戦していずれも4着以内と崩れない安定感が魅力。比較的先行馬が揃った今回は堅実な末脚でアタマまである。
ほか東京2100m巧者のクールミラボーや、昨春にアンタレスS2着、平安S5着と重賞で力示したタイトニットなどを押さえて計4頭で突破を狙う。
京都10R 朱雀ステークス 担当者:ざきお
・サウスバンク
・ルシード
・コウセキ
サウスバンクはこのコースで現級2着があり、4着だった葵Sも直線で外に大きく流れる不利があってのもの。阪神の前走は最後の坂で苦しくなったが、直線平坦の京都に替わって前進に期待する。
このほか前走のアクアマリンSでサウスバンクに先着しているルシードと、2走前に小倉芝1200mで1分6秒台の好時計を叩き出したコウセキを押さえる。
新潟11R 越後ステークス 担当者:ヤマ
・ポールセン
・ユキマル
混戦模様の一戦はポールセンを推す。同馬は高い先行力を持つ馬。新潟ダート1200mはとにかく先行馬が有利なコースだ。
前走のコーラルSはハイペースを2番手で進めて5着。2、3、4着馬が4角10番手以降の追込み馬だったことから、着順以上に評価できる内容だった。
今回は徹底先行型の馬はおらず、自分の競馬に持ち込める可能性が高い。武器の先行力を遺憾なく発揮すれば逃げ切り、もしくは早め先頭から押し切れる。
東京11R プリンシパルステークス 担当者:ゲン
・オルフセン
・ヴィサージュ
オルフセンは新馬戦で3着に敗れるも、0秒1差先着を許した相手はウップヘリーア(毎日杯4着)、ブラックオリンピア(青葉賞3着)という強敵だった。また、6着だったホープフルSの上位3頭はいずれも皐月賞で掲示板入り。これまでの経験値はメンバー内で頭一つ抜けている。好走実績のある舞台でもあり、ここでは最右翼の存在だ。
相手には1戦1勝のヴィサージュをセレクト。新馬では内前勢4頭が掲示板を占めたなか、大外から上がり最速の末脚で差し切った内容は上のクラスでも通用するものだった。休養明けや輸送など課題はあるが、素質ではライバルに引けを取らない。
京都11R 天皇賞(春) 担当者:ゲン
・クロワデュノール
・アドマイヤテラ
実績と前走内容からこの2頭を最上位に評価。特にクロワデュノールはGⅠ3勝と他馬とは2枚、3枚抜けた実績馬であり、前走大阪杯の内容からも能力の高さにおいて疑う余地はない。加えて叩き良化型のため、状態面についても前走以上に期待できる。妙味は皆無だが、絶対に外せない存在だ。
2番手はヘデントールでなくアドマイヤテラを上に取る。菊花賞では前者が先着したが、これはアドマイヤテラは先に仕掛けたことで最後に甘くなってしまった分の差だった。ここでは阪神大賞典をレコード勝ちしたアドマイヤテラの勢いを重視して、こちらを対抗とする。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
ゼットリアン、タイトニット、クールミラボー、レヴォントゥレット
2レース目 3頭
サウスバンク、ルシード、コウセキ
3レース目 2頭
ポールセン、ユキマル
4レース目 2頭
オルフセン、ヴィサージュ
5レース目 2頭
クロワデュノール、アドマイヤテラ
計96点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/5/3(日)のWIN5