CBC賞は地力上位の4頭を推奨 編集部のWIN5ガチ予想!~8月9日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
WIN5買い目
新潟6R 佐渡ステークス 担当者:全員
・ライヒスアドラー
・カニキュル
3歳世代のトップレベルで活躍してきたライヒスアドラーを推奨。今年の牡馬クラシック戦線では世代上位の存在感を示しており、一冠目の皐月賞は3着に好走した。
前走の日本ダービー(8着)は初の馬券外となったが、勝ち馬から0.4秒差と着順ほど悲観する内容ではない。このメンバーでは抜けた実績を誇っており、秋に向けて負けられない一戦だ。
前走の福島牝馬Sで11番人気の低評価を覆し、3着の激走を見せたカニキュルも本命候補の一頭。昨年の府中牝馬Sでは1番人気にも支持されたように、ここでは実力上位。自慢の切れ味が生きる展開に期待する。
中京6R 浜名湖特別 担当者:ざきお
・サトノアイボリー
・カレントゥルーシー
・カリーニョ
メンバーで唯一このコースでの勝利歴があるサトノアイボリーに注目。前走も重馬場の小倉芝2000mで久々の勝利を挙げているようにタフな戦いが向くタイプで、中京の直線の急坂は味方になる。今回も先行策からしぶとく脚を発揮して押し切るシーンが見たい。
7頭立てで3枠もいただいて外すわけにはいかない。同じ3歳馬のカレントゥルーシーと、現級上位の実力馬カリーニョまで押さえて万全を期す。
札幌11R UHB賞 担当者:ゲン
・ナムラクララ
・サウザンサニー
・ダノンマッキンリー
先行型が揃った今回、差しに回りそうな馬を中心に選んだ。ナムラクララは溜める競馬に徹した前走で新味が出た。キーンランドC4着があるように舞台適性も証明済みであり、前走のような末脚を使えれば前進可能だ。
サウザンサニーは昨年同レースの3着馬。洋芝適性も高く、ひと叩きされての上昇があれば面白い。実績最上位のダノンマッキンリーは60kgの斤量だけがネック。斤量負けしなければ当然、好勝負になる。
新潟7R レパードステークス 担当者:ヤマ
・メルカントゥール
・ドンエレクトス
ユニコーンS2着の内容を評価してメルカントゥールを推す。前走の勝ち馬は次走の東京ダービー2着と世代屈指の実力馬。同馬相手に0.1秒差は本馬の能力が高いからこそ。
先行しながらも速い上がりを使え、新潟ダートコースとの相性も良い。好メンバーが揃った一戦も、早め先頭から十分に押し切れる。
中京7R CBC賞 担当者:全員
ディアナザール
レイピア
アンクルクロス
コウセキ
混戦模様の夏の中京スプリント戦はディアナザールに期待。前走の鞍馬S(OP)は初の1200m戦で3着に好走。レコード決着となったが速い時計にも対応し、非凡なスプリント適性を見せた。これまで【4-1-1-1】複勝率85.7%と、大崩れしない安定感も魅力。抜けたメンバーがいない今回は最有力候補とみる。
他には、スプリント重賞で2着2回、3着2回の実績を誇るレイピアも有力候補の一頭。同コースで行われた前々走の高松宮記念は5着に善戦。同馬を除き、上位7頭がGⅡ以上のレース勝ち馬だった点を踏まえると、地力では重賞レベルだ。展開が嚙み合えば、勝ち切るだけの力はある。
【編集部の結論】
1レース目 2頭
ライヒスアドラー、カニキュル
2レース目 3頭
サトノアイボリー、カレントゥルーシー、カリーニョ
3レース目 3頭
ナムラクララ、サウザンサニー、ダノンマッキンリー
4レース目 2頭
メルカントゥール、ドンエレクトス
5レース目 4頭
ディアナザール、レイピア、アンクルクロス、コウセキ
計144点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/8/9(日)のWIN5