
中山牝馬Sは人馬ともにメモリアルV! 先週のSPAIAの予想陣は散々な結果に
先週で桜花賞への優先出走権が与えられるレースが全て終わった。いよいよ春の訪れがそこまで来ている。さて、SPAIA予想陣に春は訪れたのか?予想した中山牝馬S、金鯱賞、フィリーズレビュー、アネモネSを振り返っていく。
2019/03/11 15:00

9頭中7頭が馬券圏内に 阪神1400mは友道厩舎にお任せ!【フィリーズレビュー】
桜花賞トライアル第2弾、フィリーズレビュー(GⅡ・芝1400m)。3着までに入れば無条件で桜花賞に出走できるだけに、各陣営がその切符をものにしたいところ。過去10年で3連複10万以上の配当になったのが2回、1、2番人気両方が馬券圏内に来たのが3回しかなく、伏兵にも気を付けなければならないレースである。
2019/03/09 15:00

息子のデビューが起爆剤に!? 岩田康誠騎手を徹底分析してみた
息子には負けたくない。そんな思いが彼を奮い立たせているのか。3月4日現在、19勝を挙げてリーディング6位につけている岩田康誠騎手。また騎乗回数を見てみると、和田竜二騎手の170回に次いで2番目に多い数字をマークしている。馬券的にどのような条件で狙えばいいのか検証してみた。
2019/03/09 07:00

アイワナビリーヴの“力を信じたい” 馬場適性から見たアネモネS
上位2頭に桜花賞の優先出走権が与えられるアネモネS(L・中山 芝1600m)。桜の最終切符をかけて、今年は14頭が出走する。大混戦の一戦を制するのはどの馬なのか、今週も馬場状態と馬場適性からレースについて分析していく。
2019/03/08 15:00

【中山牝馬S】ミッキーチャームに死角なし 穴は複勝率62%の騎手×厩舎タッグのあの馬
3月9日(土)に行われる中山牝馬S(GⅢ・芝1800m)。このレースはヴィクトリアマイルの前哨戦として位置づけられている。「荒れる重賞」と思われがちだが、実は過去6年で1番人気が4頭馬券圏内に入り、傾向が少し変わってきたようだ。さっそく予想していこう。
2019/03/08 11:00

GⅠ馬は全て消し 金鯱賞は条件ぴったりな上り馬を本命に
2週前に行われた中山記念は中山巧者のウインブライトがGⅠ馬を一蹴。どのGⅠ馬を本命にするか悩んでいた自分が恥ずかしい。思ったのは、前哨戦はGⅠ馬にとって叩き台。そこに照準を絞って勝ちにきた馬とは本気度が違うということ。全ての前哨戦がそうではないが、今回はあえてその反省を踏まえて金鯱賞に臨んで予想する。
2019/03/07 15:00

紛れの多いフィリーズレビュー 阪神JF組が巻き返してくる理由とは?
今年で53回を数える、歴史ある桜花賞トライアル。チューリップ賞が〝王道トライアル〟と呼ばれているのに対して、結果が桜花賞には反映されづらいレースとの扱いを受けている。その原因は?過去のレースとともに振り返る。
2019/03/05 15:00

クラシック本番では取捨に迷うレース結果に SPAIA予想陣の結果とともに振り返る
週末は、桜花賞と皐月賞に向けた重要な前哨戦であるチューリップ賞と弥生賞が行われた。オーシャンSも高松宮記念の前哨戦となっており、今後に向けて覚えておかなくてはならないレースだったと言えるだろう。それでは3レースを振り返っていこう。
2019/03/04 11:23

2018年JRA年間最多勝を更新したルメールは本当に武豊を超えたのか?
年間200勝を超えたことがある騎手は、日本の競馬界で武豊騎手しかいなかっただけに、年間最多勝利記録212勝という数字は永久的にやぶられないだろうと思っていた。しかしその記録が2018年に破られる時きた。2018年の開催最終日にルメール騎手が記録を更新し、215勝まで積み上げたのだ。
2019/03/02 07:00

