【ローズS】AIの本命はイクシード 「前走東京で上がり2位以内V」は複勝率60%
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【ローズS】AIの本命はイクシード 「前走東京で上がり2位以内V」は複勝率60%

2026/09/13 06:00
SPAIA編集部
2026年ローズS AI本命馬 イクシード,ⒸSPAIA

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キャリア3戦以内に好データ

13日に阪神競馬場でローズS(GⅡ・芝1800m)が行われる。春の世代重賞を賑わせた実績馬に夏の上がり馬が加わり、豪華なメンバーが顔をそろえた。秋華賞に向けて見逃せないこの一戦、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:イクシード

●短評
美浦・木村哲也厩舎が管理するキタサンブラック産駒で、GⅠ6勝馬イクイノックスの全妹という良血。5月東京開催のカーネーションCを好位から上がり2位の脚を使って快勝してここに挑む。

2走前のフラワーCは3着に敗れたものの、デビュー2戦目での重賞挑戦、しかも5か月半ぶりとなる骨折明けと、条件は厳しかった。それでも上がり最速の末脚で勝ち馬に0秒1差まで迫った内容は評価できる。

東京で2戦2勝と、本来は末脚を生かせる直線の長いコースが向くタイプ。同じく直線の長い阪神外回りなら、初の重賞タイトルに手が届いても不思議はない。

●データ
過去10年のうち阪神芝1800mで開催された6回では、「前走上がり3F2位以内で勝利」した馬が【4-3-0-16】複勝率30.4%。連対馬12頭中7頭を占めており、中心といえる。なかでも前走が東京コースだった馬は【2-1-0-2】複勝率60.0%と優秀で、母数は少ないながら着外の2頭も4着と大きく崩れていない。今回この条件を満たす唯一の存在がイクシードで、期待が高まる。

また、キャリアが3戦以内と浅い馬も【1-1-1-4】複勝率42.9%と好成績。好走した3頭はいずれも阪神開催の直近2回から出ており、近年のトレンドともいえそうだ。

AI予想エンジンKAIBA
◎イクシード
◯モンローウォーク
▲レイクラシック
△エンネ
×タイセイボーグ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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