【NHKマイルC】好走ポイントは“前走2着馬”にあり 複勝率60%の好データに該当【動画あり】
15時間前
SPAIA編集部

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外枠が優勢
2026年5月10日に東京競馬場で行われるNHKマイルカップ。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
まずは過去10年データからレース傾向を紹介する。人気別成績では1番人気は1勝、複勝率40.0%とやや低調だ。
ただ2番人気は4勝、複勝率60.0%と高い好走率を記録している。しかし、10番人気以下から6頭が馬券になっており、幅広く検討が必要となっている。
大きな特徴が見つかったのは、枠番別成績だ。1、2枠の内目の枠が苦戦傾向で、1、2枠に関しては【0-0-0-11】複勝率0%の“消し”条件が見つかった。
6枠と8枠がそれぞれ4勝を挙げており、“外枠優勢”が顕著。8枠に関しては、特定条件をクリアすると複勝率50.0%超えの好条件が見つかった。該当馬は見逃せない。
他には前走脚質別成績などを詳しく分析して、予想のヒントを探っている。
SPAIA編集部員の推奨馬を紹介
◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
先行力もあり速い上がりも使える万能タイプ。高い回収率の好データを複数持つ。
◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
父ミスプロ系でレース相性抜群。調教では自己ベストを更新。
◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
東京マイルはベスト舞台。父は東京マイルの鬼、血統的後押しが多い。
それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。