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【皐月賞】前走東京組は経験値、前走中山組は「4角通過順」がカギ 東大HCの本命は2歳王者ダノンザキッド
【2021皐月賞予想】GⅠ勝利という実績と当舞台を2回経験していることを評価して、東大HCはホープフルS勝ち馬ダノンザキッドを本命に抜擢した。相手は明らかに過小評価されている二桁人気馬シュヴァリエローズ。渋った馬場も克服済みのヴィクティファルスにも注目。
2021/04/18 06:00

【皐月賞】暫定王者ダノンザキッドは「買い」「消し」どっち? 東大・京大の意見分かれる!【動画あり】
2021年4月18日に開催される皐月賞。フルゲート割れとはなったものの、各前哨戦の上位馬を中心に精鋭16頭が集結、第一冠を争う。このレースを東大ホースメンクラブと京都大学競馬研究会が予想する。 ホープフルSを制して暫定ながら世代の王座についたダノンザキッドだが、同馬を巡って見解が真っ二つ。初黒星を喫した前走のディープインパクト記念3着は価値のある叩きか、それとも不安要素の露呈だったのか。また、エフフォーリアの評価にも注目だ。
2021/04/17 19:00

【皐月賞】主役不在で実力拮抗、穴メーカーは前目から押し切れる馬
牡馬クラシック戦線でもっとも高指数決着だったレースは、シャフリヤールとグレートマジシャンがマッチレースを演じた、毎日杯の「指数-18」だ。次いで朝日杯フューチュリティSと弥生賞ディープインパクト記念で、ともに「指数-17」。その次に京成杯、きさらぎ賞、若葉Sでともに「指数-16」。その後に「指数-15」のサウジアラビアRC、ホープフルS、共同通信杯が並ぶ。Ag
2021/04/17 18:11

【アンタレスS】「前走着差」と「先行力」がキーワード AIの本命は重賞初制覇狙うテーオーケインズ
皐月賞当日の4月18日(日)に阪神競馬場で行われるアンタレスS(GⅢ・ダート1800m)。ダート重賞戦線で実績豊富なベテランと勢いに乗る新興勢力が激突する一戦だ。AIの本命はテーオーケインズ、前走で0.5秒差をつけて勝利している馬の勝率55.6%というデータに期待する。
2021/04/17 17:00

【中山グランドジャンプ結果速報】メイショウダッサイが年末に続いて障害王者!オジュウチョウサンは5着
4月17日、中山競馬場で行われた中山グランドジャンプは森一馬騎手騎乗のメイショウダッサイが1着で入線。2着にはケンホファヴァルト、3着にはタガノエスプレッソが入線した。
2021/04/17 16:20

【アーリントンC結果速報】ホウオウアマゾンが2番手から抜け出し勝利!2着はリッケンバッカー
4月17日、阪神競馬場で行われたアーリントンCは川田将雅騎手騎乗のホウオウアマゾンが1着で入線。2着にはリッケンバッカー、3着にはレイモンドバローズが入線した。
2021/04/17 16:15

【皐月賞】むしろ連対率高い「中山未経験」は全く問題なし!京大競馬研はエフフォーリアの戴冠に期待
4月18日に中山競馬場で行われる皐月賞(GⅠ・芝2000m)。ホープフルS1着のダノンザキッド、共同通信杯覇者のエフフォーリア、弥生賞1着のタイトルホルダーなど好メンバーが揃った。京大競馬研は過去のデータから前走1着馬が好成績であることと、中山コースの経験は特に重要ではないとした。そこで本命はエフフォーリアで、以下アドマイヤハダル、ヴィクティファルス、ラーゴム、アサマノイタズラと続く。なお、ダノンザキッドは急坂のある中山コースは向かないと見て軽視する。
2021/04/17 06:00

【アーリントンC】単回収率239%の距離延長組に注目 AIの本命は阪神実績あるディープインパクト産駒
4月17日(土)阪神競馬場ではNHKマイルCの前哨戦、アーリントンC(GⅢ・芝1600m)が行われる。AIは近3年で前走から距離延長の馬が単回収率239%、複回収率123%と抜けた成績を残している点に着目。前走阪神芝1400mを勝利して挑むグレイイングリーンを本命に推奨した。以下、ジャスティンカフェ、ピクシーナイト、ホウオウアマゾン、ジュリオに印を回している。
2021/04/17 06:00

