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【チャンピオンズC】カフェファラオ、チュウワウィザードは消し ハイブリッド式消去法で浮上した穴馬は?
今週の対象レースは、ダート王決定戦『チャンピオンズC』。過去10年のデータから複勝率10%未満の「凡走データ」を5つピックアップし、馬券対象から1頭でも多く“消去”して週末の予想に臨みたい。今年はどの馬が凡走する確率が高いのか、データで迫った。
2020/12/02 06:00

【チャンピオンズC】クリソベリルに気になるデータとは?SPAIA編集部の見解は【動画あり】
日曜日に中京競馬場で行われるチャンピオンズC。デビュー以来、国内では無傷の8連勝を挙げるクリソベリルがその連勝を「9」に伸ばすのか、はたまたこれを阻止する新星が現れるのか。SPAIA編集部が検討する。何故か4歳不振の傾向が見られるチャンピオンズC。このデータをオカルトと断じていいのか、1番人気を確実視されるクリソベリルが4歳だけに気になる点となりそうだ。また、中京ダ1800mを予想する上で押さえておきたい枠順別データにも注目だ。
2020/12/01 19:30

ルメール騎手が無双状態で川田騎手に33勝差 武豊騎手は年間100勝を達成【5回東京・5回阪神開催終了時点の騎手リーディング】
2020年最後の開催となった5回東京、そして京都競馬場の改修工事に伴い1か月早く開幕した5回阪神開催が終了。今開催はルメール騎手がGⅠ3連勝と大活躍し、2位川田騎手との差を33勝まで広げたほか、レジェンド武豊騎手は2年連続で年間100勝を達成した。その他の騎手リーディングトップ5の成績と各競馬場で活躍した騎手について振り返る。
2020/12/01 17:00

【チャンピオンズC】クリソベリルはある1つのジンクスを乗り越えられるかがカギ 中京ダートの好走馬を探る
2020年チャンピオンズカップ、中心は国内で未だ無敗のクリソベリル。データ上、好走の確率が高いのは「前走交流GⅠ5着以内」「中京適性」「一桁馬番」。これに当てはまるのはアルクトス、チュウワウィザード、クリソベリルの中から1桁馬番を引いた馬となる。
2020/12/01 06:00

【チャンピオンズC】ルメールの快進撃ストップ?東大・京大はカフェファラオにシビアな評価【動画あり】
2020年12月6日に中京競馬場で行われるのは下半期のダート王決定戦、チャンピオンズC。デビューから国内では負け知らずの4歳馬、クリソベリルに注目が集まる一戦を、東大ホースメンクラブと京大競馬研究会が予想する。 東大、京大ともそのクリソベリルに逆らうのは無謀という判断ながら、対抗格と目されるカフェファラオには厳しい評価。近況から気になる、同馬の弱点とは何だろうか。また、GⅠ・4連勝と快進撃を続けるルメール騎手を軽視した判断はどう出るだろうか。
2020/11/30 19:15

【AI予想回顧】ジャパンCは本命アーモンドアイが勝利 阪神2重賞の結果は?
先週末は3重賞が行われたが、三冠馬3頭による最初で最後の対決となったジャパンCに最大の注目が集まっていた。勝利したのはAI予想エンジンKAIBAの本命でもあったアーモンドアイ。無敗の三冠馬2頭を全く問題にしなかった。その他、京阪杯とラジオNIKKEI杯京都2歳Sの予想結果とともにレースを振り返る。
2020/11/30 17:00

【京都2歳S】勝敗を分けた阪神の坂 結果から見えてくる2歳牡馬の力関係
阪神施行のラジオNIKKEI杯京都2歳Sは阪神内回り2000mの特徴である最初と最後の坂越えが明暗を分けた。坂で止まったバスラットレオン、伸びたワンダフルタウン、最後に遅れて伸びてきたグロリアムンディ。重賞の急坂越えはやはり2歳馬には厳しかった。1、2着のワンダフルタウン、ラーゴムの戦歴から2歳牡馬戦線の力関係が見えてくる。
2020/11/30 12:26

【京阪杯】穴党の「敗者復活」をもたらした12人気ジョーアラビカ 激走を裏づけたデータとは
2020年京阪杯は14年からジャパンC当日の最終レースになった。ダービーデイの目黒記念と同様に敗者復活戦的な役割を担うが、今年は1、2着が3、1人気で上位は堅実な決着。3着12人気ジョーアラビカが穴党の味方になった。その激走のヒントは前走クラス別成績だった。
2020/11/30 11:55

【ジャパンC】アーモンドアイのエピローグと三冠馬たちの第二幕 世紀の一戦、その答え合わせ
2020年の第40回ジャパンカップはアーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトの順に決まった。結果はアーモンドアイが無敗の三冠馬2頭を完封。引退レースを堂々勝利で飾った。芝GⅠ9勝目もまた衝撃的だった。そして黒星を喫した三冠馬2頭はここからそれぞれの第二幕がはじまる。
2020/11/30 11:35

