
【京都新聞杯・新潟大賞典】ポッドボレット、ボルドグフーシュ中心 無双する社台ファーム生産馬に注目【動画あり】
2022年京都新聞杯、新潟大賞典の2レースについて、SPAIA編集部が過去データ分析とともに予想していく。キズナ、アグネスフライトも通ったダービー裏街道・京都新聞杯。このレースはとにかく社台ファームが圧巻の好成績を残す。今年はアスクワイルドモア、ボルドグフーシュ、ポッドボレットの3頭が出走予定。世代の頂点を目指して、2着以内での賞金加算が至上命題となる一戦へ臨む。
2022/05/04 19:00

川田将雅騎手が62勝でリーディング独走 武豊騎手は賞金ランキングで3位浮上【5/1終了時点での騎手リーディング】
4月2日から5月1日までの開催10日間におけるリーディング上位騎手の成績は変わらず川田将雅騎手がトップ。月間15勝、年間62勝で2位の岩田望来騎手に11勝差をつける独走状態となっている。賞金ランキングではニュージーランドTを勝利し、桜花賞2着、皐月賞3着、青葉賞3着などの成績を残した武豊騎手が勝利数では12位ながら賞金ランキング3位にランクインした。
2022/05/04 17:00

【NHKマイルC】本命は最多の好データに合致したマテンロウオリオン 桜花賞組も侮れない
2022年5月8日に東京競馬場で行われる第27回NHKマイルC。設立当初は「マル外ダービー」などと呼ばれ、第1回(1996年)は出走馬18頭中、なんと14頭が外国産馬だった。世界的にマイラーの価値が上がっているのと比例して、このレースの出走馬の質も上がっているように思える。そんなNHKマイルCにはどのような傾向があるのか。過去15年のデータと近5年のデータを併せて検証する。
2022/05/04 11:00

【NHKマイルC】ハイブリッド式消去法で浮上したのは短距離王の血を引く穴馬! 馬場次第でダンテスヴューに出番?
今週は東京競馬場で行われる『NHKマイルC』を予想する。いつも通り過去10年のデータから、複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップ。登録がある21頭のうちプリンシパルSに向かうドーブネを除く20頭を対象に当てはまった馬を消去していく。
2022/05/04 06:00

【NHKマイルC】インダストリア、東京でポテンシャル全開! 東大・京大の予想は【動画あり】
2022年5月8日に行われるNHKマイルカップを、東大ホースメンクラブと京都大学競馬研究会が予想する。全26回のNHKマイルCについてデータを調べると興味深い傾向が。それは、弥生賞を経由して本番で上位人気に推された馬が断然というデータ。これに該当するインダストリアはジュニアCをノーステッキで快勝した大物。東京でポテンシャル全開なるか。
2022/05/03 19:00

【京都新聞杯】日本ダービーへの切符を掴むのはどの馬か 本命は好走条件が揃ったリアド
今週は日本ダービー出走へのチャンスを賭けた京都新聞杯が中京競馬場で行われる。過去10年の同レースの好走条件や、中京芝2200mの騎手成績や種牡馬別成績より、条件に一致する高額馬リアドを本命とする。
2022/05/03 17:00

【NHKマイルC】かつてクロフネなど外国産馬が活躍 近年はマイラーが躍動する3歳マイル王決定戦
今週はNHKマイルC。かつてはクロフネやエルコンドルパサーといったマル外の名馬たちを輩出。さらに藤岡佑介騎手(ケイアイノーテック)や藤岡康太騎手(ジョーカプチーノ)、柴田大知騎手(マイネルホウオウ)らがGⅠ初勝利を経験するなどドラマチックなレースでもある。今回はNHKマイルCの歴史を振り返る。
2022/05/03 06:00

【NHKマイルC】ジャングロ、ダノンスコーピオンらに黄信号!? 狙うは「前走惜敗組」【動画あり】
2022年5月8日に行われるNHKマイルカップ。3歳マイル王を占う一戦を、過去データを分析しながらSPAIA編集部が予想する。ジャングロやダノンスコーピオンといった前哨戦の勝ち馬が出走を予定しているが、なんと近6年で前走1着馬は3着以内もなく、全滅。代わって前走惜敗組や、クラシックからの転戦組が好成績を収めている。弥生賞5着から臨むインダストリアや、朝日杯FS以来の休み明けとなるセリフォスが狙い目か。
2022/05/02 20:30

