【JBCクラシック枠順】白山大賞典勝ち馬ホウオウルーレットは7枠10番 JDC2着馬ワンダーディーンは8枠11番
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【JBCクラシック枠順】白山大賞典勝ち馬ホウオウルーレットは7枠10番 JDC2着馬ワンダーディーンは8枠11番

2026/10/30 17:00
SPAIA編集部
2026年JBCクラシックの枠順,ⒸSPAIA

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ホウオウルーレットは7枠10番

3日に金沢競馬場で行われるJBCクラシックの枠順が確定した。同舞台の白山大賞典を完勝したホウオウルーレットは7枠10番、ジャパンダートクラシックの2着馬で唯一の3歳馬ワンダーディーンは8枠11番に入った。


2026年JBCクラシックの出馬表,ⒸSPAIA


舞台となる金沢ダート2100mはコーナーを6回通過する小回りコースで、最後の直線も236mと短いことから、まずは前々で立ち回る力が重要になる。

JBCクラシックが金沢で行われた2021年を振り返ってみても、勝ち馬ミューチャリーは初手3番手先行から4角では先頭に立っており、2着オメガパフュームは序盤こそ2ケタ番手も3角前から前に進出して4角は6番手まで上がっていた。

その点、ホウオウルーレットは前走同舞台の白山大賞典で2角通過10番手から思い切って捲っていく競馬を見せ、3角先頭から押し切る競馬で勝利を挙げた。この経験は今回にも活きてくる。引き続き注目だ。

1枠1番 ストレングス 57 小崎綾也
2枠2番 アウトレンジ 57 松山弘平
3枠3番 サントノーレ 57 矢野貴之
4枠4番 ダンテバローズ 57 小牧太
5枠5番 ゴールドギア 57 木之前葵
5枠6番 セラフィックコール 57 吉原寛人
6枠7番 ユメノホノオ 57 笹川翼
6枠8番 オディロン 57 吉村智洋
7枠9番 マンガン 57 西啓太
7枠10番 ホウオウルーレット 57 岩田康誠
8枠11番 ワンダーディーン 55 C.デムーロ
8枠12番 カゼノランナー 57 西村淳也

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