【チャレンジC】AIの本命はジョバンニ 「前走1番人気の3、4歳牡馬」は複勝率66.7%

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好位で立ち回れる脚質もプラス
12日に阪神競馬場でチャレンジC(GⅢ・芝2000m)が行われる。昨年からは9月開催のハンデ重賞として、条件を新たに施行されている一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ジョバンニ
●短評
栗東・杉山晴紀厩舎が管理するエピファネイア産駒の4歳牡馬。古馬と初顔合わせとなった1月のAJCCは7着に敗れたが、その後の金鯱賞、小倉記念はいずれも僅差の2着と、国内重賞では安定したパフォーマンスを見せている。
とりわけ金鯱賞でハナ差の接戦を演じたシェイクユアハートは、のちに札幌記念を圧勝。単純な能力比較なら、本馬もGⅢでは実力上位の存在だ。
今回はトップハンデタイの58kgをどうこなすかがカギ。ただ、57.5kgを背負った前走・小倉記念でも2着に好走しており、ここでも引き続きの好勝負に期待できる。
●データ
17年以降、阪神芝2000mで開催された8回では、若い世代が活躍傾向にあり、3、4歳の牡馬は【7-2-4-29】複勝率31.0%と勝ち馬のほとんどを占めている。そのなかでも前走1番人気だった馬は【2-0-2-2】複勝率66.7%と高い好走率を誇っている。
また当レースの舞台は内回りで、極端な後方からでは届きにくい。好位で立ち回れる脚質が求められる一戦だ。上記の8回で前走3角を2〜5番手で通過して連対していた馬は【1-3-1-3】複勝率62.5%と安定しており、本馬もこの条件に当てはまる。
AI予想エンジンKAIBA
◎ジョバンニ
◯マリアイリダータ
▲マテンロウゲイル
△ミッキーゴールド
×グランヴィノス
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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