【京都大賞典】AIの本命はダノンシーマ 「前走重賞2番人気以内」は複勝率60%
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【京都大賞典】AIの本命はダノンシーマ 「前走重賞2番人気以内」は複勝率60%

2026/10/04 09:00
SPAIA編集部
2026年京都大賞典 AI本命馬 ダノンシーマ,ⒸSPAIA

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新潟記念は内容の濃い3着

4日に京都競馬場で京都大賞典(GⅡ・芝2400m)が行われる。秋の古馬中長距離路線の始動戦として、天皇賞(秋)やジャパンCといった大舞台へもつながる重要な一戦だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ダノンシーマ

●短評
栗東・中内田充正厩舎が管理するキタサンブラック産駒の4歳牡馬。デビューから11戦、一度も3着以内を外していない堅実さが身上だ。

前走の新潟記念は1番人気で3着。一度は先頭に立ちながら、最後に3歳世代の実力馬2頭へわずかに交わされてのもので、タイム差はなし。アーバンシック、ドゥレッツァといったGⅠ実績ある古馬勢には先着しており、評価を下げる内容ではなかった。

今回は3勝を挙げる得意の2400m戦。今回と同舞台で行われた3勝クラス・比叡Sでは、後に天皇賞(春)で4着に善戦するアクアヴァーナルを2馬身半差で下している。当時と同じ川田将雅騎手が騎乗するのも心強く、待望の初重賞制覇に期待が持てる。

●データ
過去10年のうち、京都で施行された8回を対象に見ていく。別定GⅡらしく、前走クラス別成績では重賞組が【7-7-6-69】と3着以内馬の大半を占めている。なかでも前走で2番人気以内に支持されていた馬は【3-2-1-4】勝率30.0%、複勝率60.0%と優秀だ。

今年この条件に当てはまるのは、錚々たるメンバーがそろった新潟記念で1番人気に推された本馬のみ(前走が海外のケースを除く)。データ面からも信頼が置ける。

また、鞍上の川田将雅騎手は同期間で2勝を挙げ、武豊騎手と並び最多勝。臨戦過程に加え、鞍上の舞台実績も心強い。

AI予想エンジンKAIBA
◎ダノンシーマ
◯ヘデントール
▲アクアヴァーナル
△サヴォーナ
×ショウナンラプンタ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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