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【有料会員限定】追切診断AIの太鼓判 11月26日(土)
SPAIA競馬ダイヤモンドコース限定の「追切診断AI」が【AA】以上の評価を付けた馬を明日のレースから3頭、特別に公開します! ぜひご活用ください。
2022/11/25 20:00

【京阪杯・京都2歳S】京阪杯はとにかく穴狙いがセオリー? 阪神の2重賞を一挙展望【動画あり】
2022年京阪杯、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの2重賞について、過去10年データ分析とともにSPAIA編集部が予想する。京阪杯は単勝オッズ10倍未満の馬が単複回収率40%ほどしかなく、積極的に穴を狙うのがセオリーといえるレース。ジュビリーヘッドやヴァトレニなどが候補だ。京都2歳Sはこれまでなかなか翌春のクラシックにつながってこなかったが、今年は数、質ともに例年以上。グランヴィノスやトップナイフ、エゾダイモンなどが有力だ。
2022/11/25 19:30

【ジャパンC】実績馬が外枠で波乱の予感? 好データ揃ったヴェルトライゼンデ、ヴェラアズールに追い風【動画あり】
2022年11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ。過去10年データの要点を振り返りながら、SPAIA編集部が予想する。天皇賞(秋)3着ダノンベルーガや、ドバイSC勝ち馬シャフリヤールといった実績馬が不利な外枠に入り、難解な気配が漂い始めた。対照的に「5歳以下」「内枠」「外国人騎手騎乗の日本馬」という好データが揃ったのはヴェルトライゼンデとヴェラアズールの2頭。ともにGⅠ未勝利馬だが、世界の名手に導かれて先頭ゴールを果たせるのか。
2022/11/25 19:15

【京阪杯枠順】オパールS勝ち馬トウシンマカオは7枠14番、タイセイビジョンは6枠11番
2022年11月27日に阪神競馬場で行われる京阪杯の枠順が確定した。京都開催を含め、過去10年の勝ち馬は全て1~5枠から。うち、1~2枠は7勝を占めており、単勝回収率339%という驚異的な数字になっている。当然、阪神で代替されている以上は参考程度のデータでしかないが、阪神芝1200mというコースも内枠有利の傾向にはあり、まして今週はBコース替わり初週。やはり内枠はマークしておくのが賢明だろう。
2022/11/25 10:29

【京都2歳S枠順】兄姉にGⅠ馬3頭の良血馬グランヴィノスは4枠6番、萩S勝ち馬トップナイフは3枠4番
2022年11月26日に阪神競馬場で行われるラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの枠順が確定した。阪神で開催されたここ2年に関して言えば、馬券に絡んだ6頭のうち5頭が6~8枠だった。ただ、どちらも10頭立ての少頭数であり、今年も外枠有利と決めつけるのはさすがに乱暴だろう。「過去5年、当コースの2歳戦、13頭立て以上」で調べると、1枠が【5-2-2-11】複勝率45.0%、単回収率528%、複回収率140%。多頭数ならばむしろ内枠を狙いたい。
2022/11/25 10:27

【ジャパンC】ヴェラアズールは偉大な先輩に続くか 「ダートから芝に転向した馬」のGⅠ成績を調査
【2022年ジャパンカップ】有力馬の一頭として大一番に臨む、ダート路線からの転向組・ヴェラアズール。同様のローテーションを踏んだ名馬はタイキシャトルなどがいるが、芝転向のGⅠ全体成績は非常に厳しい数字が並ぶ。
2022/11/25 06:00

【ジャパンC】「勝算は十分」JRA共同会見で自信の外国馬4頭 各馬の後押しデータとあわせて紹介
11月27日(日)に東京競馬場で行われるジャパンC。今年はフランスからオネスト、シムカミル、グランドグローリー、ドイツからテュネスと4頭の外国馬が出走する。新たに完成した東京競馬場の国際厩舎で調整された外国馬が24日(木)に行なった調教内容と記者会見、そこにデータ面も加えて分析していく。
2022/11/24 20:54

【ジャパンC】近10年で4勝 日本馬×外国人騎手の組み合わせを狙う
賞金増額や国際厩舎の新設によって、今年のみならず来年以降も世界の強豪が集まったかつてのジャパンカップが帰ってきそう。だが、海外馬は日本馬のレベルアップや日本の軽い芝の前で苦戦を強いられている。それよりも注目は世界の名手による騎乗。最近は日本馬に海外騎手が乗って快勝する事例が増えている。
2022/11/24 17:00

