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【AI京都金杯】良馬場で底見せぬシュリで鉄板 相手はコース成績のいい騎手に注目
2021年1月5日に、今年は中京競馬場を舞台に行われる京都金杯。4、5歳馬を中心に、マイル戦線での飛躍を期待される新興勢力が多数出走する。このレースをAI予想エンジンKAIBAは◎シュリ ○ピースワンパラディ ▲レッドガラン △トリプルエース ×サトノアーサーと予想した。
2021/01/05 06:00

【AI中山金杯】本格派気配のヴァンケドミンゴに本命 7歳以上は連対率わずか1.6%
2021年1月5日に中山競馬場で行われるのは中山金杯。前走で福島記念を制したバイオスパークあたりが人気を集めそうだが、確たる本命は不在。このレースをAI予想エンジンKAIBAは◎ヴァンケドミンゴ ○ダーリントンホール ▲ココロノトウダイ △ディープボンド ×シークレットランと予想した。
2021/01/05 06:00

【火曜3分レース予想】東西金杯で狙う馬は?SPAIA編集部おすすめの4頭
2021年1月5日(火)に東西金杯を含む今年初のレースが開催される。 馬券を買う側も幸先よくスタートを切りたいところ。 SPAIA編集部がおすすめする4頭をご紹介。
2021/01/04 22:00

【京都金杯枠順】武豊騎手騎乗のシュリは5枠10番、タイセイビジョンは7枠14番
2021年1月5日に中京競馬場で行われる京都金杯の枠順が確定した。 2連勝と勢いに乗る武豊騎手騎乗のシュリは5枠10番、重賞2勝馬タイセイビジョンは7枠14番に入った。このレース、過去10年でトップハンデの成績は【1.3.2.14】と勝ち切れていない。今年該当するのはサトノアーサー。中京に舞台が変わってもこの傾向は続くのか?
2021/01/04 17:25

【中山金杯枠順】ディープボンドは6枠11番、ヒシイグアスは5枠9番
2021年1月5日に中山競馬場で行われる中山金杯の枠順が確定した。 クラシック戦線を沸かせたディープボンドは6枠11番、2連勝と勢いの乗るヒシイグアスは5枠9番に入った。このレース、過去10年で7、8枠に入った馬の成績は【0.1.0.42】と散々な成績。不利な外枠を引いた馬の運命はいかに?
2021/01/04 10:45

【京都金杯】前走GⅠで着差がついた馬は軽視 マイル戦で全て馬券圏内、勢いのある本命馬とは?
1月5日に中京競馬場で行われる京都金杯。前走GⅠ組の複勝率が21.4%と高く、勝ち馬と0.5秒差以内の馬が京都金杯で好走傾向。一方で前走GⅢ組の複勝率21.4%や、OP特別の勝率が9.1%と高く、勢いも大切なレースでもある。京大競馬研究会の本命は前走リステッド競走を勝利し勢いに乗るピースワンパラディ、以下GⅠ2着の経験をもつケイデンスコール、晩成血統のハーツクライ産駒シュリ、ボンセルヴィーソ、アンドラステ、レッドガランと続く。
2021/01/04 06:00

【中山金杯】特殊な馬場で狙うは先行勢 上がりのかかる馬場を味方にできる高配当の使者は?
2021年の中央競馬の開幕を告げる名物ハンデ重賞、中山金杯に16頭が集結した。東大HCは前走で決め脚比べに泣いたテリトーリアルを本命に大抜擢。人気薄の先行勢を重視して高配当ゲットを目論む。以下、印はヴァンケドミンゴ、バイオスパーク、ショウナンバルディと続く。
2021/01/03 17:00

【京都金杯】ともに斤量は55キロ ハンデに恵まれた穴馬2頭とは?
2021年、関西での最初のJRA重賞・京都金杯。今年は中京芝1600mで行われるため、例年のような内々の先行馬が好走する傾向は変わってきそうだ。さらに、変則開催により昨年末はトラックバイアスの影響も大きかった。巻き返しが期待できる穴馬を探していきたい。
2021/01/03 11:00

