【天皇賞(秋)・全頭診断】クロワデュノールらGⅠ馬は適性面で見劣る!? 逆転候補はメンバー屈指の“末脚自慢”【動画あり】
2026/10/25 18:05
SPAIA編集部

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天皇賞(秋) SPAIA式全頭診断
2026年11月1日に東京競馬場で行われる天皇賞(秋)。本レースの登録馬全頭を対象に全頭診断しています。総合評価1~5位を詳しく解説! SPAIA式全頭診断で総合評価に1位に輝いたのはどの馬か。
クロワデュノール、マスカレードボール、ダノンデサイル、レガレイラとGⅠ馬4頭が特別登録しており、例年以上に豪華メンバーが揃った。能力だけならこの4頭は文句なしだが、近年の天皇賞(秋)は能力より“適性”が重要な一戦となりつつある。
そんな適性面でGⅠ馬たちを上回り、逆転候補に名乗りを上げるのが、“充実度No.1の末脚自慢”。本馬はGⅠでは結果が出ていないが、近走のレースぶりから着実に力をつけている。
上がり勝負になる可能性が高い今回は、並みいるGⅠ馬たちをまとめて撃破する可能性もある。いったいどの馬なのか、動画を見てお確かめください。