天皇賞(秋)は“2強”で決め打ち 編集部のWIN5ガチ予想!~11月1日(日)~
SPAIA競馬
トップ>ニュース>天皇賞(秋)は“2強”で決め打ち 編集部のWIN5ガチ予想!~11月1日(日)~

天皇賞(秋)は“2強”で決め打ち 編集部のWIN5ガチ予想!~11月1日(日)~

2026/10/31 18:00
SPAIA編集部
イメージ画像,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

今週のWIN5

SPAIA編集部がWIN5をガチ予想。編集部3人がルーレットを回して担当を決定、1人1レース担当で真剣に予想し、的中を目指します。1レース目と最終レースは3人の予想を結集して本命馬をチョイスします!


WIN5買い目

東京9R 紅葉S 担当者:全員
・エルハーベン
・ショウナンアレクサ
・テラメリタ
・ミッキーソルジャー

エルハーベンは3走前の競走中止から休養を挟み立て直すと、1、2勝クラスを連勝。休む前とはレース内容も一変し、ひと夏を越して成長した姿を見せている。名手C.デムーロ騎手との新コンビでOP入りに期待だ。残り3頭は現級で実績のあるショウナンアレクサ、テラメリタ、ミッキーソルジャーを押さえ、盤石の布陣で臨む。

京都10R 古都ステークス 担当者:ヤマ
・ファームツエンティ
・タイセイフェリーク

頭数が少ないハンデ戦はファームツエンティを推す。前走は後方一気の競馬で0.4秒差なら悪くない。2400m以上は【3-1-2-3】で成績が安定している。

先行しながら速い上がりを使え、いかにも京都は合いそう。今回のメンバーなら力は上位で、斤量も前走から-2kgはプラス。ここは最有力だ。

東京10R 秋嶺ステークス 担当者:ざきお
・フェンダー
・プルメリアリノ
・クインズデネブ

フェンダーは久々のダート1400m戦だった前走で一変。11番人気の低評価を覆して約2年ぶりの勝利を掴んだ。これでダート1400mは【1-1-1-0】。1200mだとややスピード不足で【1-3-0-7】と甘くなるだけに、今回のダート1300mという条件は魅力的。C.デムーロ騎手も頼もしく、ここは一発に期待する。

以下、直近の勢いと同舞台の未勝利戦0秒6差勝ちの実績を評価してプルメリアリノ、東京コースで計3勝を挙げているクインズデネブまで押さえる。

京都11R まほろばステークス 担当者:ゲン
・ブエナオンダ
・キョウエイブリッサ
・スマートワイス

ブエナオンダは京都金杯の勝ち馬で、昨年当レースでもタイム差なし2着と舞台適性高い。トップハンデ58kgはカギだが、2走前の関屋記念でも58kgを背負って4着善戦しており、十分こなせる。久々の非重賞で相手関係は一気に楽になる。

ほか、マイラーズCで上がり最速の脚を使ったキョウエイブリッサ、全4勝を京都で挙げる舞台巧者のスマートワイスにも期待したい。

東京11R 天皇賞(秋) 担当者:全員
・クロワデュノール
・マスカレードボール

国内レースでは連対を外していないクロワデュノールの実力を疑う余地はない。新しくコンビを組むC.デムーロ騎手とともに、秋古馬1冠目のレースで春古馬三冠の無念を晴らしてくれるはずだ。

もう1頭は前年の覇者マスカレードボールを指名する。同世代のクロワデュノール同様、現役トップクラスの実力を持つ本馬が引き当てた「7番枠」は、2022年から4連勝中の絶好枠。前走海外からの臨戦というの大きな壁も乗り越えられるだけの下地は揃った。

【編集部の結論】
1レース目 4頭
エルハーベン、ショウナンアレクサ、テラメリタ、ミッキーソルジャー
2レース目 2頭
ファームツエンティ、タイセイフェリーク
3レース目 3頭
フェンダー、プルメリアリノ、クインズデネブ
4レース目 3頭
ブエナオンダ、キョウエイブリッサ、スマートワイス
5レース目 2頭
クロワデュノール、マスカレードボール

計144点で勝負します!

【関連リンク】
・2026/11/1(日)のWIN5