難解な府中牝馬Sは能力と道悪適性を踏まえた3頭で万全を期す 編集部のWIN5ガチ予想!~6月21日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
6月21日のWIN5買い目
阪神10R 姫路ステークス 担当者:全員
・レヴァンテシチー
・アカデミア
・ロカヒ
・アークドール
道悪の想定で、稍重以下のダートでの実績を重視。レヴァンテシチーは稍重で2勝を挙げており、昨年11月の1勝クラス戦は重馬場で2着。その時の3着が今回上位人気が想定されるアカデミアだったのも強調材料だ。
アカデミアは上述した1勝クラス3着の後に2連勝。前走も同級で3着と好走しているように今が充実期だ。この2頭が不動の中心とみる。
東京10R 多摩川ステークス 担当者:ヤマ
・グーテンベルク
・ラーンザロープス
好メンバーが揃った一戦はグーテンベルクを最上位に推す。距離を縮めながらパフォーマンスがアップしてきた。
前走は初の1400m戦も好位で運び0.1秒差の3着。強い相手に僅差と高評価できる内容。調教では好タイムを記録しており、引き続き状態は良好。ここは勝ち負け必至とみる。
函館11R UHB杯 担当者:ざきお
・シカゴスティング
・アスティスプマンテ
・ドゥアムール
シカゴスティングは函館未経験も札幌【1-0-1-0】で洋芝は得意。有力馬が外に固まり、インで脚を溜めることができれば面白い。
ほかは外枠がカギも能力上位のドゥアムール、アスティスプマンテを押さえる。
阪神11R しらさぎステークス 担当者:ゲン
・ミニトランザット
・エコロアルバ
ミニトランザットは前走のダービー卿CTで2番人気4着と期待を裏切ったが、外伸びの馬場+差し追込展開を最内から早めに仕掛けてわずか0秒1差に善戦した内容は、高評価できる。重賞3着の実績がある阪神マイルへの舞台替わりで前進に期待する。
東京11R 府中牝馬ステークス 担当者:全員
・コガネノソラ
・エストゥペンダ
・ヴァルキリーバース
コガネノソラは重賞2勝の実績からトップハンデになったが、とはいえ「56.5kgに留まった」感もある。稍重3戦3勝で雨の影響を受けた馬場はなんら問題なく、他馬がそこで苦戦するようなら勝率はぐっと高まる。
残りの2頭は道悪がカギも、能力上位は間違いない。思いのほか雨が降らなかった時や、道悪の馬場をこなせた時は最上位の存在でやはり無視はできない。
【編集部の結論】
1レース目 4頭
レヴァンテシチー、アカデミア、ロカヒ、アークドール
2レース目 2頭
グーテンベルク、ラーンザロープス
3レース目 3頭
シカゴスティング、ドゥアムール、アスティスプマンテ
4レース目 2頭
ミニトランザット、エコロアルバ
5レース目 3頭
コガネノソラ、エストゥペンダ、ヴァルキリーバース
計144点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/6/21(日)のWIN5