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【天皇賞(春)結果速報】ゴール前の大激戦をクロワデュノールが制す! 2着はハナ差のヴェルテンベルク

2026/05/03 16:07
SPAIA編集部
2026年天皇賞(春)結果速報,ⒸSPAIA

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早め先頭からの横綱相撲

5月3日、京都競馬場で行われた天皇賞(春)は北村友一騎手騎乗のクロワデュノールが優勝。綺麗に揃ったスタートから先手を奪ったのはミステリーウェイ。1周目のスタンド前は縦長の展開で通過した。

2周目の向こう正面ではサンライズソレイユが上がっていき、馬群が徐々に詰まり始める。3、4コーナーの下りに入ると各馬の動きが激しくなり、後方にいた有力馬たちも進出を開始して最後の直線に入った。

直線に入ると1番人気のクロワデュノールが先に抜け出し、押し切りを図る。アドマイヤテラは必死に前を追うがなかなか差が詰まらず。

このままクロワデュノールの勝利かと思われたが、大外からヴェルテンベルクが一気に末脚を伸ばし、最後に並んだところがゴールだった。

長い写真判定の結果、勝利を手にしたのはクロワデュノール。2着にハナ差のヴェルテンベルク、3着にはアドマイヤテラが入った。

【優勝馬データ】
馬名:クロワデュノール(牡4歳)
厩舎:斉藤崇史(栗東)
父:キタサンブラック
母:ライジングクロス
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

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