【富士S結果速報】シュガークンが屈腱炎を乗り越え復活V 24年青葉賞以来の重賞2勝目
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【富士S結果速報】シュガークンが屈腱炎を乗り越え復活V 24年青葉賞以来の重賞2勝目

2026/10/17 16:05
SPAIA編集部
2026年富士S結果速報,ⒸSPAIA

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後方大外から鮮やかに差し切る

10月17日、東京競馬場で行われた富士Sは吉村誠之助騎手騎乗のシュガークンが優勝。シンフォーエバーとエンペラーズソードが後続を大きく引き離し、最初の600mを33秒台で逃げる展開となった。直線では、3番手を追走していたエコロアルバが先に抜け出して先頭に立ったが、後方大外から伸びてきたシュガークンが鮮やかに差し切り、3/4馬身差をつけてゴールした。

勝ちタイムは1:32.2。2着には同じく後方から末脚を伸ばしたアンパドゥ、さらにクビ差の3着にはエコロアルバが入った。

勝ったシュガークンは24年の青葉賞に続く重賞2勝目。3歳秋に屈腱炎で休養するなど勝利から遠ざかっていたが、前回勝利時と同じ府中で2年以上ぶりの復活を飾った。

【優勝馬データ】
馬名:シュガークン(牡5)
厩舎:清水 久詞(栗東)
父:ドゥラメンテ
母:シュガーハート
馬主:辻子 依旦
生産者:ヤナガワ牧場

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

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