【中山金杯】上位人気勢に不安要素あり お年玉ゲットを狙える本命馬は?
2021年の中央競馬も1月5日(火)からスタート。中山競馬場では中山金杯(GⅢ・芝2000m)が行われる。昨年末の中山芝コースは時計・上がりともかかり、かなりタフな馬場状態だった。加えてCコース変わりという点も踏まえた結果、◎シークレットラン、○テリトーリアル、▲バイオスパーク、△ディープボンド、×ヴァンケドミンゴという予想とした。
2021/01/03 06:00

【中山金杯&京都金杯】一年の計は金杯にあり 東大・京大の本命馬は?【動画あり】
2021年1月5日に中山・中京競馬場で行われるのは中山金杯、京都金杯である。 このレースを東大・京大が予想。 東大HCが明け4歳馬、ディープボンド、ダーリントンホールを軽視した理由は?
2021/01/02 19:02

トップはキタサンブラックの18億7684万円 アーモンドアイは何位?競走馬JRA獲得賞金ランキング
日本馬史上初のGⅠ9勝を挙げ、華々しい現役生活を終えたアーモンドアイ。通算で約19億円の賞金を稼いで、日本馬の獲得賞金歴代最高記録を塗り替えた。しかし、アーモンドアイの記録には4億に迫る高額賞金のドバイターフが含まれている。JRAだけで稼いだ賞金に着目すると、依然キタサンブラックの18億7684万円がトップとなる。
2021/01/02 11:11

【京都金杯】注目は「4~6歳馬」「前走リゲルS組」など データから浮上してきた馬は?
2021年1月5日に京都金杯が行われる。データ予想家門田氏の予想は、◎レッドガラン 〇シュリ ▲エントシャイデン △ケイデンスコール ×ピースワンパラディ ×ロードマイウェイ
2021/01/02 06:00

【中山金杯】ハイブリッド式消去法で上位人気馬は全滅危機 明け4歳はやはり低レベル?
暮れのグランプリ『有馬記念』は、最終的に消去を免れたクロノジェネシスとサラキアがワンツーフィニッシュ。◎-×で馬連を的中した。ただし、消去したフィエールマンが3着に粘り、3連系の馬券は的中ならず。2021年はツイッターで全重賞の印、買い目、収支を公開する予定だが、まずは金杯で乾杯といきたい。 今週、このコーナーで取り上げるのは『中山金杯』の方。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、“消去”できそうな馬を1頭でも多く取り上げたい。データ的に残ったのは・アールスター ・テリトーリアル ・マイネルサーパスだ。
2021/01/01 11:00

中山金杯で狙える明け4歳馬の条件とは?京都金杯はコース替わりに要注意
中央競馬の年明けを飾る重賞といえば、もちろん金杯。京都競馬場が整備工事のため、今年の京都金杯は中京競馬場での開催になるが、東の中山金杯は例年通り中山競馬場で開催される。まずは過去データが活用できる中山金杯から、その傾向を探ってみよう。
2021/01/01 06:00

【中山金杯】データ的には頭は堅いが、2、3着は荒れる可能性あり【動画あり】
2021年1月5日に中山競馬場で行われるのは中山金杯である。 データ的には頭は堅いが、2、3着は荒れる傾向のあるレース。 2021年一発目から万馬券を狙いに行く。
2020/12/31 19:08

【データで振り返る2020】来年も1枠は押さえるべき?異例づくめだったクラシック戦線
2020年クラシック戦線は異例づくめだった。無敗のクラシック三冠馬が2頭出現、こんなことは生きているうちに2度とお目にかかれないかもしれない。当たり前が常識ではなくなった2020年を象徴するような常識破りのクラシック戦線をデータで振り返る。
2020/12/31 11:00

