【府中牝馬S】“回収率500%超え”の好データに該当 実力はGⅠ馬並みで勝ち負け必至【動画あり】
2026/06/16 20:10
SPAIA編集部

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牝馬のハンデ重賞は勢いが重要
2026年6月21日に東京競馬場で行われる府中牝馬ステークス。このレースについてSPAIA編集部員の推奨馬とレース傾向を紹介する。
まずはレース傾向から紹介する。今回のデータは2021年以降、芝1600m以上の牝馬ハンデ重賞(3歳以上)10レースを使用する。
牝馬ハンデ重賞ということもあり、人気別成績では1番人気2勝で複勝率40.0%と信頼度は低い。4、5番人気が合わせて4勝を挙げ、2着も3回あり、10番人気以下も2勝しているように幅広く検討が必要だ。
牝馬重賞は直近の成績が重要。前走着順別成績では前走1着が3勝で複勝率30%を超えている。また“ハンデ戦”という側面から、前走2着馬や4着馬が高い好走率を記録している。
また“生まれ月”にも大きな特徴が見つかった。特定の生まれ月が7勝しており見逃せないデータとなっている。動画内ではさらに生まれ月データを深掘りして単複回収率100%超えの条件を2つ紹介している。該当馬は要チェックが必要だ。
SPAIA編集部員の推奨馬を紹介
◆ヤマ「能力重視」絶対能力を重視
GⅠ相手に善戦の経験を持つ。実力はGⅠ馬並みで牝馬ハンデ重賞なら好勝負。
◆ゲン「調教重視」調教の動きが良く、状態の良さを重視
本文。
◆ざきお「適性重視」特定条件で人気以上の激走が期待できる馬を重視
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それぞれの推奨馬と詳しい根拠は動画でお確かめください。