新潟記念は“決め手ある”GⅠ馬2頭をピックアップ 編集部のWIN5ガチ予想!~8月30日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
WIN5買い目
中京6R 白川郷ステークス 担当者:全員
・ビービークローサー
・リューデスハイム
・インザモーメント
ここまで全6戦で連対率100%を誇るビービークローサーを本命に推す。今回は昇級戦となるが、前走の2勝クラスは3着以下に8馬身半差をつけ勝利しており、ここでも力上位とみる。
リューデスハイムは近走振るわないが、当コースは【2-0-0-1】と得意舞台。単騎逃げも見込めるメンバー構成で、楽に先手を取り切れば十分上位に絡める存在だ。
新潟7R 日本海ステークス 担当者:ヤマ
・チャリングクロス
・オストラヴァ
・サダムオプシス
兄にクロワデュノールを持つ3歳馬チャリングクロスを最上位に評価する。前走の勝利した2勝クラスは内容、タイム自体は平凡で高く評価できないが、着実に成長している。
過去10年の日本海Sは3歳馬が【3-1-0-2】、また前走2勝クラス勝ちなら【3-0-0-0】勝率100%となっている。調教の動きも良く、ここを勝ち秋へ弾みをつける。
札幌11R 日高ステークス 担当者:ざきお
・マテンロウサン
・モンドデラモーレ
・リゾートアイランド
マテンロウサンは札幌【2-0-0-1】の舞台巧者。重賞の札幌2歳Sでは1秒1差の6着と崩れたが、この時は重馬場でもあり度外視でいい。1200m・1600m・1800mで勝利歴があり、今回の1500mも不安はない。得意舞台で連勝に期待する。
ほか、昨年の3着馬で現級でも好走歴があるモンドデラモーレと、唯一の3歳馬リゾートアイランドまで押さえる。
中京7R 中京2歳ステークス 担当者:ゲン
・ジーティーマイカ
・サンタンジェロ
少頭数とはいえ、逃げて勝ち上がった馬が複数いるここは控えて脚を溜めた経験のある馬を重視したい。ジーティーマイカは福島芝1200m新馬戦を3番手に控えて上がり最速で圧勝。前半34.5のスローペースのなか、前残りを狙う2頭を差し切って2着に7馬身、3着にはさらに5馬身差と申し分ない内容だった。今回のメンバー内では最も信頼できる。
サンタンジェロは前走を今回と同コースで勝利。スパイラルカーブで綺麗に加速して差し切った内容はコース適性の高さを感じさせた。また、メンバー内で誕生日が最も早い点も好材料。2歳早期の重賞だけに、成長面でのアドバンテージも大きいとみる。
新潟8R 新潟記念 担当者:全員
ロデオドライブ
ステレンボッシュ
本命は3歳マイル王のロデオドライブ。ここまで全レースで上がり3F最速をマークしており、確実に伸びる末脚は強みだ。また当日は雨予報となっているが、ほか有力馬が道悪適性に不安を残すなか、本馬は重馬場で勝利経験がある点も頼もしい。
もう1頭には桜花賞馬ステレンボッシュ。長らく不振が続いていたが、2走前のエプソムCで2着に好走し、復調の兆しを見せている。エプソムC時のような末脚を発揮できれば、勝ち切っても不思議はない。
【編集部の結論】
1レース目 3頭
ビービークローサー、リューデスハイム、インザモーメント
2レース目 3頭
チャリングクロス、オストラヴァ、サダムオプシス
3レース目 3頭
マテンロウサン、モンドデラモーレ、リゾートアイランド
4レース目 2頭
ジーティーマイカ、サンタンジェロ
5レース目 2頭
ロデオドライブ、ステレンボッシュ
計108点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/8/30(日)のWIN5