上手な付き合い方のコツは?ルメール騎手の「買える、買えない条件」
2020年も204勝を積み重ね、競馬界を席巻したルメール騎手の取り扱いは、馬券戦略上非常に重要な意味を持つ。重賞での乗り替わりや長距離戦では全面的に信頼したい高い回収率を誇るものの、短距離戦や前走逃げた馬はむしろ消しの勝負をおすすめしたい。
2020/12/31 06:00

【京都金杯】2021年は中京開催 左回り大歓迎な馬とは?【動画あり】
2021年1月5日に行われるのは京都金杯である。 今年は中京開催だが、むしろ大歓迎の馬がいるとか。年明け早々、荒れる匂いのするレースなだけに狙うべき穴馬もご紹介。
2020/12/30 19:00

年度代表馬はどっち? コントレイルとアーモンドアイの2020年をデータで振り返る
2020年のJRA賞は史上まれにみるハイレベルな選考。無敗での三冠を達成したコントレイル、デアリングタクトに加え、アーモンドアイ、グランアレグリアという4頭のGⅠ3勝馬だが、年度代表馬に選ばれるのはどの馬か。また、データ的に価値の高い戦績を残したのはどの馬か、検討する。
2020/12/30 11:00

ルメール騎手が204勝でリーディング獲得 川田騎手もラスト2週連続GⅠ勝利で意地を見せる【2020年騎手リーディング】
12月27日をもって2020年の中央競馬が終了。204勝をあげたルメール騎手が4年連続で騎手リーディングを獲得した。2位川田騎手も大差をつけられたものの、ラスト2週でGⅠを連勝するなど最後に意地を見せた。そんな騎手たちの活躍について、5回中山・6回阪神開催とともに振り返っていく。
2020/12/30 06:00

【東京大賞典】焦点は2、3着探し 南関勢でモジアナフレイバーより狙えるのは?
2020年12月29日に大井競馬場で行われる東京大賞典を予想する。オメガパフュームの3連覇は揺るぎそうにないが、焦点は2,3着馬探し。その有力候補モジアナフレイバーには懸念点があり、南関勢ではむしろミューチャリーに食指が動く。
2020/12/29 11:00

JRA総賞金は15億円超え 12戦連続GⅠ出走を続けたアーモンドアイ 試練を乗り越え輝き続けた3年半
先のジャパンCを持って現役引退となったアーモンドアイ。まさかの2着に敗戦するところから始まった競走馬生活ではあったが、GⅠ9勝、賞金19億円越えを達成。しかしレース後には熱中症を発症、熱発で香港遠征回避、コロナ禍でレース中止など、全てが順調なわけではなかった。そんな困難を乗り越えて掴んだアーモンドアイの偉業の数々について振り返っていく。
2020/12/29 06:00

【東京大賞典】オメガパフューム3連覇なるか?狙ってみたい期待の穴馬とは【動画あり】
2020年12月29日(火)に大井競馬場で行われるのは東京大賞典である。オメガパフュームの3連覇に期待がかかるが、それを阻止する馬がいるのか? また、中央馬が強いレースであるが、狙ってみたい地方馬とは?
2020/12/28 20:06

【有馬記念】大混戦も終わってみればクロノジェネシス。有馬記念の謎を解くカギとは
2020年、競馬界に限らず世界中を根底から揺るがせた一年が暮れる。ネガティブな感情が支配していく世界のなかで、競馬がスケジュール通りにすべて開催してくれたことは競馬ファンにとって大きな救いとなった。その1年を締めくくる有馬記念は2020年もっとも難解な一戦となった。
2020/12/28 11:20

【ホープフルS】ダノンザキッド快勝も、2021年クラシック牡馬戦線は混戦模様に。その理由とは
ホープフルSはサートゥルナーリア、コントレイルに続き2戦2勝のダノンザキッドが勝った。上記2頭はクラシックホースになっただけにダノンザキッドも翌春大本命になるだろう。だが、2戦2勝馬はここに5頭出走、2着オーソクレース、3着ヨーホーレイクも完敗といった内容ではなかった。それぞれの適性が露呈したレースでもあり、2021年クラシック戦線の大きなヒントになった競馬だった。
2020/12/28 10:53