ローズSは“底を見せていない”素質馬で1頭勝負 編集部のWIN5ガチ予想!~9月13日(日)~
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ローズSは“底を見せていない”素質馬で1頭勝負 編集部のWIN5ガチ予想!~9月13日(日)~

2026/09/12 18:00
SPAIA編集部
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今週のWIN5

SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!


WIN5買い目

中山9R 習志野特別 担当者:全員
・ブルーマエストロ
・トレサフィール
・マイネルアレス
・イベントホライゾン

ブルーマエストロは中山【1-1-1-0】のコース巧者。今回と同舞台だった2走前はその後オープン入りする実力馬に0.1秒差と食らいついたように、力は上のクラスでも通用する。長期休養明けはカギだが、抜けた実力馬不在のここは能力で押し切りたい。

ほか、先行馬優勢のコース形態を踏まえて、逃げて2勝を挙げるトレサフィール、先行力が魅力のマイネルアレスなども押えておく。

阪神10R 仲秋ステークス 担当者:ざきお
・モアリジット
・チェルノボーグ
・テラメリタ

モアリジットは阪神【1-2-0-6】で一見すると馬券外が多いが、5歳になった今年に限れば【1-1-0-1】で馬券外も0秒4差5着。ロードカナロア産駒らしく、年を重ねて本格化の気配を感じる。距離短縮ローテも好感で、古川奈穂騎手の積極的な騎乗がハマれば面白い。

このほか、7歳セン馬だが今年の春の阪神で現級3着があるチェルノボーグ、勝ち切れないキャラではあるもののC.ルメール騎手が騎乗するテラメリタまで押さえる。奇しくも同じ勝負服の3頭となった。

中山10R 初風ステークス 担当者:ゲン
・アシャカトベ
・ドンレパルス
・ワンダラー

アシャカトベは中山ダ1200mで【3-1-0-1】、3勝すべてが横山武史騎手とのコンビであり、ベストの条件で挑む。前走は4着に敗れたが、これまでとは違った終いを生かす形を試したこと、昇級初戦という事情もあり上昇の余地がある。ここは巻き返してくる。

相手も中山実績豊富な2頭をチョイス。特にワンダラーは新馬でアシャカトベに勝利した好素材。直近3走の凡走はいずれも中山以外であり、中山戻りでパフォーマンス上昇は必至だ。

阪神11R ローズS 担当者:ヤマ
・モンローウォーク

春の実績馬も出走するが、ここはモンローウォークを推奨する。キャリア3戦で能力の底を見せていない。また馬場適性も万能で雨が降っても全く問題なしだ。

前走の2着馬アストリル(0.6秒差)は次走で紫苑S4着(0.5秒差)。このことからも本馬の力は世代限定重賞なら上位とみる。ここを勝ち、本番へ進む可能性は極めて高い。

中山11R セントライト記念 担当者:全員
・アウダーシア
・バステール
・サノノグレーター
・サヴォアフェール

アウダーシアはスプリングSを勝利しているように、中山適性は既に証明済み。前走のダービーは11着に敗れたが、勝ち馬とは0.6秒差と着順ほど負けてはなく、上がり3F3位タイを記録した末脚はここでも通用する。

ほか、弥生賞勝ち馬でダービー3着のバステール、ラジオNIKKEI賞をレコード勝ちしたサノノグレーター、条件戦連勝中のサヴォアフェールといった長くいい脚が使えるタイプに注目したい。

【編集部の結論】
1レース目 4頭
ブルーマエストロ、トレサフィール、マイネルアレス、イベントホライゾン
2レース目 3頭
モアリジット、チェルノボーグ、テラメリタ
3レース目 3頭
アシャカトベ、ドンレパルス、ワンダラー
4レース目 1頭
モンローウォーク
5レース目 4頭
アウダーシア、バステール、サノノグレーター、サヴォアフェール

計144点で勝負します!

【関連リンク】
2026/9/13(日)のWIN5