【ジャパンC枠順】ドバイSC勝ち馬シャフリヤールは7枠15番、天皇賞(秋)3着ダノンベルーガは7枠14番
2022年11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップの枠順が確定した。同じコースの日本ダービーでもよく言われることだが、やはり1枠の好成績が目立つレース。過去10年では【4-3-1-9】で連対率41.2%。2~5枠が同11.4%、6~8枠が同5.7%だから、シンプルに「内であればあるほどいい」という傾向だ。ちなみに、1枠で馬券に絡めなかった9頭は全て単勝オッズ20倍以上の人気薄。言い換えれば単勝19.9倍以下なら【4-3-1-0】複勝率はなんと100%となっている。
2022/11/24 14:30

【浦和記念】「特別に嬉しいものがある」 武豊騎手騎乗のクリノドラゴン、28戦目で掴んだ重賞初勝利
11月23日(水・祝)に浦和競馬場で行われた2022年浦和記念(JpnⅡ・ダート2000m)は武豊騎手騎乗のクリノドラゴンが勝利し、重賞初制覇を達成。序盤は後方追走するも、2周目向正面で一気に捲っていった好騎乗が光った。際どい2着争いはラーゴムが制し、3着はアイオライトという結果だった。
2022/11/24 11:22

【ジャパンC】能力重視の主流条件、注目は「トニービン」の血 有力馬の血統解説
国内GⅠ馬のみならず、海外GⅠ馬や地方所属馬の参戦など多種多様な顔ぶれが集結する2022年ジャパンカップ。傾向と血統を分析すると、大前提として好走馬の大半は単勝オッズ19.9倍以下の「強い馬」であること、そしてトニービン内包馬が好成績を残していることが分かる。
2022/11/24 06:00

【京阪杯・京都2歳S】今年も高配当が飛び出す? 混戦の短距離重賞はジュビリーヘッドの反撃期待【動画あり】
2022年京阪杯、ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの2重賞について、過去10年データ分析とともにSPAIA編集部が予想する。京阪杯はジャパンCデーの大トリを飾るレース。3連単の平均配当は57万円と、特大の配当を望める一戦だ。今年もタイセイビジョン、エイティーンガールなどを中心とした混戦模様だが、中でも注目はジュビリーヘッド。不完全燃焼に終わったキーンランドC7着から即座に反撃だ。
2022/11/23 19:00

【ジャパンC】栗東所属牝馬は複勝率5割超! ここで復活、デアリングタクト
2022年11月27日に東京競馬場で行われる第42回ジャパンカップ。本年度から東京競馬場に国際厩舎が作られ、これまでと違って現地で滞在できるというメリットがあるうえ、近年では一番魅力的なラインナップだが、今回のデータ検証期間である2007年以降、外国馬は1頭も馬券に絡んでおらず、2005年にアルカセットが1着となって以降は、すべて日本馬が勝っている。
2022/11/23 11:00

【浦和記念予想】ケイアイパープルが重賞3勝目を決める
2022年11月23日(祝・水)に浦和記念(ダート2000m・JpnⅡ)が行われる。今年は佐賀記念と白山大賞典を制したケイアイパープルや、タイセイドレフォン、クリノドラゴンなど中央と地方の実力馬が集結した。データを見ながら検討していく。
2022/11/23 06:00

【ジャパンC】ヴェラアズールは消し! ハイブリッド式消去法の本命候補はシャフリヤールとダノンベルーガ
今週は日曜の東京メイン『ジャパンC』を予想していく。いつも通り過去10年のデータを対象に複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、条件に当てはまった馬を消すが、今年は海外から4頭が出走を予定しているため、6つ目に外国馬専用の消去データを特別に追加する。
2022/11/23 06:00

【ジャパンC】止まらないヴェラアズールの快進撃! 東大・京大の見解は【動画あり】
2022年11月27日に開催されるジャパンカップを、東大ホースメンクラブと京都大学競馬研究会が予想する。東大HCが注目するのはヴェラアズール。一介のダート条件馬だったところから、芝路線に転向して覚醒。京都大賞典を快勝して、日本の頂点へ手が届くところまで来た。シャフリヤールやダノンベルーガらのライバルを破り、鮮烈なサクセスストーリーを描けるか。
2022/11/22 19:00

【ジャパンC】Cアナライズから2頭の有力馬が浮上! 前走不利データを覆し好走のダノンベルーガに期待
2022年11月27日に東京競馬場でジャパンCが行われる。今回は過去のデータや血統から前走天皇賞秋組を中心視。過去10年の重要データと血統から推奨馬をピックアップする。オネストやテュネスなど海外馬たちの取り扱いについても解説していく。
2022/11/22 17:00

