SPAIA競馬
ニュース
【金鯱賞・フィリーズレビュー】デアリングタクトを食うか? 東大・京大式予想!【動画あり】

【金鯱賞・フィリーズレビュー】デアリングタクトを食うか? 東大・京大式予想!【動画あり】

2021年3月14日には金鯱賞、フィリーズレビューが行われる。昨年の牝馬三冠を制したデアリングタクトが注目を集める金鯱賞と、対照的に厳然たる主役不在のフィリーズレビュー。この2レースを東大ホースメンクラブ、京大競馬研究会が予想する。東大はデアリングタクトから金星奪取をもくろむ古豪を本命に。ジャパンカップで先着を許した雪辱なるか。フィリーズレビューを予想した京大は抽選対象ながら、出走叶えば怖い伏兵に注目。なんでも、デビュー以来まだ1度も全力を出し切っていないとか。
2021/03/10 19:00
【フィリーズレビュー】「前走2着」「社台ファーム生産」が吉 データ上も混戦の重賞を制するのは?

【フィリーズレビュー】「前走2着」「社台ファーム生産」が吉 データ上も混戦の重賞を制するのは?

2021年3月14日に行われるフィリーズレビュー。好走パターンに当てはまる馬を、過去10年の成績を基にして検証。好データはA「前走2着馬、次いで4着馬」B「キャリア5戦」C「前走がリステッド」D「社台ファーム生産」となる。
2021/03/10 11:00
【フィリーズレビュー】ヨカヨカ馬体減なら大ピンチ ハイブリッド式消去法で残ったのは?

【フィリーズレビュー】ヨカヨカ馬体減なら大ピンチ ハイブリッド式消去法で残ったのは?

今週予想するのは阪神競馬場で行われる2021年『フィリーズレビュー』。いつも通り、過去10年のデータから、複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップ。当てはまった馬を順に消去していく。フルゲート18頭に対し、今年は27頭がエントリー。収得賞金が900万円以上の9頭は出馬投票をすれば出走が確定。回避がなければ収得賞金400万円の1勝馬による18分の9の抽選となる。今週は登録があった全27頭を対象に消去していきたい。
2021/03/10 06:00
【中山牝馬S・フィリーズレビュー】ともに枠順が重要なレース 注意したい「消し」データとは?【動画あり】

【中山牝馬S・フィリーズレビュー】ともに枠順が重要なレース 注意したい「消し」データとは?【動画あり】

2021年中山牝馬ステークスと、日曜の阪神メイン、フィリーズレビュー。牝馬が争う2重賞をSPAIAが予想する。過去データでは1枠の成績に明暗が分かれる両競走。ともにフルゲート超の登録馬が集まった今年は枠順にも注目だ。また、フィリーズレビューには33頭が出走して全て4着以下という「消し」データも。
2021/03/09 19:40
最高配当額は56,940円 「単勝高額払い戻し」「本命党向き競馬場」ランキング

最高配当額は56,940円 「単勝高額払い戻し」「本命党向き競馬場」ランキング

過去の単勝払い戻しランキングを調べてみると、第1位は2014年4月26日、福島競馬場の芝1200m戦で行われた4歳以上500万円以下で記録された「56,940円」である。第2位「55,870円」タチバナヒメ(1955年・阪神芝2000m・アラブ系4歳以上オープン)、第3位「52,280円」タイコウオー(1961年・京都芝1400m・アラブ系3歳特別競走)、第4位「49,410円」シルバーシカイナミ(1980年・京都芝1400m・3歳未勝利戦)、第5位「47,680円」ヒノオ(1957年・阪神芝1800m・繋駕速歩(赤旗)4歳以上)である。
2021/03/09 06:00
【金鯱賞】デアリングタクトが始動 過去のデータからみる信頼度は?【動画あり】

【金鯱賞】デアリングタクトが始動 過去のデータからみる信頼度は?【動画あり】

2021年3月13日に中京競馬場で行われるのは大阪杯の前哨戦・金鯱賞。注目は何といっても昨年の三冠牝馬デアリングタクトだ。このレースをSPAIA編集部が予想する。ジャパンカップでの三冠馬対決で初めての黒星を喫したものの、今回のメンバーでは断然の支持が濃厚なデアリングタクト。同馬の信頼度はどれほどのものか、過去のデータから探っていく。
2021/03/08 20:38
【AI予想回顧】弥生賞は○▲◎で的中 先週の重賞予想結果を振り返る

