ニュース

【みやこS枠順】帝王賞3着クリンチャーは6枠11番、平安S勝ち馬オーヴェルニュは5枠9番
2021年11月7日に阪神競馬場で行われるみやこSの枠順が確定した。今年の舞台は阪神のダート1800m。このコースで過去1年の傾向をとると、はっきりとした外枠有利の傾向。1・2枠は連対率11.3%、7・8枠は同18.2%。ダート戦らしく、外枠から砂を被らずにスムーズな競馬をしたい。
2021/11/05 10:27

2週連続GⅠ制覇! 横山武史騎手の「買える条件・買えない条件」
今最も勢いに乗っていると言っていい若武者・横山武史騎手。近2年の活躍は特に目覚ましく、芝の道悪やダートの追い込みで信頼できる。基本的に評価を下げるべき条件はないが、GⅢと阪神のみ注意が必要になりそうだ。
2021/11/05 06:00

【京王杯2歳S】ルメール騎手が過去5年で4勝! 牙城を崩すのは若手騎手か
東京という王道コースで行われる京王杯2歳S。短距離寄りということもあり、前走も1400m以下に出走するなど、この路線で戦うと決めた馬たちの結果がよい。さらにルメール騎手が直近10年で4戦4勝。同日ファンタジーSではなくこちらを選んだときは必勝体制だ。
2021/11/04 17:00

【土曜3分レース予想】東京向きの末脚で差し切れ! SPAIA編集部の土曜オススメ馬は?【SPAIA競馬有料会員限定】
2021年11月6日、土曜の特別レースからSPAIA編集部が厳選した本命馬を紹介していく。土曜は東西で京王杯2歳S、ファンタジーSと2歳重賞が2つ。なかでも注目は京王杯2歳S。中山で見せた鋭い末脚が、府中でさらに輝きを増す。
2021/11/04 17:00

【JBC】ミューチャリーが地方馬初のJBCクラシック制覇! 川田将雅騎手は見事な騎乗で2勝の活躍
11月3日(水・祝)地方競馬の祭典JBCが行われた。今年の舞台は金沢競馬場と門別競馬場。金沢競馬場で行われたJBCレディスクラシックはテオレーマ、JBCスプリントはレッドルゼル、JBCクラシックはミューチャリー、門別競馬場で行われたJBC2歳優駿はアイスジャイアントが勝利した。レース結果と金沢競馬場の様子を写真とともに振り返る。
2021/11/04 12:35

【アルゼンチン共和国杯】乾燥状態なら内外・脚質の差はない馬場 穴は目黒記念の再現を狙うアドマイヤアルバ
11月7日(日)に東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯(GⅡ・芝2500m)。先週末の東京芝コースはBコースに変更されたが、天候に恵まれた土曜日は内外・脚質の差はなく自力が問われる馬場だった。しかし雨が降った日曜日は次第に外差し有利の馬場へと変わっていった。今週末は何とか雨は持ちこたえそうで良馬場が想定され、速い時計・上がりへの対応力が問われる馬場になりそう。加えてスローペース濃厚ということも踏まえ、目黒記念で穴をあけたアドマイヤアルバの再びの好走を期待する。
2021/11/04 11:00

【みやこS】オーヴェルニュに巻き返し気配 長欠明け3戦目ヴェンジェンスも要チェック
今年は阪神競馬場を舞台に行われるみやこS。GⅠ級は例年通りJBCクラシックに向かったが、本レースも帝王賞3着馬クリンチャー、平安S圧勝のオーヴェルニュ、3歳馬メイショウムラクモなど楽しみな顔ぶれが集結。チャンピオンズCに向けても注目の一戦となりそうだ。
2021/11/04 11:00

【アルゼンチン共和国杯】連覇狙うオーソリティは消し! ハイブリッド式消去法で浮上した本命候補は?
先週の『天皇賞(秋)』は、3強にラストドラフトを加えた4頭で勝負した。エフフォーリアの頭はないという読みだったが、その強さにはただただ恐れ入った。今年も残り2か月、馬券は低空飛行が続くが、有馬記念までに何とか帳尻を合わせたい。今週、予想するのは伝統のハンデ重賞『アルゼンチン共和国杯』だ。過去10年(11~20年)のデータを用いて、複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、登録馬16頭から、当てはまった馬を順番に消していく。
2021/11/04 06:00