【AI予想回顧】天皇賞(春)は横山和生騎手騎乗のタイトルホルダーが7馬身差圧勝 KAIBAの本命馬の結果は
先週末に行われた天皇賞(春)(GⅠ・芝3200m)は横山和生騎手騎乗のタイトルホルダーが後続に7馬身差をつけて逃げ切り、青葉賞(GⅡ・芝2400m)は池添謙一騎手騎乗のプラダリアが5番手追走から抜け出し勝利した。果たして、AI予想エンジンKAIBAが注目した本命馬は結果を残すことができたのだろうか。
2022/05/02 17:00

【天皇賞(春)】7馬身差はイングランディーレ以来! 快勝タイトルホルダー、長期政権のはじまりか
2022年天皇賞(春)は出走中唯一のGⅠ馬だったタイトルホルダーが主導権を握り、2着ディープボンドに7馬身差をつける圧勝劇を演じた。菊花賞と同じように前半突っ込み、後続を寄せつけず、中盤で息を抜く頭脳プレーは、馬自身が長距離戦の勝ち方を知っているかのようだった。
2022/05/02 11:26

【青葉賞】すべてがかみ合ったプラダリア、厳しい流れになったロードレゼル 将来楽しみなディープインパクト産駒たち
粒ぞろい、抜けた馬がいないダービートライアル・2022年青葉賞を制したのはディープインパクト産駒プラダリア。前走未勝利勝ちからの飛び級だった。これはグレード制導入後の84年以降で初めての記録。レースは1、2コーナーでディライトバローズが動き、変則的な流れに。2着ロードレゼルにとって辛い流れになり、プラダリアには味方した。
2022/05/02 11:10

【新潟大賞典】1番人気15連敗中 狙いはトーセングラン、プレシャスブルー、アイコンテーラーのコース巧者
新潟大賞典は1番人気15連敗中、超がつく難解な重賞。データを分析していくと、浮上するのはトーセングラン、プレシャスブルー、アイコンテーラーの新潟巧者たち。GⅠからここに回るステラリアや4歳アドマイヤハダルとの力関係はこの重賞では少ない。
2022/05/01 17:00

【NHKマイルC】NZT逃げ切りジャングロ高評価 一発狙いならアーリントンC上位馬かアルーリングウェイ
マイル路線組とクラシックからの転戦馬が激突するNHKマイルCの難しさはその戦歴比較にある。ジャングロやダノンスコーピオンとアルーリングウェイを比べるのは容易ではない。ここ2戦連続重賞2着タイセイディバインが穴候補だ。
2022/05/01 17:00

【京都新聞杯】今年もポイントは大寒桜賞 圧勝ブラックブロッサムと重賞組の力関係がカギ
日本ダービーへ向けて東上最終便にあたる京都新聞杯。今年は重だった大寒桜賞で8馬身差圧勝のブラックブロッサムが大物感を漂わせる。前走圧勝は馬場の影響も大いにありそうで、重賞組との能力比較がカギを握る。
2022/05/01 17:00

【天皇賞(春)結果速報】タイトルホルダーが逃げ切り! 横山和生騎手はG1初制覇
2022年5月1日、阪神競馬場で行われた天皇賞(春)は横山和生騎手騎乗のタイトルホルダーが1着で入線。2着にはディープボンド、3着にはテーオーロイヤルが入線した。
2022/05/01 15:55

【天皇賞(春)予想まとめ】6人中5人がディープボンド本命 穴で一発狙うならディバインフォース
5月1日(日)に行われる、天皇賞(春)(GⅠ・芝3200m)。SPAIA予想陣6人中5人が本命と最多の支持を集めたのはディープボンド。大外枠に入ったが、持久力、切れ味ともに昨年よりレベルアップしているとの見立てもあり、GⅠ初勝利の期待がかかる。その他ではディバインフォースも本命として名前があがっており、本命以外ではアイアンバローズが対抗3人、単穴1人と高い評価を集めている。
2022/05/01 11:00

