【日本ダービー】直近5年3勝の黄金配合!ゴーイントゥスカイが世代の頂点へ

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直近5年で該当馬3頭、結果は全勝
31日、東京競馬場で第93回日本ダービー(GⅠ・芝2400m)が行われる。二冠がかかるロブチェンをはじめ、皐月賞の上位5頭が顔を揃えるほか、前哨戦で好内容勝ちを収めたコントレイル産駒ゴーイントゥスカイとコンジェスタスも参戦。世代の頂点を決するにふさわしい好メンバーが揃った。
血統面から近年のレース傾向を探ってみると、無類の強さを誇るのが「Seattle Slew」の血。内包馬の過去10年成績は【6-2-2-28】勝率15.8%、単勝回収率427%と秀逸だ。
なかでも「母父Seattle Slew系」に限ると直近5年【3-0-0-0】のパーフェクト。2021年シャフリヤール(4番人気)、2022年ドウデュース(3番人気)、2024年ダノンデサイル(9番人気)と、すべて3番人気以下での勝利という点も見逃せない。
今年この黄金配合に当てはまるのが、武豊騎手騎乗のゴーイントゥスカイだ。
偉業ラッシュに期待
ゴーイントゥスカイは美浦・上原佑紀厩舎が管理するコントレイル産駒の3歳牡馬。前走は同舞台の前哨戦・青葉賞(GⅡ)を2分23秒0の好タイムで快勝した。
本馬は母の父がTapitで、その父PulpitからA.P. Indy、そしてSeattle Slewへたどり着く。さらに父コントレイルが2020年のダービー馬でもあり、このレースの血統特注馬と言っても過言ではない。
もし勝利すれば、史上初となる青葉賞からの臨戦でのダービー制覇にして、同じく史上初となる父子3代制覇のオマケ付。さらに鞍上・武豊騎手も前人未到の7度目のダービー制覇という記録ラッシュになる。2週連続の歴史的勝利に期待が高まる。

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