ダービーは皐月賞組に逆らい「別路線組」に託す 編集部のWIN5ガチ予想!~5月31日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
5月31日のWIN5買い目
東京9R 薫風ステークス 担当者:編集部一同
・クァンタムウェーブ
・セギレエルビエント
・サムシャイン
・メイショウハチロー
・ヴァンドーム
上位混戦とみてここは5頭をセレクト。クァンタムウェーブは初の東京マイルがカギだが、新馬ではメイショウハチロー相手に圧勝し、重賞2着の実績もある。2、5着馬が既にオープン入りするハイレベルな前走を小差の4着にまとめており、勝ち上がるだけの能力はある。
ほか、東京コースに実績あるセギレエルビエント、メイショウハチロー、ヴァンドームは安定感もあり、どれが勝ってもおかしくない。サムシャインは昇級初戦だが前走を4馬身差の圧勝。上のクラスでも通用する余地がありそうだ。
京都9R 與杼特別 担当者:ヤマ
・ニホンピロデヴィン
・ゴッドエスパーダ
甲乙つけ難いメンバーもニホンピロデヴィンを推す。昇級初戦の前走は早めに動いたことで最後は捕まったが、それでも0.2秒差は評価できる内容だった。
クラス2戦目で慣れも見込め、本コースの持ちタイムも優秀。ダート転向後3戦目で更なるパフォーマンスアップが期待できる。
東京10R むらさき賞 担当者:ざきお
・レイニング
・キングメーカー
・レディーミコノス
まずは東京【3-1-0-1】の舞台巧者レイニングに注目。特に2歳11月の新馬戦では同コースで上がり32秒9の末脚を叩き出しており、その衝撃は忘れられない。名手D.レーン騎手を確保しているところにも勝負気配が垣間見え、ここは不動の中心だ。
以下はマイルがベストの可能性は感じつつ、近走の内容が良いキングメーカーとレディーミコノスを押さえる。スピードの活きる高速決着なら。
京都10R 安土城ステークス 担当者:ゲン
・タガノエルピーダ
・ヤブサメ
タガノエルピーダは1600mではやや決め手に欠けるが、オープンでも善戦が続いているように能力は高い。初の1400m×ブリンカー装着で化学反応が起きそうな今回は一発に期待だ。
ヤブサメは前走京王杯SCこそ展開が向かなかったものの、末脚性能は重賞級。序盤が緩んで馬群が凝縮しやすい京都外回りであれば持ち味が生きるはず。最終週の馬場も味方すれば勝ち負けできる。
東京11R 日本ダービー 担当者:編集部一同
・ゴーイントゥスカイ
・コンジェスタス
ダービーは別路線組の勝ち馬2頭で勝負。ゴーイントゥスカイは東京で2戦2勝、雄大なストライドが持ち味だけに外目の枠から青葉賞のような立ち回りの再現に期待できる。その青葉賞は2:23.0のレコードタイを記録し、歴代ダービーの勝ち時計と比べても優秀すぎるものだった。加速ラップを刻んでゴール板を過ぎているあたり、状態含めまだ“上”があるとみる。
コンジェスタスは京都新聞杯でダービー馬候補として注目されていたベレシートを撃破。展開こそ同馬より向いたものの、共同通信杯で後の皐月賞ワンツー馬と互角だった相手を破った事実は大きい。3戦無敗と底を見せていない点も魅力で、前走以上のパフォーマンスがあっても不思議はない。
【編集部の結論】
1レース目 5頭
クァンタムウェーブ、セギレエルビエント、サムシャイン、メイショウハチロー、ヴァンドーム
2レース目 2頭
ニホンピロデヴィン、ゴッドエスパーダ
3レース目 3頭
レイニング、キングメーカー、レディーミコノス
4レース目 2頭
タガノエルピーダ、ヤブサメ
5レース目 2頭
ゴーイントゥスカイ、コンジェスタス
計120点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/5/31(日)のWIN5