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【ファルコンS】AIの本命はダイヤモンドノット 2歳GⅠ連対馬を複勝率75%の強力データが後押し

22時間前
SPAIA編集部
2026年ファルコンS AI本命馬ダイヤモンドノット,ⒸSPAIA

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過去10年複勝率100%の鞍上も魅力

21日に中京競馬場を舞台に争われるファルコンステークス(GⅢ・芝1400m)。3年前は3連単83万2950円の大波乱、昨年も3連単14万7530円というひと筋縄ではいかない難解な一戦。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ダイヤモンドノット

●短評
栗東・福永祐一厩舎が管理するブリックスアンドモルタル産駒の3歳牡馬。芝1400mは3戦2勝で、京王杯2歳Sを制した実績を持つ。

前走は2歳マイルGⅠの朝日杯フューチュリティSに挑み、逃げて2着と好走。実力は世代トップクラスで、得意距離に戻る今回は恥ずかしい競馬はできない立場。ここを弾みに、堂々と春の大舞台に向かいたい。

●データ
過去10年のファルコンSでは、前走重賞組が【4-4-6-31】複勝率31.1%と中心。なかでもその前走が1600m以下の距離で3着以内だった馬は【1-2-0-1】勝率25.0%、複勝率75.0%で回収率も単勝190%、複勝115%と超優秀だ。

今回のメンバーで前走重賞かつ馬券内に好走していた馬はダイヤモンドノットだけ。ちなみに、「前走1600m以下のGⅠで連対」は過去10年でグレナディアガーズのみが該当。2着としっかり好走している点も心強い。

また、今回は直近2戦で手綱を取ったC.ルメール騎手から川田将雅騎手への手戻りとなるが、川田騎手は過去10年のファルコンSで【0-1-2-0】と馬券外が1度もない。上述のグレナディアガーズも同騎手によるもので、データ面の死角はない。

AI予想エンジンKAIBA
◎ダイヤモンドノット
◯タマモイカロス
▲フクチャンショウ
△メイクワンズデイ
×プリンセスモコ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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