【チューリップ賞・弥生賞】過去の傾向から見えてきたディープ産駒の取捨は?
今週から桜花賞、皐月賞のトライアルレースが行われる。馬券的に需要な要素になるので、ディープインパクト産駒の取捨。桜花賞を始め、クラシックレースを総ナメにしているディープインパクト産駒だが、ステップレースでの取りこぼしももちろんある。 今回はディープインパクト産駒の取捨を、過去の実績と血統から調べていく。
2019/03/01 15:00

【チューリップ賞】桜花賞前哨戦がいよいよ開幕 馬券的に狙うなら相手に前走2着馬を!
もう一つの桜花賞トライアル、フィリーズレビューと格付けが去年やっと同じになったチューリップ賞。フィリーズレビューより格が低いのに、過去10年で桜花賞勝ちの馬がチューリップ賞から7頭出るという皮肉な面をやっと脱却した形である。GⅢからGⅡになり、賞金が増えたため、より一層チューリップ賞の方が優勢になりそうなだけに、注目しておきたい。
2019/03/01 11:00

【弥生賞】カントルは兄同様に将来を約束?穴は母の父がフレンチデピュティのあの馬
弥生賞の声を聞くと春、そしていよいよクラシックシーズン到来だと感じる。皐月賞につながるという意味では、最近は共同通信杯の方に軍配が上がっているが、弥生賞組もここ5年で3頭の2着馬を輩出。本番と同じコース、距離で行われるレースでもあり注目度は高い。
2019/02/28 15:00

3度目の正直にかけるナックビーナス 馬場状態から見たオーシャンS
高松宮記念に向けた前哨戦に位置付けられているオーシャンS(GⅢ・中山芝1200m)だが、難解な短距離重賞としても知られている。2018年は10番人気のキングハートが勝利し、3連単134.890円の高配当を演出した。今年も波乱が起こるのか、それとも堅く収まるのか注目が集まる。
2019/02/28 11:00

キタサンブラック産駒は短距離馬を輩出?2020年以降産駒がデビューする種牡馬の血統
前回は今年産駒がデビューする種牡馬、今年スタッドインした種牡馬を紹介した。そこで、今回は社台スタリオンに繋養されている、来年産駒がデビューする種牡馬、今年産駒が誕生した種牡馬についてレビューしてみよう。
2019/02/27 15:00

最後に執念の騎乗を魅せたブロンデル騎手 競馬記者が見た競馬場の景色
取材の合間に出会ったある騎手のエピソードを取り上げたい。それはフランク・ブロンデル騎手だ。彼は1月5日から2月25日までの約2か月の短期免許で来日したが、他の外国人騎手と比べるとお世辞にも大活躍とは言えなかった。ただ、騎乗最終日に彼が波乱の立役者となりWIN5最高配当が出た。
2019/02/27 07:00

【チューリップ賞】波乱が起きにくい桜花賞への王道路線
桜花賞トライアルの第1弾、チユーリップ賞。毎年レベルの高いメンバー構成で、人気馬の信頼度は高く、大きな波乱は起こりづらいレース。ただ、ここの勝ち馬は2014年のハープスター以降勝てていない。その理由は?
2019/02/26 15:00

中山巧者ウインブライトがGⅠ馬一蹴 SPAIA予想陣は的中なったか?
2月24日に行われた阪急杯、中山記念を振り返っていく。阪急杯は高松宮記念の前哨戦、中山記念は海外のレースや春に向けてのステップレースとなっており、注目すべきレースだった。
2019/02/25 11:00