【アーリントンC・アンタレスS】4歳苦戦のダート重賞 ホッコータルマエ以来の勝利はなるか?【動画あり】
今週末は皐月賞が行われる。そちらにばかり目が行きがちだが、ここでは同週に行われるアーリントンカップとアンタレスステークスをSPAIA編集部が予想していく。 土曜のアーリントンCには強力メンバーのシンザン記念を逃げ切ったピクシーナイトらが出走予定。NHKマイルCに向けて勝ち名乗りを挙げるのはどの馬か。アンタレスSは大器を予感させるテーオーケインズに注目。4歳馬受難のレースで、ホッコータルマエ以来の4歳馬Vはなるのか。
2021/04/16 21:14

【皐月賞】牡馬クラシック開幕!複勝率66.7%の「ラッキー7」を引いたエフフォーリアの評価は?【動画あり】
4月18日に行われる2021年皐月賞。牡馬クラシックロード開幕を告げる一戦だ。コントレイルという絶対的な存在が君臨した昨年とは打って変わって、大混戦模様のこのレースを、SPAIA編集部が予想する。 中山施行の過去9年で6頭が馬券に絡み、データ上圧倒的な7番枠。今年は上位人気を想定されるエフフォーリアがそこをゲットしたが、果たして軸としての信頼度はどれほどのものだろうか。
2021/04/16 20:45

【日曜3分レース予想】皐月賞の軍資金はこれで調達!日曜のSPAIA編集部オススメ馬は?【動画あり】
いつになく混戦模様となった今年の皐月賞。大器を予感させるエフフォーリアや、2歳王者ダノンザキッドらが「世代最速」の称号を射止めんと古作に集結。その決戦当日、日曜の特別戦からSPAIA編集部が推奨馬を紹介する。
2021/04/16 17:00

【アンタレスS枠順】マーチS2着ヒストリーメイカーは4枠8番、重賞初制覇狙うテーオーケインズは2枠4番
2021年4月18日に阪神競馬場で行われるアンタレスSの枠順が確定した。フェアなコース形態に見える阪神のダート1800mだが、実は若干ながら外枠有利の傾向がある。過去3年で1~4枠が連対率13.2%、5~8枠は同17.0%だ。やはりここはダート戦。砂を被らずに外からすんなりと前につけられる枠順が走りやすいようだ。
2021/04/16 10:27

【アーリントンC枠順】シンザン記念勝ち馬ピクシーナイトは4枠8番、ホウオウアマゾンは5枠9番
2021年4月17日に阪神競馬場で行われるアーリントンCの枠順が確定した。18年から2回阪神の最終週へ移動したこのレース。そこで、過去3年「阪神開催7日目以降の芝1600m」でデータを調べる。意外なことに、開催終盤に限るとむしろ内枠有利の傾向が生じており、1~3枠は単回収率112%、複回収率165%だった。
2021/04/16 10:17

【皐月賞】稀に見る混戦もエフフォーリアは崩れない 東大HCが中山芝2000mを徹底検証
数多くの重賞が施行される中山芝2000mが舞台の2021年皐月賞。「皐月賞ポジション」に該当する勝ち馬候補はラーゴムただ1頭だが、人気馬ではエフフォーリアが好データと合致。その他人気薄ではタイトルホルダーやヨーホーレイクを推奨したい。
2021/04/16 06:00

【土曜3分レース予想】障害絶対王者オジュウチョウサンを破るか?土曜のSPAIA編集部推奨馬【動画あり】
皐月賞前日の4月17日、土曜日の中央競馬ではアーリントンCと中山グランドジャンプが行われる。この日の特別レースからSPAIA編集部がオススメする馬を紹介していく。
2021/04/15 19:06

【皐月賞】昨年から状況が激変!「2分超え」決着ならばヴィクティファルス
中山芝内回り2000mは重くなっている。一昨年までは2分を切るタイムのレースがあったのだが、昨年初めの中山金杯から一度も2分を切ったレースがないのである。2分以上の決着となった皐月賞では近年すべて追込決着となっており、狙う馬は「長く良い脚を使える馬」で今年ならヴィクティファルスだ。
2021/04/15 17:31

