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【ユニコーンS】AIの本命はメルカントゥール 前走1番人気馬が中心、複勝率50%の好データも

2026/05/02 09:00
SPAIA編集部
2026年ユニコーンS AI本命馬メルカントゥール,ⒸSPAIA

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前走は圧巻の0秒7差勝ち

2日に京都競馬場を舞台に争われるユニコーンステークス(GⅢ・ダ1900m)。2年前の覇者ラムジェットはそのまま東京ダービーを制し、昨年は2着馬クレーキングが本番でも2着と好走。ダート三冠の2戦目を占ううえで見逃せないレースだ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:メルカントゥール

●短評
栗東・杉山晴紀厩舎が管理するルヴァンスレーヴ産駒の3歳牡馬。昨年11月に新馬勝ちを果たし、年明け初戦となった3歳1勝クラス(京都ダ1800m)は2着に敗れたものの、前走の1勝クラス(阪神ダ1800m)では後続に0秒7差の完勝で単勝1.1倍の支持に応えた。

●データ
東京ダート1600m時代も含めた過去10年データを見ると、前走で1番人気に支持されていた馬が【5-2-4-24】と中心。その前走で0秒7差以上の大きな差をつけて勝ってきた馬なら【1-1-1-3】連対率33.3%、複勝率50.0%と信頼度抜群だ。

また、リニューアル後(2023年以降)の京都ダート1900mで行われた3歳限定戦(計41レース)を対象に枠番別成績を見てみると、8枠が【11-6-5-59】勝率13.6%、複勝率27.2%の好成績。今回は12頭立てと手頃な頭数でもあり、前走で見せた能力を発揮できればいきなり重賞タイトルを掴んでも不思議はない。

AI予想エンジンKAIBA
◎メルカントゥール
◯シルバーレシオ
▲ソルチェリア
△コロナドブリッジ
×ガウラディスコ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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