キズナは「母系の良さをうまく引き出している」2019年産駒がデビューする種牡馬、新種牡馬の血統背景
2018年のリーディングサイヤーベスト10の中に、社台スタリオンで繋養されている種牡馬が実に8頭もいる。ただ、ディープインパクトをはじめとしてトップサイヤーは語りつくされた感があるし、まだ産駒デビューしていない新種牡馬がどんなタイプの仔を出すのかを予想するのも、また競馬の楽しみの一つといえる。そこで、社台スタリオンに繋養されている、まだ産駒がデビューしていない種牡馬についてレビューしてみよう。
2019/02/24 11:00

石坂厩舎の未出走馬を買え!今週から始まる阪神、中山未勝利戦攻略法
今週から再び阪神、中山に舞台を移して競馬が行われる。ここから約2か月間熱い戦いが繰り広げられる。今回のコラムではこの時期の平地の「未勝利戦」に注目していきたい。
2019/02/23 07:00

【阪急杯】今年は藤沢和厩舎のスターオブペルシャが波乱の立役者か?
2月24日に行われる高松宮記念(GⅠ・芝1200m)の前哨戦、阪急杯(GⅢ・芝1400m)。「1200mでもなく、1600mでもない」と当たり前のことを言ってみるが、それを言いたくもなるくらい厄介なコースである。難しい条件のレースはあるが、それだけ考えごたえのあるレースでもある。
2019/02/22 15:00

視線の先は世界戦へ!中山記念の本命はスワーヴリチャード
今年で93回を数える中山記念は歴史のあるレースである。以前は有力馬の始動に京都記念、阪神大賞典、日経賞などを選択する傾向が強かったが、ステイヤー受難の時代背景もあって、ここをステップに大一番へ挑むパターンが増えてきた。特に目立つのが海外遠征の前哨戦として使われる傾向があり、近5年で4頭の勝ち馬が同年に海外遠征し、なおかつ結果を残している。当然ながら出走馬のレベルも上がっており、頭数がそろわない年でも好勝負が行われる傾向にある。
2019/02/22 11:00

実はディアドラは中山コースへの適性が高い!? 馬場適性から見た中山記念
春の最大目標のレースに向けて、多くの馬の始動戦として注目を集める中山記念(GⅡ・芝1800m)に今年はGⅠ馬5頭が出走してきた。中でもディアドラとスワーヴリチャードは3月末に行われるドバイミーティングに遠征する予定となっており、どのようなレースを見せるのかが楽しみなレースだ。今週も馬場状態と馬場適性を重視して、レースの分析を行っていく。
2019/02/21 15:00

数々のドラマが起こった阪急杯 今年はどのような結末を迎えるのか
GⅠ高松宮記念が春のスプリント王決定戦へと改められた際、これに伴ってその前哨戦との位置づけとなった阪急杯。近2年は7番人気のトーキングドラム、ダイアナヘイローのいわゆる伏兵馬が勝利。とくに一昨年は3連単248万超えの大波乱という結果となり、一筋縄では収まらないレースとの空気感も生まれつつある。果たして今年は? その傾向の変遷をもう少し掘り下げることで考察してみたい。
2019/02/19 15:49

予想は見事的中! フェブラリーSを勝ったのは初は初でもインティの方だった
先週の競馬界はフェブラリーSで、藤田菜七子騎手がGⅠ初騎乗ということで話題は持ち切りだった。ただ、そんな中でも土曜日には高松宮記念、ヴィクトリアマイルにつながる重要な一戦、京都牝馬S。日曜にはウオッカの仔、タニノフランケルが重賞初勝利となったのか?という小倉大賞典も行われた。予想したこの3つのレースを振り返っていきたい。
2019/02/18 11:44

【香港クラシックC】2強に立ち向かう 勢いと末脚が魅力のホーホーカーン
2月17日、香港・シャティン競馬場で香港4歳クラシックの第2戦となる香港クラシックカップ(芝1800m)が行われる。初戦の香港クラシックマイル(芝1600m)を制したフローレが2冠を達成するのか、ダークドリームが巻き返すのか2強に注目が集まるが、今回のコラムでは別路線から挑んでくる注目馬をご紹介する。
2019/02/17 07:00