【アルゼンチン共和国杯・みやこS】東京で結実、ディアマンミノル 東大・京大の予想は?【動画あり】
2021年アルゼンチン共和国杯とみやこS。今週の日曜に行われる2重賞を東大ホースメンクラブと京都大学競馬研究会がそれぞれ予想する。アルゼンチン共和国杯を予想する東大HCはディアマンミノルを推奨。東京ではあまり結果が出ていないが、敗戦時には理由あり。タフな2500mで巻き返しを狙う。みやこSは京大RCが予想。人気サイドの決着と読んだ模様。本命に指名された馬とは。
2021/11/03 19:00

【みやこS】下剋上だ!ラストマン キラリと光る2つのデータに期待
2021年11月7日、今年も阪神競馬場で行われる第11回みやこS。京都競馬場の改修が始まって1年以上が経過したことになる。なお、開催休止期間は2023年3月までで、工事が完全に終わるのは2024年3月となる予定だそうだ。グランドスワンを含めた新しい京都競馬場も楽しみだが、個人的には京都競馬場名物(?)の「ラーメングランプリ」が再開されるのかどうか、非常に気になるところ。
2021/11/03 17:00

ルメール騎手は月間24勝で川田将雅騎手に38勝差 武豊騎手はJRA通算4300勝達成!【10月終了時点の騎手リーディング】
秋のGⅠシリーズが始まった10月2日(土)から31日(日)まで5週に渡り、合計10日間行われた10月の競馬開催。騎手リーディングトップ5に変動はなかったが、トップのルメール騎手は月間24勝と大活躍で年間勝利数165勝、2位川田将雅騎手と38勝差まで広げて独走状態となっている。その他、熊沢重文騎手がJRA史上単独1位となる障害通算255勝目、武豊騎手はJRA通算4300勝を達成するなど嬉しい記録達成の話題も多かった。
2021/11/03 11:00

【JBC2歳優駿予想】今年も強力ホッカイドウ勢の独壇場? 末脚強力なリコーヴィクターに注目
2021年11月3日に行われるダート競馬の祭典、JBC。4レースの中で唯一の2歳戦、別の競馬場での開催となるのがJBC2歳優駿(門別ダート1800m・JpnⅢ)だ。地元ホッカイドウ勢が強さを見せるレースで、昨年は地元馬ワンツー。今年もその再現を期待して、リコーヴィクターを本命に推す。
2021/11/03 06:00

【JBCレディスC予想】右回りサルサディオーネには疑問符 昨年2着マドラスチェック戴冠へ
2021年11月3日に行われるダート競馬の祭典、JBC。4レースの中で最初に発走となるのがJBCレディスC(金沢ダート1500m・JpnⅠ)だ。地方馬も交流重賞で活躍する牝馬路線だが、その頂点となるこのレースは中央が優勢。昨年2着のマドラスチェックを本命視する。
2021/11/03 06:00

【JBCスプリント予想】地方馬の3連覇に期待! 南部杯3着馬モジアナフレイバーに穴気配
2021年11月3日に行われるダート競馬の祭典、JBC。4レースの中で2番目の発走となるのがJBCスプリント(金沢ダート1400m・JpnⅠ)だ。地方馬が2連覇中と存在感を増してきたレース。今年もタレントぞろいの地方馬から、南部杯3着などの実績があるモジアナフレイバーを本命に。
2021/11/03 06:00

【JBCクラシック予想】小回りの器用さ勝負ならチュウワウィザード カジノフォンテンには難題か
2021年11月3日に行われるダート競馬の祭典、JBC。4レースの中でもメインとなるのがJBCクラシック(金沢ダート2100m・JpnⅠ)だ。過去5年で馬券に入った馬の内訳は、中央馬14頭、地方馬1頭。言うまでもなくJBC4カテゴリの最も中央馬優勢の結果となっている。今年も中央勢での決着とみて、本命はチュウワウィザードにする。
2021/11/03 06:00

【京王杯2歳S・ファンタジーS】ソダシ全妹ママコチャの評価は? 2歳重賞をダブル予想【動画あり】
2021年11月6日に行われる京王杯2歳SとファンタジーS。土曜の重賞は2レースともに2歳戦。この2戦をSPAIA編集部がデータとともに予想する。京王杯2歳Sはのちの名スプリンターを送り出すレース。戦績は地味ながら、確かな能力を持つ1頭に注目だ。ファンタジーSにはソダシの全妹、ママコチャが出走予定。白毛ではないが、姉譲りの確かな力を見せて勝ち上がり。重賞Vなるか。
2021/11/02 19:00