【AI予想回顧】弥生賞は○▲◎で的中 先週の重賞予想結果を振り返る

先週末に行われた弥生賞ディープインパクト記念はタイトルホルダー、チューリップ賞はメイケイエールとエリザベスタワーの1着同着、そしてオーシャンSはコントラチェックが勝利した。AI予想エンジンKAIBAはこれらのレースをどのように分析したのか、そして予想は的中となったのか、振り返っていこう。
2021/03/08 17:00
【オーシャンS】中山で「3階級制覇」 コントラチェックは高松宮記念でも好走できるか

【オーシャンS】中山で「3階級制覇」 コントラチェックは高松宮記念でも好走できるか

2021年3月6日に行われたオーシャンS。勝ったのはコントラチェック。中山ではフラワーC、ターコイズSに続いて重賞3勝目、いずれも異なる距離での勝利となった。スプリント路線に活路を見出した同馬は高松宮記念でも好走できるのか。
2021/03/08 12:21
【チューリップ賞】桜花賞でも通用するか?勝ち馬メイケイエール、エリザベスタワーの評価は

【チューリップ賞】桜花賞でも通用するか?勝ち馬メイケイエール、エリザベスタワーの評価は

桜花賞最有力トライアルの2021年のチューリップ賞は重賞2勝、阪神JF4着のメイケイエールと1勝クラス馬といった低調な組み合わせだった。結果はメイケイエールとエリザベスタワーが1着同着、3着は逃げたストゥーティだった。レース前半でパニックになったメイケイエール、若さを見せたエリザベスタワー、課題という意味ではエリザベスタワーに可能性を感じる。
2021/03/08 11:42
【弥生賞】3着ダノンザキッドの評価は?牡馬クラシック戦線は一転して主軸なき大混戦に

【弥生賞】3着ダノンザキッドの評価は?牡馬クラシック戦線は一転して主軸なき大混戦に

近年は主役級がクラシック直行ローテを選ぶ傾向にあり、弥生賞ディープインパクト記念はメンバーの質が低下、皐月賞に直結しなくなりつつある。今年はそんな傾向に逆らうように2021年牡馬クラシック戦線をけん引するダノンザキッドが登場。そのダノンザキッドが3着に負けたことで、牡馬クラシックは大混戦になった。
2021/03/08 11:12
【中山牝馬S】「前走GⅠ組が不振」「愛知杯4着以下3勝」 当日まで覚えておきたいデータとは

【中山牝馬S】「前走GⅠ組が不振」「愛知杯4着以下3勝」 当日まで覚えておきたいデータとは

春の中山前半戦は芝1800mの重賞が続く。条件戦と異なり、重賞では差し馬の台頭も十分ある舞台。データ上では前走がGⅠだった馬は冴えず、愛知杯で負けた組の巻き返しや3勝クラス勝ちあがりなどが好走する。自在性を身につけたドナアトラエンテなど伏兵候補は多い。
2021/03/07 17:08
【金鯱賞】三冠牝馬デアリングタクト登場!データが導く逆転候補は?

【金鯱賞】三冠牝馬デアリングタクト登場!データが導く逆転候補は?

金鯱賞は初夏から暮れ、そして春へと施行時期が変更されてきた。現在は大阪杯の前哨戦であり、今年は三冠牝馬デアリングタクトが4歳緒戦にここを選択。注目の一戦になった。そのデアリングタクトを逆転できるとすれば……。データが導き出す馬はグローリーヴェイズである。
2021/03/07 17:00
【フィリーズレビュー】ヨカヨカ安泰も、波乱の使者はエイシンヒテン 当日まで覚えておきたいデータ

【フィリーズレビュー】ヨカヨカ安泰も、波乱の使者はエイシンヒテン 当日まで覚えておきたいデータ

フィリーズレビューは同じ桜花賞トライアルのチューリップ賞とは対照的な大混戦。今年も1勝馬が多くエントリーし、3枚ある桜花賞の出走権をかける。本命視されるヨカヨカはデータ上ではここでも好走する可能性十分だが、エイシンヒテンなど穴候補も多い。
2021/03/07 17:00
【弥生賞結果】タイトルホルダーが逃げ切り 断然人気ダノンザキッドは3着まで

