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【小倉大賞典枠順】小倉記念2着ヒンドゥタイムズは3枠6番、ニューイヤーS勝ち馬ウイングレイテストは6枠12番

【小倉大賞典枠順】小倉記念2着ヒンドゥタイムズは3枠6番、ニューイヤーS勝ち馬ウイングレイテストは6枠12番

2023年2月19日に小倉競馬場で行われる小倉大賞典の枠順が確定した。雨の影響を受けた先週の小倉芝では13レースが行われ、5~8枠が12勝という外枠勢圧倒の結果に。内の馬番1~4番は【0-2-2-48】で未勝利、連対率もわずか3.8%しかなかった。今週末も一時雨の予報が出ており、内枠勢は引き続き難しい戦いを強いられることになりそうだ。
2023/02/17 10:44
【京都牝馬S枠順】ウォーターナビレラは8枠16番、福永祐一騎手騎乗テンハッピーローズは4枠7番

【京都牝馬S枠順】ウォーターナビレラは8枠16番、福永祐一騎手騎乗テンハッピーローズは4枠7番

2023年2月18日に阪神競馬場で行われる京都牝馬ステークスの枠順が確定した。阪神芝1400mは典型的な内枠有利・外枠不利のコースで、特に多頭数ではその傾向が強い。同コースの過去1年、14頭立て以上のレースでは1~3枠が複勝率28.3%、単回収率142%、複回収率120%と好成績。対照的に8枠は【1-2-1-54】複勝率6.9%、単回収率3%、複勝率12%という悲惨な結果になっている。
2023/02/17 10:43
【ダイヤモンドS枠順】万葉S勝ち馬ミクソロジーは2枠4番、ルメール騎手騎乗シルブロンは1枠2番

【ダイヤモンドS枠順】万葉S勝ち馬ミクソロジーは2枠4番、ルメール騎手騎乗シルブロンは1枠2番

2023年2月18日に東京競馬場で行われるダイヤモンドステークスの枠順が確定した。過去10年で8枠が5勝、複勝率50%という異次元の存在感を誇るレースだが、特に大外馬番は【4-2-1-3】ともう一段階上の成績だ。20年ミライヘノツバサ16番人気1着、昨年ランフォザローゼス11番人気2着があって単回収率3336%、複回収率692%。ほかにも、17年トウシンモンステラ14番人気4着、21年アイスバブル14番人気6着という惜しい競馬がある。しっかりと押さえたい。
2023/02/17 10:31
【フェブラリーS枠順】根岸S勝ち馬レモンポップは4枠7番、全日本2歳優駿勝ち馬ドライスタウトは2枠4番

【フェブラリーS枠順】根岸S勝ち馬レモンポップは4枠7番、全日本2歳優駿勝ち馬ドライスタウトは2枠4番

2023年2月19日に東京競馬場で行われるフェブラリーSの枠順が確定した。芝発走のため外枠有利とされるコースだが、フェブラリーSに限ればさほど傾向がないというのが率直なところ。ただし、過去10年は馬番1番【0-0-0-10】、大外馬番【0-0-0-10】とどちらも全滅。両極端だけは避けるのが無難か。
2023/02/17 10:02
【ダイヤモンドS】昨年2着馬に高配当のヒント 中距離戦でのロングスパート経験が生きるスタッドリー

【ダイヤモンドS】昨年2着馬に高配当のヒント 中距離戦でのロングスパート経験が生きるスタッドリー

JRA平地重賞で2番目に距離が長いダイヤモンドSだが、東京コースということも相まって道中スローからの上がり勝負になることが基本。しかし、長距離での上がり実績は昨年2着のランフォザローゼスのように実績がなくても発揮する可能性がある。見極めのポイントは中距離戦でのロングスパート実績だ。
2023/02/16 17:00
【フェブラリーS】良馬場かそれ以外かで一変する傾向に注意! 有力馬の血統解説