【ファンタジーS】前走重賞2着馬に要注意! 阪神巧者の騎手&種牡馬を大分析だ!
2021/11/02 17:00

【注目2歳馬】アルテミスSと遜色ないタイム! 素質の高さを披露したジャスタウェイ産駒カミニートデルレイ
10月30日(土)の東京5R、芝1600mの2歳新馬戦を勝利したのは、ジャスタウェイ産駒のカミニートデルレイ(栗東・大久保龍志厩舎)。道中4番手を追走から直線では馬体を併せての競り合いが続いたが、ゴール前で振り切るというレース内容だった。1:34.5は同日に行われた重賞のアルテミスSと0.5秒しか変わらない好タイム。父同様に将来的にはマイル〜2000m前後の舞台で活躍を期待する。
2021/11/02 11:00

【アルゼンチン共和国杯】秋の名物GⅡの歴史 日本競馬界の分岐点となった2008年スクリーンヒーローの勝利
2021年アルゼンチン共和国杯が行われる。過去にはトーセンジョーダン、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードといった名馬を輩出した出世レースなだけに、今後を占う上でも注目の一戦となる。過去のレース結果と歴史を振り返っていく。
2021/11/02 06:00

【アルゼンチン共和国杯・みやこS】オーソリティが東京に見参! データからの「危険な人気馬」も【動画あり】
2021年11月7日に行われるアルゼンチン共和国杯とみやこステークス。この2重賞についてSPAIA編集部がデータを見ながら展望する。アルゼンチン共和国杯には骨折明けオーソリティが出走予定。GⅡ競走2勝を挙げる得意の東京コースでさらにタイトルを積み重ねるか。みやこSはクリンチャーやオーヴェルニュらが人気を集めそうだが、データが示唆する「危険な人気馬」に注意が必要だ。
2021/11/01 21:00

【AI予想回顧】天皇賞(秋)は3歳馬エフフォーリア制し3強が上位独占! AI強気の予想結果は?
10月最後の開催となった先週末は3重賞が行われ、天皇賞(秋)(GⅠ・芝2000m)は横山武史騎手騎乗のエフフォーリア、スワンS(GⅡ・芝1400m)は川田将雅騎手騎乗のダノンファンタジー、アルテミスS(GⅢ・芝1600m)はデムーロ騎手騎乗のサークルオブライフがそれぞれ勝利した。AI予想エンジンKAIBAの予想結果はどうだったのか振り返る。
2021/11/01 17:00

【2歳馬ジャッジ】出遅れから破格の上がり3Fタイム33秒3を記録! プレサージュリフトに大物の予感
このコラムでは古馬のレースと比較しながら2歳戦の指数を算出し、出走馬を評価していく。今回は東京の新馬戦を破格の上りタイムを記録し勝利したプレサージュリフトや、阪神の未勝利戦を好内容で勝利したソダシの全妹ママコチャなどがでた10月23日、24日の2歳戦について、指数と評価を掲載する。
2021/11/01 17:00

【アルテミスS】総合力勝負でサークルオブライフ 価値ある時計と流れ、負けて強しベルクレスタ
2021年アルテミスS。2歳牝馬路線はここから暮れのGⅠに向けて本格的な戦いに突入する。例年緩めの流れが多いこのレースだが、今年は逃げたボンクラージュが極端にペースを落とさず、より総合力が問われる競馬になった。将来性を考えると、勝ったサークルオブライフは当然ながら、2着ベルクレスタにも注目したい。
2021/11/01 10:53

【スワンS】コース巧者のダノンファンタジー快勝! 暮れの阪神Cで迫るのは3、4着の3歳馬か
阪神1400mの女王ダノンファンタジーが阪神C以来の重賞6勝目をあげた。レースを引っ張った3着ホウオウアマゾン、不利を受けて盛り返した4着ルークズネストの3歳勢も新たな1400m巧者の可能性がある。
2021/11/01 10:37

【天皇賞(秋)】これぞベストレース! カギを握った2コーナーの攻防とは
2021年天皇賞(秋)の三強対決は3歳エフフォーリア、4歳コントレイル、5歳グランアレグリアと若い順で決着した。最後の直線は三強の世界。持てる力を存分に発揮したレースは、間違いなく今年のベストレースだった。
2021/11/01 10:32