【京王杯SC結果速報】津村騎手騎乗ワールズエンドが逃げ切りV 3度目の重賞挑戦で初タイトル
2026/05/02 16:13
SPAIA編集部

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外から迫ったセフィロはアタマ差及ばず
2日、東京競馬場で行われた京王杯SCは津村明秀騎手騎乗のワールズエンドが1着で優勝。外枠から先手を主張すると前半3F34秒台前半のペースでやや縦長の展開に持ち込む。
直線に入っても抜群の手ごたえで、鞍上津村騎手は持ったまま。ラスト200m手前でムチが入るともうひと伸びして後続を振り切りにかかる。最後は外からセフィロが勢いよく迫ったが、アタマ差凌いでゴールした。
勝ちタイムは1:18.9。2着にはセフィロ、さらに2馬身差の3着にはマイネルチケットが入った。
ワールズエンドはロードカナロア産駒の5歳牡馬で重賞はこれが3度目の挑戦。昨秋のスワンSでは1番人気に支持されて8着に終わっていたが、見事巻き返して初の重賞タイトルを手に入れた。
【優勝馬データ】
馬名:ワールズエンド(牡5歳)
厩舎:池添学(栗東)
父:ロードカナロア
母:リラヴァティ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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