【天皇賞(春)】阪神でさらに生きるスタミナ 欧州ステイヤー血統タイトルホルダー
2022年5月1日に行われる第165回天皇賞(春)。昨年に引き続き阪神競馬場で行われるため、よりスタミナが求められる。血統からの注目馬はタイトルホルダー。母系はMotivator、Shirley Heights、Be My Guestと、欧州でもスタミナと底力に定評のある血をたっぷり含んだ、生粋のステイヤー血統に仕上がっている。
2022/05/01 09:00

【天皇賞(春)】前年の有馬記念好走馬が堅実 ローテーションに見られる特徴は
2022年天皇賞(春)はディープボンド、タイトルホルダー、テーオーロイヤルが勢ぞろい。ローテーションに見られる特徴を分析していこう。前年の有馬記念2~5着馬は【5-3-1-4】複勝率69.2%と信頼度抜群。ディープボンド、タイトルホルダーはどちらも堅そうだ。前年の有馬記念組が複数出走したケースは、その最先着馬が【3-2-2-2】。強いて甲乙つけるなら5着タイトルホルダーより、2着ディープボンドの方を上にとりたい。
2022/05/01 09:00

【天皇賞(春)】「前走阪神大賞典1着」「5歳」など複数の好データ AIはディープボンドを信頼
5月1日(日)、阪神競馬場を舞台に争われる伝統の一戦、天皇賞(春)(GⅠ・芝3200m)。AI予想エンジンKAIBAの本命はディープボンド。過去10年で勝率22.2%、複勝率55.6%と好成績の「前走阪神大賞典1着」、6勝の「5歳」、5勝の「前走上がり1位」という好データを信頼する。
2022/05/01 06:00

【天皇賞(春)】和田竜二騎手に21年ぶり盾奪取のチャンス 東大HCはディープボンド戴冠に期待
【2022天皇賞(春)予想】コース形態と1ハロン延長で「阪神芝3000m」を大きな参考レースにする。東大HCは阪神芝3000mでの先行勢有利、逃げ馬のペース配分の難しさを踏まえ、本命をディープボンドに打った。
2022/05/01 06:00

【有料会員限定】東大ホースメンクラブ、本日の特選 5月1日(日)
阪神では古馬最高峰の一戦、天皇賞(春)が行われ、東京ではオークストライアル・スイートピーSが組まれる5月初日。軍資金作りのため、きらびやかな舞台の影に隠れた東京5R・3歳未勝利から推奨馬を選出する。
2022/04/30 22:00

【有料会員限定】AI予想「スペシャル鉄板馬」5月1日のレースから
強力な17体のAI予想家陣が10個以上の◎をつけた馬の中から、1頭を「スペシャル鉄板馬」と銘打って公開! 本日は5月1日(日)の1頭をピックアップ。
2022/04/30 20:00

【動画】予想AI KAIBA総合 自信あり!中央競馬5月1日の本命馬
SPAIA競馬の有料コースコンテンツ、レース予想AI・KAIBAが自信を示す5月1日(日)のレースから、メインレースを除いた13レースの本命馬を無料で紹介する。
2022/04/30 18:00

【天皇賞(春)】一番死角が少ないディープボンド タガノディアマンテは2強を逆転する力あり
阪神芝3200mはもともと設定がなかったコース。コース改修後に阪神芝3200mで行われたレースは、昨年と今年の3勝クラス・松籟Sと昨年の天皇賞(春)の計3レースのみ。今回逃げる可能性が高いタイトルボルダーの横山和男騎手は同コースで逃げたことはない。他の先行馬に騎乗する騎手もコース未経験が多く、。今年も極端なハイペースになってしまうなど、ペースが乱れる可能性はありそうだ。
2022/04/30 17:00

【青葉賞結果速報】好位から抜け出しプラダリアが重賞制覇! 2着にはロードレゼル
4月30日、東京競馬場で行われた青葉賞は池添謙一騎手騎乗のプラダリアが1着。2着はロードレゼル、3着にはエターナルビクトリが入線した。
2022/04/30 16:05