【フェブラリーS】良馬場かそれ以外かで一変する傾向に注意! 有力馬の血統解説

2023年JRAでの最初のGⅠ・フェブラリーステークス。芝スタート、ワンターンの1600m、コーナー角が緩やか、直線が長いなど12月のチャンピオンズCとは相違点が多く、よりスピードの持続力が求められる条件です。傾向としては前走の格が重要、距離短縮が優勢で、注目の血統はNureyevやStorm Catです。
2023/02/16 06:00
データで見る福永祐一騎手27年間の年表 2連勝の鮮烈デビュー、リーディング獲得、無敗三冠達成

データで見る福永祐一騎手27年間の年表 2連勝の鮮烈デビュー、リーディング獲得、無敗三冠達成

福永祐一騎手のキャリアをデータとともに振り返っていく。デビューから10年間は北橋、瀬戸口厩舎のバックアップによる勝ち星が大きく、両厩舎の解散後は一時的に成績が停滞。しかし2010年から再び上昇気流に乗り、ワグネリアンでダービー制覇、コントレイルで無敗三冠などの実績を残した。
2023/02/16 06:00
【小倉大賞典】今年も荒れる? 狙うは「大逃げの個性派」と「前走上がり最速馬」【動画あり】

【小倉大賞典】今年も荒れる? 狙うは「大逃げの個性派」と「前走上がり最速馬」【動画あり】

2023年2月19日に行われる小倉大賞典。過去10年のデータを紹介しながらSPAIA編集部が予想していく。17~21年に5年連続で3連単10万超えの配当が飛び出すなど、波乱度の高いレース。果たして今年も高配当が飛び出すのか。データからの狙い目は「前走逃げてバテた」馬と、反対に「前走上がり最速」だった馬。レッドベルオーブやヒンドゥタイムズに食指が動く。
2023/02/15 19:15
【ダイヤモンドS・京都牝馬S】騎手と枠順が勝負を決める!? 土曜2重賞をデータ分析【動画あり】

【ダイヤモンドS・京都牝馬S】騎手と枠順が勝負を決める!? 土曜2重賞をデータ分析【動画あり】

2023年2月18日に行われるダイヤモンドステークス、京都牝馬ステークス。この2重賞について過去10年のデータを参考にしながら、SPAIA編集部が予想する。3400mの超長距離で争うダイヤモンドSはとにかく外枠。大外馬番は複勝率70%と大暴れで回収率も抜群だ。加えて、やはり長距離戦で大事なのは騎手。名手が騎乗予定の2頭に注目したい。京都牝馬Sはウォーターナビレラやウインシャーロットなどが出走予定。こちらも内外の有利不利が大きいコースで、枠順が結果を左右してきそうだ。
2023/02/15 19:00
【フェブラリーS】根岸S勝ち馬が直近5年で3連対 欠点少ないレモンポップ

【フェブラリーS】根岸S勝ち馬が直近5年で3連対 欠点少ないレモンポップ

2023年2月19日に東京競馬場で行われる第40回フェブラリーS。好走率が上がるのはA「前走が東海S」B「前走1着馬、コンマ5秒差以上で勝っていればなおよし」。数少ないプラスデータを満たす馬から、根岸Sの勝ち馬レモンポップが本命。
2023/02/15 11:00
【フェブラリーS】ハイブリッド式消去法が導き出す結論は「大波乱」の三文字! レモンポップ消去で高配当狙う

【フェブラリーS】ハイブリッド式消去法が導き出す結論は「大波乱」の三文字! レモンポップ消去で高配当狙う

今週予想を担当するのは上半期のダート王を決める『フェブラリーS』。いつも通り、過去10年のデータを対象に複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、条件に当てはまった馬を消去していく。今回は登録馬のうち故障で引退が決まったギルデッドミラーを除く18頭を対象に進めていきたい。
2023/02/15 06:00
【ユングフラウ賞展望】2歳女王不在の一戦はマカゼが中心

