秋華賞は非凡な才能を秘めた2頭で勝負 編集部のWIN5ガチ予想!~10月18日(日)~

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今週のWIN5
SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!
WIN5買い目
東京10R 西湖特別 担当者:全員
・ファイアマン
・コスモストーム
・レッドベルダンス
前走、古馬との初対決でハナ差2着の接戦を演じたファイアマンを推奨する。当コースは【1-1-0-0】連対率100%と相性の良い舞台。3走前には、すでに現級を突破しているメディチパワーに先着しており、上位争い必至だ。
また、直近3走では2着・2着・3着と安定した成績を残すコスモストームも外せない存在。もう一頭のレッドベルダンスも前走は崩れたが、現級3着2回の実績があり、ここまでは押さえておきたい。
京都10R 聚楽第特別 担当者:ゲン
・ホウショウルクス
・ショーダンサー
・マハートマーベル
ホウショウルクスの前走は、後に3勝クラスを圧勝するショウナンバンライにこそ離されたが、2着とはクビ差の3着。4着を6馬身離す好内容だった。2着馬が次走で勝ち上がっているように、現級を突破するだけの力はある。少頭数、54kgの条件を生かして展開利を作れれば期待できる。ほか2頭は差し展開を想定した組み合わせとした。
新潟11R 新潟牝馬ステークス 担当者:ヤマ
・カニキュル
・シャドウメテオ
・ケリフレッドアスク
好メンバーが揃った一戦はカニキュルを最上位に評価する。左回りの3勝クラス以下【3-2-1-1】複勝率85.7%で高い好走率を誇る。また7戦全てで上がり3F最速を記録するなど、決め手も十分だ。
2走前に牝馬限定重賞で3着に入るなど、牝馬戦線では重賞でも通用する力を持つ。エピファネイア産駒で母父ゼンノロブロイなら距離延長はプラス。長い直線を生かして差し切る可能性が高い。
東京11R ブラジルカップ 担当者:ざきお
・カズタンジャー
・クールミラボー
・ピュアキアン
ハンデ戦ではあるが、ここは素直に実績上位のトップハンデ2頭をチョイスする。カズタンジャーは前走こそ大きく崩れたものの、東京ダート2100mでは【2-1-0-0】と連対を外していない。得意舞台で巻き返し必至だ。
クールミラボーも舞台適性という点ではメンバー屈指。乗り替わりで逃げられなかった時がどうかも、スムーズなら実力は上位。最後の1枠は休み明け初戦も展開利含めて一発ありそうなピュアキアンを押さえる。
京都11R 秋華賞 担当者:全員
・モンローウォーク
・ラベルセーヌ
無敗の秋華賞戴冠を狙うモンローウォークを最上位に評価する。前走のローズSは、2番手から抜群の手応えで抜け出すと、最後は流す余裕を残して3馬身差の快勝。初の重賞挑戦も全く問題にせず、まだまだ能力の底を見せていない。
もう一頭はラベルセーヌを指名する。初陣の3歳未勝利(中山芝1800m)では、後方から次元の違う末脚で突き抜け、5馬身差の圧勝。前日の中山牝馬Sよりコンマ1秒速い勝ちタイムで、非凡な才能の片鱗を見せた。自己条件を連勝し、着実にステップアップしてきた素質馬も侮れない。
【編集部の結論】
1レース目 3頭
ファイアマン、コスモストーム、レッドベルダンス
2レース目 3頭
ホウショウルクス、ショーダンサー、マハートマーベル
3レース目 3頭
カニキュル、シャドウメテオ、ケリフレッドアスク
4レース目 3頭
カズタンジャー、クールミラボー、ピュアキアン
5レース目 2頭
モンローウォーク、ラベルセーヌ
計162点で勝負します!
【関連リンク】
・2026/10/18(日)のWIN5