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【シルクロードS】AIの本命はヤブサメ 前走リステッド勝ちの上がり馬に複勝率75%の強力な追い風

2026/02/01 09:00
SPAIA編集部
2026年シルクロードS AI本命馬ヤブサメ,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

武豊騎手と5戦連続タッグ

1日に京都競馬場を舞台に争われるシルクロードS(GⅢ・芝1200m)。フルゲート18頭が揃った短距離のハンデ戦という難解な戦いで、AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ヤブサメ

●短評
栗東・石橋守厩舎が管理するファインニードル産駒の5歳牡馬。デビューから初勝利までは時間を要したが、4歳シーズンは【2-1-1-1】勝率40.0%、複勝率80.0%と安定した成績でオープンまでのぼり詰めた。

そして前走、5歳初戦の淀短距離S(L)では豪快な差し切り勝ちを決めて今回が待望の重賞初挑戦。ここも通過点として、春の大舞台・高松宮記念に駒を進めることができるのか。今年の飛躍を占う重要な一戦と言える。

●データ
過去10年のうち京都芝1200mで行われた7回分のデータを見てみると、父ミスタープロスペクター系の馬が【6-3-5-25】で7戦6勝、複勝率も35.9%と大活躍。なかでも5歳馬は【2-2-2-4】勝率20.0%、複勝率60.0%で単勝回収率351%、複勝回収率277%と驚異的な成績だ。KAIBAもこの強力データにバッチリ当てはまるヤブサメとロードフォアエースに上位の評価を与えている。

また、そのデータを「前走から継続騎乗」で絞り込むと【1-1-1-1】勝率25.0%、複勝率75.0%で回収率も単勝685%、複勝305%とさらに威力が増す。これをクリアしているのはヤブサメだけ。5戦連続騎乗となる武豊騎手の手腕にも期待して、いざ重賞獲りに挑む。

AI予想エンジンKAIBA
◎ヤブサメ
◯ロードフォアエース
▲エイシンフェンサー
△レイピア
×イコサン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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