【フラワーC結果速報】スマートプリエールと原優介騎手が重賞初勝利 イクイノックス全妹イクシードは3着
15時間前
SPAIA編集部

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人馬ともに重賞初制覇
21日、中山競馬場で行われたフラワーカップは原優介騎手騎乗の6番人気スマートプリエールが優勝。ゴール前の大混戦をただ1頭抜け出し、キャリア7戦目で嬉しい重賞初勝利を掴んだ。勝ちタイムは1分48秒3だった。
2着は石橋脩騎手騎乗で逃げた9番人気ロンギングセリーヌが粘り込み、3着にはイクイノックスの全妹でC.ルメール騎手騎乗の1番人気イクシードが入った。
スマートプリエールは栗東・大久保龍志厩舎が管理するエピファネイア産駒の3歳牝馬。母は重賞4勝のスマートレイアーという期待馬が昨夏未勝利戦以来となる2勝目を重賞で飾った。
また、初コンビとなった原優介騎手もデビュー7年目で嬉しい重賞初勝利を手にした。
【優勝馬データ】
馬名:スマートプリエール(牝3)
厩舎:大久保龍志(栗東)
父:エピファネイア
母:スマートレイアー
馬主:大川徹
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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