【皐月賞枠順】共同通信杯勝ち馬エフフォーリアは4枠7番、川田将雅騎手騎乗ダノンザキッドは4枠8番
2021年4月18日に中山競馬場で行われる皐月賞の枠順が確定した。一見して枠順の有利不利がない皐月賞だが、過去9年で1・2枠から勝った3頭はイスラボニータ、ドゥラメンテ、コントレイルと人気馬ばかり。そこで、4番人気以下の成績に絞ってみると、なんとびっくり。1~3枠は【0-0-0-40】だった。内枠から穴を開けるのは困難といえるだろう。
2021/04/15 14:20

【皐月賞】中山芝コースは外有利の馬場 前走初黒星ダノンザキッドの巻き返しは可能?
4月18日(日)に中山競馬場で行われる皐月賞(GⅠ・芝2000m)。先週のレースでは外を通った馬の好走が目立っていたことに加え、今週末は雨予報も出ている。共同通信杯で素晴らしい瞬発力を見せつけたエフフォーリア、そして前走で連勝がストップしたダノンザキッドなど注目馬の馬場適性を分析する。
2021/04/15 11:00

【皐月賞】課題残ったダノンザキッド 前哨戦で世代屈指のレースセンスを見せたのは?
牡馬クラシック第1戦・皐月賞。ホープフルSを制して、最優秀2歳牡馬にも輝いたダノンザキッドが中心ではあるが、共同通信杯のエフフォーリアや京成杯のグラティアスなど新興勢力の台頭も目立つ。参考レースを分析しながら各馬の地力と適性を見極めたい。
2021/04/15 06:00

【アーリントンC・アンタレスS】荒れないアンタレスSでも56頭全滅のデータにご用心 SPAIAの予想は?【動画あり】
2021年の皐月賞当週。阪神競馬場では土曜にアーリントンC、日曜にアンタレスSが行われる。この2重賞についても、過去のデータを参考にしながらSPAIA編集部が予想する。アーリントンCは1番人気が5勝ながら、3連単平均25万の荒れる重賞。対照的にアンタレスSは順当決着が続くが、気を付けたいデータもある。それは、ある臨戦過程で来た馬が過去9年、56頭出走して全敗というもの。警戒が必要だ。
2021/04/14 19:30

【皐月賞】「キャリア3戦」「前走1着」「共同通信杯組」 データも後押しエフフォーリア
皐月賞は、ご存じ牡馬クラシックの第一弾。「速い馬が勝つ」といわれるこのレースだが、データ的にはどのような傾向が出ているのだろうか。今回も過去10年の成績を基にして好走馬を探し出してみたい。
2021/04/14 11:00

【皐月賞】ハイブリッド式消去法で3頭が浮上!エフフォーリア以上の気になる穴馬とは
今週も過去10年の皐月賞データから、複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップして、条件に当てはまった馬を消していく。今年は18頭が登録しているが、オーソクレースとボーデンが回避。他の16頭を対象に進めていく。
2021/04/14 06:00

【皐月賞】無敗3連勝エフフォーリアか、まさかの大穴が飛び出すか 東大・京大の予想は?【動画あり】
2021年4月18日に開催されるのは皐月賞。ホープフルSを制して暫定の世代王者となったダノンザキッドに、裏街道からキャリアを積んだエフフォーリアら強豪が挑む一戦を、東大ホースメンクラブと京大競馬研究会が予想する。両者の予想は実に対照的。横山武史騎手騎乗、エフフォーリアの順当勝ちを予想する京大に対し、東大はまさかまさかの大穴を本命に推奨。瞬発力には欠けるものの、後ろからは交わされていない、と評されたその馬は?
2021/04/13 20:40

【皐月賞】ダノンザキッドの巻き返しに暗雲 弥生賞1番人気馬の皐月賞成績は?
4月18日の中山競馬場では、牡馬クラシック第一弾の2021年皐月賞GIが行われる。注目は弥生賞で1番人気を裏切ったダノンザキッドの巻き返しがあるのか。また、中山コース未経験の新星エフフォーリアのレースぶりにも注目が集まる。この2頭の有力馬の不安材料について、過去データから影響を探ってみよう。
2021/04/13 11:00

【皐月賞】今週も無敗馬、新たなスター誕生か エフフォーリアと横山武史騎手にかかる期待とは?
早くも、面白いGⅠが連発している2021年。大阪杯・桜花賞と2週連続で"無敗馬"が勝利しているが、皐月賞にも、"無敗馬"が出走を予定している。今年はオルフェーヴル産駒、ドゥラメンテ産駒、エピファネイア産駒らが参戦し、多彩な血統を楽しむレースとなりそうだ。
2021/04/13 06:00