【ユングフラウ賞展望】2歳女王不在の一戦はマカゼが中心

2023年2月15日に浦和競馬場で行われるユングフラウ賞。中心はローレル賞を逃げ切ったマカゼ。東京2歳優駿牝馬は6着に敗れたが、左回り、先行有利のコースに戻って反撃だ。以下、アトカラツイテクル、サーフズアップ、ハーンドルフなども有力だ。
2023/02/15 06:00
【フェブラリーS】ライバル不在でレモンポップ必勝態勢! 東大・京大の予想は【動画あり】

【フェブラリーS】ライバル不在でレモンポップ必勝態勢! 東大・京大の予想は【動画あり】

2023年2月19日に行われるフェブラリーステークスを東大ホースメンクラブと京都大学競馬研究会が予想する。東大HCの本命はデビュー以来10戦して連対率100%と快進撃が続くレモンポップ。最大のライバルと目されたギルデッドミラーの引退で、いよいよGⅠ獲りが濃厚となってきた。不気味なのはこのレース史上初めて海外から出走するシャールズスパイトだ。血統面からは日本の砂にも適性がありそうだ。
2023/02/14 19:00
【フェブラリーS】Cアナライズは「成長力ある血統」が魅力のドライスタウト推奨 万全仕上げでGⅠ制覇だ!

【フェブラリーS】Cアナライズは「成長力ある血統」が魅力のドライスタウト推奨 万全仕上げでGⅠ制覇だ!

2023年2月19日に東京競馬場でフェブラリーSが行われる。過去10年の重要データと血統から推奨馬をピックアップする。今回は過去のデータ、前走不利データ、血統の3つの要素からドライスタウトを推奨する。
2023/02/14 17:00
【フェブラリーS】参考レース振り返り レモンポップ筆頭に大混戦、データは東海Sと根岸S組に軍配

【フェブラリーS】参考レース振り返り レモンポップ筆頭に大混戦、データは東海Sと根岸S組に軍配

2月19日(日)に東京競馬場で行われる2023年フェブラリーS(GⅠ・ダート1600m)。データからは過去10年で3勝の東海Sと根岸S組が好成績。しかし今年のメンバーを見渡すと混戦模様でレモンポップ、ドライスタウトをはじめ多くの馬たちにチャンスがありそうだ。
2023/02/14 11:00
【フェブラリーS】タイセイレジェンド産駒・南関の女王スピーディキックが中央馬に挑戦!【マイナー種牡馬応援団】

【フェブラリーS】タイセイレジェンド産駒・南関の女王スピーディキックが中央馬に挑戦!【マイナー種牡馬応援団】

今週は日曜東京メインでフェブラリーSが開催される。年明け最初の中央GⅠであり、ダートのマイル王を決める一戦。過去にはカネヒキリやアグネスデジタル、ゴールドアリュールといった馬たちが勝利を挙げてきた。今回はそんなダートの強豪が集う一戦に挑戦する、浦和所属の明け4歳牝馬スピーディキックに注目。父はタイセイレジェンドである。
2023/02/14 06:00
【フェブラリーS】ドライスタウトがJpnⅠ馬の意地を見せる 砂の決戦、注意すべきデータとは【動画あり】

【フェブラリーS】ドライスタウトがJpnⅠ馬の意地を見せる 砂の決戦、注意すべきデータとは【動画あり】

2023年2月19日に東京競馬場で行われるGⅠ・フェブラリーステークス。過去10年のデータ分析とともに、SPAIA編集部が予想していく。JRAにおける今年最初のGⅠ、1番人気は根岸Sを快勝したレモンポップになりそうだが、一昨年の全日本2歳優駿を勝ったドライスタウトも負けてはいない。2歳時に見せた非凡な走りを改めて振り返る。また、予想の上では根岸S組の扱いに注意。72頭の対象馬をことごとく沈めてきた「消し」データとは。
2023/02/13 19:00
【共同通信杯】押し引き自在、優れたラップバランスで押し切ったファントムシーフの今後は?

【共同通信杯】押し引き自在、優れたラップバランスで押し切ったファントムシーフの今後は?