【注目2歳馬】大物感あふれる走りで6馬身差の圧勝 ドゥラメンテ産駒タッチウッド
11月20日(日)阪神4R・芝2000mの新馬戦を勝利したのはドゥラメンテ産駒のタッチウッド(栗東・武幸四郎厩舎)だった。9頭立ての大外枠からスタートを切ると、自らハナを奪う形。4角で外から並びかけられるも直線に入るとあっさりと突き放して6馬身差の圧勝。デビュー前の追い切りでラスト10.7をマークした脚力は本物だったと思わせる大物感あふれる内容だった。
2022/11/22 11:00

【ジャパンC】最後の「外国馬ワンツー」から20年の節目 今年は4頭の外国馬が参戦予定
2022年ジャパンカップが行われる。近年は上位人気馬の好走が目立ち、直近5年で馬券に絡んだのはいずれも5番人気以内という堅い決着が続いている。また、今年はテュネス、オネスト、シムカミル、グランドグローリーという4頭の外国馬が出走予定。ちょうど20年前、2002年ファルブラヴ、サラファン以来となる海外馬ワンツーにも期待がかかる。
2022/11/22 06:00

【ジャパンC】叩いて上昇シャフリヤールか、GⅡ快勝ヴェラアズールか 世界の名手たちに要警戒!【動画あり】
2022年11月27日に東京競馬場で行われるジャパンカップ。過去10年のデータを分析しながら、SPAIA編集部が予想する。昨年のダービー馬シャフリヤールに、ヴェラアズール、デアリングタクト、ダノンベルーガ等の強豪が集結。海外からもオネスト、テュネス、シムカミル、グランドグローリーの4頭を招いて府中で激突する国際色豊かな一戦だ。ただし、海外馬はここ15年間馬券絡みなし。警戒すべきは外国馬より、外国人「騎手」だ。エリザベス女王杯、マイルCSに続き、今週も世界の名手が華麗な手綱さばきでGⅠを制するか。
2022/11/21 20:15

【2歳馬ジャッジ】ソールオリエンスとレーベンスティールが一騎打ちでラスト2F連続11秒0 大舞台での再戦なるか
このコラムでは古馬のレースと比較しながら2歳戦の指数を算出し、出走馬を評価していく。今回は東京の新馬戦でラスト2F連続11.0を記録したソールオリエンス、上位クラスでも通用する指数を記録し、ダートで2連勝目を挙げたペリエールなどが出た、11月12、13日の2歳戦について指数と評価を掲載する。
2022/11/21 17:00

【東京スポーツ杯2歳S】ガストリックとダノンザタイガーは底力勝負に強い本格派! 3着以内を似た血統を持つ馬が独占
クラシック登竜門、いや日本ダービーを占う東京スポーツ杯2歳Sはガストリックがコントレイルに次ぐ決着時計1.45.8で勝利。前半1000m通過58.9の速めの流れが記録を押し上げた面はあるが、それだけ上位好走馬は底力勝負向きの本格派気配を感じた。
2022/11/21 10:38

【マイルCS】ダイワメジャー最高傑作セリフォスが証明した極上の切れ味 展開に泣いた馬多数で次走注意
2022年マイルチャンピオンシップは重賞勝ち馬14頭。マイル王決定戦にふさわしい豪華メンバーが集結。混戦模様のレースはスローペース、一団で勝負所まで進んだ。余力ある馬が多い状況のなか最後の直線では渋滞発生。不利も多い一戦。勝ったセリフォスは大外強襲。ダイワメジャー産駒らしからぬ切れ味でついにGⅠに手が届いた。
2022/11/21 10:31

【京都2歳S】ノーザンファーム生産馬、友道康夫厩舎が圧倒的! 良血グランヴィノスが2戦目にいざ登板
2022年11月26日に阪神競馬場で行われるラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスをデータとともに展望する。データ上はノーザンファーム生産馬、友道康夫厩舎などの活躍が目立ち、グランヴィノスがやはり最有力。萩S組が活躍する傾向から、トップナイフやナイトキャッスルも浮上する。
2022/11/20 17:00

【京阪杯】逃げ先行有利のコースも、決め手で逆転可能! スプリンターズS8着マリアズハートが傾向に合致
2022年も京阪杯は阪神代替。スタートから3コーナーまでが243mと短く、内回りを使用するコースは基本、逃げ、先行が優位。覆すには決め手がものをいう。コース傾向から浮上するのはスプリンターズS8着マリアズハートだ。
2022/11/20 17:00