【弥生賞結果】タイトルホルダーが逃げ切り 断然人気ダノンザキッドは3着まで

3月7日、中山競馬場で行われた弥生賞ディープインパクト記念は横山武史騎手騎乗のタイトルホルダーが1着で入線。2着にはシュネルマイスター、1番人気に推されたダノンザキッドは3着で入線した。
2021/03/07 16:05
【弥生賞】複勝率68.8%のデータを信頼 AIはダノンザキッドを信頼

【弥生賞】複勝率68.8%のデータを信頼 AIはダノンザキッドを信頼

2021年3月7日(日)に中山競馬場で行われるのは皐月賞トライアル弥生賞ディープインパクト記念である。このレースをAIはどう予想したのか。 本命はダノンザキッド。前走が1番人気に応えてGⅠ勝利。デビュー以来3連勝と土つかずだし、このレース過去10年前走GⅠ馬の成績が複勝率68.8%とかなり優秀。よほどのことがない限りは馬券圏内を外すことはないか。 対抗はタイトルホルダー。こちらも前走GⅠ組。ホープフルSは前走展開に恵まれたとはいえ、4着は立派。2走前は本命馬の2着だし、このメンバーなら勝ち負け。 3番手はシュネルマイスター。血統的に距離延長が課題にはなるが、前走が14キロ増でパワーアップしているのを感じさせた。さらに成長していれば、逆転があっても不思議ではないかもしれない。
2021/03/07 09:00
【弥生賞まとめ】ダノンザキッド満票ならず 唯一の不安点とは?

【弥生賞まとめ】ダノンザキッド満票ならず 唯一の不安点とは?

2021年3月7日(日)に中山競馬場で行われるのはディープインパクト記念弥生賞である。 今年、注目はデビュー以来3連勝でGⅠ制覇したダノンザキッドだろう。3人が本命に推した。 東大HCによると 「好スタートから好位で脚を溜めて末脚を伸ばしたホープフルSのレース運びは一見してスキがなく、抜け出す脚にはまだ余裕があったようにさえ映る。馬場が極端に悪化するといった不測の事態がない限りここで崩れる場面は想定しにくく、今回はこの馬の相手探しとみる。」 とのこと。 ただ一人ダノンザキッドを3番手まで落としたのが、馬場/展開バイアスで予想をする坂上明大氏。このコースがぴったりな条件は認めるが、あくまでここは叩き台。仕上がりに多少の不安がある分、3番手までとした。
2021/03/07 09:00
【弥生賞】軸は前走GⅠ組で決まり  3歳戦でも「格」重視のワケは?

【弥生賞】軸は前走GⅠ組で決まり  3歳戦でも「格」重視のワケは?

皐月賞へ向けての最重要ステップレース、弥生賞ディープインパクト記念に10頭が集結。東大HCは人気のホープフルSを勝利したダノンザキッドを本命に推奨。人気サイドを中心に手堅く的中を狙う。以下、印はタイトルホルダー、シュネルマイスター、テンバガーと続く。
2021/03/07 06:00
【弥生賞】2走前に見せた本領を再び SPAIA編集部が狙う中穴馬は?【動画あり】

【弥生賞】2走前に見せた本領を再び SPAIA編集部が狙う中穴馬は?【動画あり】

2021年3月7日に中山で行われるのは弥生賞ディープインパクト記念。GⅠ7勝、無敗の三冠、種牡馬としての栄光。多大な功績を残した名馬ディープインパクトの名を冠するGⅡ競走だ。このレースをSPAIA編集部が予想する。過去データが示すのはダノンザキッドが該当する「前走GⅠ組」圧倒という傾向。同馬が好走しても高配当を狙えるような戦術で挑む。鍵を握る中穴馬とは?
2021/03/06 19:09
【WIN5】弥生賞の日は荒れる 19年には4億6498万円のキャリーオーバー

【WIN5】弥生賞の日は荒れる 19年には4億6498万円のキャリーオーバー

今年1月にWIN5の史上最高配当が更新されたが、WIN5は3月が一番荒れやすい。月別平均配当も上位なうえ、キャリーオーバーとなった開催が最多の3回を数える。そして今週弥生賞週は特異点ともいえるほど波乱のエピソードに溢れていた。通常の券種を買うファンもメインレースが荒れやすい日と注意が必要だ。
2021/03/06 17:00
【弥生賞】下克上が狙えそうな中山巧者の穴馬は?能力値、最高値ともに1位はダノンザキッド

