【WIN5】AIコンシェルジュ~土曜競馬を最適AIで読み解く~ 6月20日(土)

AIコンシェルジュが貴方に贈る本命馬と穴馬候補
今春、「土曜WIN5」の恒常開催がスタートした。大レースが組まれる日曜に比べ、土曜は注目度の低いレースが相対的に多く、情報収集や予想が難しいと感じるファンも少なくないだろう。しかし、だからこそオッズの揺らぎが生じやすく、戦略次第では日曜以上の高配当を掴むチャンスが眠っている。
ここではSPAIA競馬編集部員が「AI予想分析機能」を駆使し、対象レースごとに最も適したAIを采配。高い勝率が見込める本命馬を1頭ずつピックアップする。さらに、WIN5の醍醐味である高配当を狙い撃つべく、SPAIA競馬の注目機能「AI穴馬」の中から選んだ1頭も併せて紹介。
「的中」と「爆発」。2つの視点をコンシェルジュとしてエスコートし、皆さんのWIN5構築を強力にサポートします。なお、AIの成績は直近1年のものを使用しています。
6月20日(土)の推奨馬
WIN1:阪神10R ストークS(芝2200m/3勝クラス)
本命候補:【馬潜在能力重視AI】
◎アロンディ
阪神芝2200mでは馬潜在能力重視AIの本命勝率が33.3%と優秀。前走は15着と大敗したが、2走前は5着とすでに現級でも通用の力を見せている。阪神芝コースは【1-0-1-2】の複勝率50.0%、また同コースでも勝利歴があり得意としている。調教では良い動きを見せており巻き返し必至だ。
【AI穴馬から選んだ1頭】
☆サダムオプシス
昇級後は苦戦が続いていたが、前走は上がり3F1位で5着(0.4秒差)と現級でも戦える力を示した。一度使った上積みも大きく、今回は一発あって不思議ない。
WIN2:東京10R 相模湖特別(芝1400m/2勝クラス)
本命候補:【馬潜在能力重視AI】
◎クレパスキュラー
1レース目に続きの指名となるが、東京芝1400mにおいても馬潜在能力重視AIの本命勝率が際立っていた。前走はタイム差なしの2着。2走前は重賞で1番人気になった素質馬で、一度使った今回はクラス慣れも見込め、力さえ出し切れば勝ち上がり濃厚だ。
【AI穴馬から選んだ1頭】
☆コンテネレッツア
前走はブリンカー効果もあり最後まで集中した走りを見せた。力は現級でもトップクラス。今回のメンバーでもスムーズ先行できれば逃げ切れるだけの力はある。
WIN3:函館11R STV杯(芝1200m/2勝クラス)
本命候補:【近走重視AI】
◎フードマン
「夏は格より勢い」という格言があるように、夏競馬オンリーの函館芝1200mでは、近走重視AIが好成績を残している。前走は勝ちに等しい2着。直近は差のない競馬を続けており状態は良好。今回は相手に恵まれており、連闘策が実を結ぶ可能性が高い。
【AI穴馬から選んだ1頭】
☆レザンノワール
前走はハイペースを先行して4着(0.1秒差)と強い競馬をした。中山での好走歴や札幌での勝利歴もあり、力のいる馬場は歓迎だ。
WIN4:阪神11R 天保山S(ダ1400m/OP)
本命候補:【血統重視AI】
◎ベルジュロネット
阪神ダ1400m・2勝クラス以上の条件で浮上したのは血統重視AI。昇級後も3着、2着と好走し、着差も僅かとオープンクラスでも上位の力を持つ。特に前走は重賞好走馬もいる強い相手にクビ差と見せ場はタップリ。相手関係が楽になった今回は勝機十分だ。
【AI穴馬から選んだ1頭】
☆スマートフォルス
展開待ちの一頭も魅力は十分。末脚のキレは今回のメンバーでもピカイチ。速い先行馬もおり差し展開になれば一気の差し切りも狙える。
WIN5:東京11R スレイプニルS(ダ2100m/OP)
本命候補:【KAIBA】
◎タガノバビロン
当該舞台の2勝クラス以上にて本命勝率40%以上のAIをセレクト。前走はアンタレスS(GⅢ)4着と実績は最上位。初の2100mが課題も血統的な不安はない。安定した決め手を持ち直線長い東京コースは歓迎だ。
【AI穴馬から選んだ1頭】
☆ピカピカサンダー
東京ダート2100mは【2-0-0-1】。前走のブリリアントSも僅差の4着と本コースでの安定感は高い。調教では好気配を見せており状態は間違いなく前走以上だ。
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