【ステイヤーズS】ベテランリピーターに好走サイン 当日まで覚えておきたいデータ
芝3600mの国内平地最長距離レース・ステイヤーズSは独特なデータが多い。まずアルバートの三連覇などリピーターレースであること。トウカイトリックの9~11歳連続好走から9歳以上の高齢馬に注目。前走京都大賞典大敗馬3頭はいずれも過去のこのレース覇者。今年もリピーターに注目だ。
2020/11/29 17:00

【チャレンジC】徹底解剖! 阪神芝2000m 当日まで覚えておきたいデータ
チャレンジCは施行条件が色々と様変わりした。距離、負担重賞、時期をみてもこの10年で細かく異なる。当然ながら過去10年のデータはアテにならない。そこでチャレンジCのデータではなく、阪神芝2000m上級条件のデータを用いてこの舞台を徹底分析する。
2020/11/29 17:00

【京阪杯速報】吉田隼人騎手騎乗のフィアーノロマーノが勝利、2着はカレンモエ
2020年11月29日、阪神競馬場で行われた京阪杯は吉田隼人騎手騎乗のフィアーノロマーノが1着で入線。2着には人気を集めたカレンモエ、3着にはジョーアラビカが入線した。
2020/11/29 16:33

【チャンピオンズC】 過去6年で前走地方交流出走馬6勝 少数精鋭の関東馬を狙え!など 当日まで覚えておきたいデータ
JRAダート頂点を決める戦いチャンピオンズC。前身のジャパンCダートから舞台を中京に移して6年、データの傾向は徐々に変化している。ここ2年連続で勝利している3歳、6勝すべて前走地方競馬出走組、出走数では大差をつけられている関東馬が勝率で関西馬を上回る。
2020/11/29 16:30

【ジャパンカップ速報】ルメール騎手騎乗のアーモンドアイが勝利 2着はコントレイル
11月29日、東京競馬場で行われたジャパンカップはルメール騎手騎乗のアーモンドアイが1着で入線。2着にはコントレイル、3着はデアリングタクト。
2020/11/29 16:10

【京阪杯予想】単回収率296%データに該当する穴馬は?芝1200m重賞は距離延長を狙え
2020年11月29日に行われる京阪杯を、「近走で実力を発揮できなかった馬」の巻き返しに注目して予想する。本命はビリーバー。前走は馬場の荒れた千直の内枠という不利条件で敗れているが、本来は重賞でも好走歴のある馬。芝1200m重賞では距離延長組が単回収率296%という好データにも合致する。
2020/11/29 09:00

【ジャパンC予想まとめ】デアリングタクトがやや抜けた評価 SPAIA予想陣はコントレイルを不安視
2020年11月29日に東京競馬場で行われるのはジャパンカップ。予想陣6名の本命はやはり三冠馬3頭に集中したが、内訳はデアリングタクト4名、アーモンドアイとコントレイルが各1名。 最多の支持を集めたデアリングタクト。データ上有力な3歳牝馬ということに加え、坂上氏の評する「現役トップクラス」の瞬発力と「三冠馬3頭の中でも最も順調」な臨戦過程という点が広く評価された。
2020/11/29 09:00

【ジャパンカップ】過去10年で天皇賞(秋)組が5勝 ローテーション的に一歩有利はアーモンドアイ
3冠馬3頭の対決に胸おどる今年のジャパンカップ。過去10年の勝ち馬のローテーションを見てみると前走天皇賞(秋)を走った馬が5勝と圧倒的に有利。今年、このローテーションで挑むのはアーモンドアイとキセキのみ。例年ならもう少しいるイメージがあるだけに意外であった。 3歳馬でこのレースを制したのは過去10年でアーモンドアイ、ジェンティルドンナ、ローズキングダムの3頭。うち2頭が牝馬3冠馬だけに今年のデアリングタクトにも期待したくはなる。また、コントレイルはローズキングダムと同じく菊花賞からここへ参戦。菊花賞からの参戦馬はローズキングダム以外は馬券圏外へと沈んでいるが果たして。
2020/11/29 08:00

【ジャパンC】三冠馬3頭の夢の競演 伝説を作るのはどの馬か
【2020ジャパンC予想】三冠馬3頭が激突する史上空前の事態となった今年のジャパンC。東大HCは3強のなかで最も上積みが見込める無敗の三冠牝馬デアリングタクトを本命に推奨、無敗での古馬撃破に期待を寄せる。以下、印はコントレイル、アーモンドアイ、カレンブーケドールと続く。
2020/11/29 07:00