【弥生賞】下克上が狙えそうな中山巧者の穴馬は?能力値、最高値ともに1位はダノンザキッド

皐月賞のトライアルレースである弥生賞ディープインパクト記念。過去10年でハイペースとなったのは1回だけで、スピードと瞬発力がある馬が有利となる傾向にある。PP指数の能力値、最高値はともにダノンザキッドが1位だったが賞金も足りており、今回は本番に向けてのトライアルで無理をする必要がない。そうしたことを踏まえると、未勝利クラスとしてはかなり優秀な指数をマークしたゴールデンシロップは条件的に合いそうで、下剋上が狙える存在と言えるだろう。
2021/03/06 17:00
【オーシャンS結果速報】丸山騎手騎乗のコントラチェックの勝利 2着はカレンモエ

【オーシャンS結果速報】丸山騎手騎乗のコントラチェックの勝利 2着はカレンモエ

2021年3月6日、中山競馬場で行われたオーシャンステークスは丸山騎手騎乗のコントラチェックが1着で入線。2着にはカレンモエ、3着にはビアンフェが入線した。
2021/03/06 16:34
【チューリップ賞結果速報】1着同着!メイケイエール、エリザベスタワーの勝利

【チューリップ賞結果速報】1着同着!メイケイエール、エリザベスタワーの勝利

2021年3月6日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞はメイケイエール、エリザベスタワーが1着同着。3着にはストゥーティが入線した。
2021/03/06 16:27
【チューリップ賞】メイケイエールは3番手まで この舞台だからこそ推したい本命馬は?

【チューリップ賞】メイケイエールは3番手まで この舞台だからこそ推したい本命馬は?

2021年3月6日(土)に阪神競馬場で行われるのは桜花賞トライアルのチューリップ賞である。 AIは重賞2勝馬で前走も阪神ジュベナイルフィリーズ4着だったメイケイエールは3番手まで。本命に推したのは果たしてどの馬か? 舞台は阪神芝1600m(外)ということで狙ったのがテンハッピーローズ。前走重賞で負けているのだが、エピファネイア産駒は通算阪神芝1600mで単回収率545%、複回収率183%とかなり優秀。ちなみに同馬が前走入った中山芝1600mでは単勝回収率11%、複勝回収率39%とかなり悪い。血統的に舞台変わりがよく、配当妙味を考えても面白そう。 対抗はストゥーティ。まだ1勝クラスの身だが、どこからでも立ち回れて、大崩れしないのは魅力。3走前も阪神JFの勝ち馬ソダシと小差。これくらいの相手なら馬券圏内に来ても不思議ではない。
2021/03/06 11:00
【チューリップ賞】メイケイエール絶対視は危険 着順以上に中身の濃いレースをしている本命馬とは?

【チューリップ賞】メイケイエール絶対視は危険 着順以上に中身の濃いレースをしている本命馬とは?

桜花賞と同じ阪神1600mで行われるチューリップ賞。過去10年の阪神JFで1~3着以内だった馬が好走しているというデータが出ているが、今年は1~3着馬が不在。最先着馬メイケイエールは折り合い面の心配があり、絶対視するのは危険だ。そこで京大競馬研究会は、近走のレースレベルが高いストゥーティを本命に推奨。以下、タイニーロマンス、メイケイエール、エイシンピクセル、タガノディアーナと続く。
2021/03/06 06:00
【オーシャンS】過去10年で5歳馬5勝 カレンモエ本命も穴で狙ってみたい馬とは

【オーシャンS】過去10年で5歳馬5勝 カレンモエ本命も穴で狙ってみたい馬とは

2021年3月6日(土)に中山競馬場で行われるのはオーシャンステークスである。 過去には3連単200万円オーバーの高配当も出たレース。 AIはどういった予想をしたのか。 本命はカレンモエ。父ロードカナロア、母カレンチャンともスプリンターGⅠを勝っている良血。 前走が初重賞で2着と早速結果を出した。 過去10年のこのレースの年齢別成績をみると、5歳馬が5勝、複勝率も26.8%と高い。 データ的なあと押しもあるし、ここから一気にスプリントチャンピオンの座を手にしても不思議はない。 対抗は同じく5歳馬のカイザーミノル。3勝クラスを脱出するのに少々時間はかかったが、前走がブリンカー効果がてきめんだった。 集中力さえ続けば重賞でもやれる力は備えているだけに、狙ってみたい1頭である。
2021/03/06 06:00