【オールカマー結果速報】伏兵メイショウゲキリンが逃げ切って重賞初制覇 2着はキャントウェイト
2026/09/20 16:05
SPAIA編集部

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ハナ差の大接戦を制す
9月20日、中山競馬場で行われたオールカマーは田辺裕信騎手騎乗のメイショウゲキリンが優勝。
強い雨が降る重馬場のなかで行われた一戦はメイショウゲキリンが逃げ、前半1000mは1分2秒台で流れた。直線ではメイショウゲキリンが抜け出して粘り込もうとするところをゴール前でキャントウェイトが急襲し、ほぼ同時にゴールイン。写真判定の結果、ハナ差でメイショウゲキリンが勝利した。
勝ちタイムは2:16.9。2着にはキャントウェイト、さらに1.3/4差の3着にはヴーレヴーが入った。
勝ったメイショウゲキリンは7歳にして初の重賞制覇。3走前の3勝クラス勝利後は、障害レースを使われていたが、平地戻りの重賞挑戦でいきなりのタイトルを手に入れた。
【優勝馬データ】
馬名:メイショウゲキリン(牡7)
厩舎:笹田 和秀(栗東)
父:キズナ
母:メイショウスズラン
馬主:松本 好隆
生産者:三嶋牧場
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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