【AI京阪杯】ロードカナロア産駒のワンツー期待 レッドアンシェルは大減点
2020年11月29日の阪神12レースで行われるのは京阪杯。注目度はジャパンカップの陰に隠れる形となったが、16頭立ての混戦模様で予想のしがいならこちらも負けていない。このレースをAI予想エンジンKAIBAは◎カレンモエ ○ロードアクア ▲トゥラヴェスーラ △タイセイアベニール ×シヴァージと予想。レッドアンシェルの父マンハッタンカフェの産駒は、過去3年このコースで14度出走し、一度も連対がない。このあたりで大きな減点となったようだ。
2020/11/29 06:00

【ジャパンC】コントレイルは激走後の疲労が心配 3強の中で最も好材料が多いのは?
11月29日に東京競馬場で行われるジャパンC(GⅠ・芝2400m)。アーモンドアイ、コントレイル、デアリングタクトが一堂に会し歴史的な一戦となった。京大競馬研は臨戦過程や馬場を考慮し、デアリングタクトを本命に推す。以下、アーモンドアイ、カレンブーケドールと続き、コントレイルは菊花賞の疲労が残っているとみて4番手にとどめている。
2020/11/29 06:00

【AIジャパンC】3歳三冠馬2頭は4、5番手まで アーモンドアイ有終の美へ!狙うは内枠に入った古馬2頭
2020年11月29日に東京競馬場で行われるジャパンカップ。三冠馬同士の激突に国内のみならず、世界中のホースマンから熱烈な視線が集まるレースとなった。このレースをAI予想エンジンKAIBAは◎アーモンドアイ ○ワールドプレミア ▲カレンブーケドール △コントレイル ×デアリングタクトと予想した。
2020/11/29 06:00

【ジャパンC】例年は「内枠有利」も今年は例外?SPAIA編集部の見解は【動画あり】
2012年以来、8年ぶりに三冠馬対決が実現した2020年のジャパンカップ。枠順発表を踏まえて、SPAIA編集部がこのレースを予想する。 同じ東京芝2400mのCコースで行われる日本ダービーと同様、内枠有利の傾向が強いジャパンカップ。ただ、今開催の東京芝にはむしろ外枠有利のデータが見られている。枠順が味方するのはどの三冠馬になるのか。そして伏兵の台頭はありえるのか、検討する。
2020/11/28 19:00

【京阪杯】ジャパンCより荒れる?阪神の2重賞でSPAIA編集部が狙う馬は【動画あり】
今週末の阪神で開催される2重賞、ラジオNIKKEI杯京都2歳Sと京阪杯。三冠馬が集結したジャパンCとは対照的に大混戦の様相で、馬券的にはジャパンC以上に検討のしがいがある両レース。こちらについてもSPAIA編集部が展望していく。 京阪杯からの注目馬は阪神巧者の1頭。冬場を得意とする馬で今の気候も追い風となりそうだ。土曜日に開催の京都2歳Sも混戦模様。ここを勝って暮れのGⅠ、そして来年のクラシック戦線に名乗りを挙げるのはどの馬か。
2020/11/28 17:52

【ジャパンC】母は女傑 血統的に注目はカレンブーケドール
2020年11月29日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ。今年は海外からウェイトゥパリスが参戦。父Champs ElyseesはフランスのGⅢ勝ちが目立つ程度の成績だが、名種牡馬Dansiliの全弟ということもあって種牡馬入り。これまで3頭のGIを出している。母系はイギリス産馬にしては軽いイメージで、意外に日本の芝にも対応可能かもしれない。 このジャパンカップだが、ここ5年で父系はサンデーサイレンス系かキングカメハメハ系の2系統しか馬券に絡んでいない。10年に広げても、Hail to Reason系のシンボリクリスエス産駒が加わるだけだ。 特にディープインパクトとハーツクライの活躍が目立つが、今年はハーツクライ産駒の出走はないので、必然的にディープインパクト産駒に目がいく。 注目はカレンブーケドール。母はチリの年度代表馬で、2400mのGIも勝っている。外国馬が全く振るわない近年のジャパンカップだけに、せめて母系が国際色豊かな馬の活躍を期待したいところだ。
2020/11/28 17:00

【ジャパンC】アーモンドアイ、デアリングタクト、コントレイルの3強で一番強いのは?穴はウェイトゥパリス
名勝負が繰り広げられてきたジャパンCだが、過去にも三冠馬対決は二度あった。1984年のミスターシービーvsシンボリルドルフと2012年のオルフェーヴルvsジェンティルドンナである。しかし、3頭の三冠馬対決となるとこれまでにない。まして無敗の3歳三冠馬が2頭も参戦となると、一生に一度あるかないかだろう。まさに空前絶後のドリームマッチ。観るだけでも十分に価値があるが、馬券もしっかり当てて高揚感を高めたい。
2020/11/28 17:00