共同通信杯は名門谷川牧場が生産したファントムシーフが制し、クラシック戦線に再浮上した。暮れのGⅠ・4着とは対照的にスタートからすべてが上手くいった競馬内容はラップ分析からも評価は高い。スローではないレースを2番手から押し切ったことに価値がある。
2023/02/13 10:52
【京都記念】理想的な休み明けだったドウデュース 軽やかにそして最強証明へ

【京都記念】理想的な休み明けだったドウデュース 軽やかにそして最強証明へ

伝統のGⅡ・京都記念はドウデュースにとってドバイへの壮行レースであり、同時に国内で改めてその力を示す場だった。無理はせず、だが力の違いをみせる。そういった意味でドウデュースのレース内容は完璧だった。
2023/02/13 10:36
【クイーンC】ハーパー、レース史上2位の快時計V 「友道厩舎のマイル重賞馬」は大成する?

【クイーンC】ハーパー、レース史上2位の快時計V 「友道厩舎のマイル重賞馬」は大成する?

2023年2月11日に行われたクイーンカップはハーパーが勝利した。午前中の発走時刻が繰り下げられるほどの積雪がありながら、その影響を感じさせない馬場で勝ち時計は1.33.1の快記録だった。
2023/02/13 06:00
【小倉大賞典】好走候補はコース巧者カテドラルと勢いに乗るウイングレイテスト 穴なら7歳以上のベテラン勢

【小倉大賞典】好走候補はコース巧者カテドラルと勢いに乗るウイングレイテスト 穴なら7歳以上のベテラン勢

2023年2月19日に開催される小倉大賞典は、今年も例年同様の大混戦だ。有力候補はベテランで前走GⅢ大敗馬からコース巧者カテドラルと前走ニューイヤーSを勝ったウイングレイテスト、そして中山金杯6着レッドランメルトが浮上する。
2023/02/12 17:15
【ダイヤモンドS】今年も大混戦で波乱の気配あり! リベンジなるかレクセランス

【ダイヤモンドS】今年も大混戦で波乱の気配あり! リベンジなるかレクセランス

2023年2月18日に行われるダイヤモンドSは、ハンデ戦の長距離戦らしく今年も難解。万葉Sを勝ったミクソロジーより4着レクセランスに注目も、同馬は昨年1番人気9着。好走データに合致する馬は不在で、大波乱まで視野に入れたい。
2023/02/12 17:15
【京都牝馬S】ウォーターナビレラの反撃に黄信号? ターコイズS2着ウインシャーロットが最有力!

【京都牝馬S】ウォーターナビレラの反撃に黄信号? ターコイズS2着ウインシャーロットが最有力!

2023年2月18日に阪神競馬場で行われる京都牝馬ステークスをデータとともに展望する。「1番人気好調」「6歳以上連対なし」「前走1400m組に妙味あり」などが好データ。ウォーターナビレラが距離短縮で反撃、というシナリオには疑問符がつき、ウインシャーロットやサブライムアンセム、テンハッピーローズらに期待がかかる。
2023/02/12 17:15
【フェブラリーS】根岸S上位馬が7年連続で馬券圏内! レモンポップ、距離延長をこなせるか

【フェブラリーS】根岸S上位馬が7年連続で馬券圏内! レモンポップ、距離延長をこなせるか

JRA・GⅠ開幕戦はデータで絞りやすいフェブラリーS。今年は根岸S以外に該当する馬はおらず、ギルデッドミラーが引退し、レモンポップ一強。根岸S勝ちのデータを味方にレモンポップが押し切るか。
2023/02/12 17:00
元「櫻坂46」キャプテン菅井友香がカンテレ「競馬BEAT」新MC就任、馬場馬術の全日本ジュニア2位

元「櫻坂46」キャプテン菅井友香がカンテレ「競馬BEAT」新MC就任、馬場馬術の全日本ジュニア2位

毎週日曜午後3時から放送中の競馬中継番組「競馬BEAT」(カンテレ・西日本ネット)がリニューアルし、新MCに元「櫻坂46」で女優・タレントの菅井友香が就任すると発表された。菅井は小学5年生で乗馬と出合い、大学では馬術部に所属していただけに「やる気でいっぱいです!」と意気込んでいる。
2023/02/12 16:00