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【府中牝馬S】AIの本命はヴァルキリーバース 「勝率40%」頼れる鞍上が重賞初勝利の追い風に

6時間前
SPAIA編集部
2026年府中牝馬S AI本命馬ヴァルキリーバース,ⒸSPAIA

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5戦3勝の素質馬

21日に東京競馬場を舞台に争われる府中牝馬ステークス(GⅢ・芝1800m)。もともとマーメイドSとして阪神芝2000mを舞台に行われていたハンデ重賞で、コースは変わってもひと筋縄ではいかない一戦であることは変わりない。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:ヴァルキリーバース

●短評
美浦・田中博康厩舎が管理するエピファネイア産駒の4歳牝馬。なかなか順調に使うことができず、未だキャリア5戦ながらその戦績は【3-1-0-1】で、唯一の馬券外も新馬戦の4着と安定感は抜群だ。

2走前のフローラSでは、後のオークス馬カムニャックに0秒2差と迫る2着。そこから10カ月半の休養を挟んだ前走・東風Sでは牡馬も含めた重賞実績馬を破っており、素質の高さは疑いようがない。初重賞タイトルへの期待が高まる。

●データ
過去10年データが使えない今回は「東京芝1800m」のコースデータに注目。2016年以降で見るとC.ルメール騎手が【93-71-51-117】勝率28.0%、複勝率64.8%と安定感抜群で、今回と同じ牝馬限定重賞で限っても【2-2-0-4】複勝率50.0%と高い信頼度を誇る。

さらに、そのデータを「前走から継続騎乗」で絞り込むと【2-1-0-2】勝率40.0%、複勝率60.0%と数値が上昇。初重賞制覇をめざすヴァルキリーバースにとって、頼もしいことこの上ない。

AI予想エンジンKAIBA
◎ヴァルキリーバース
◯ニシノティアモ
▲ルージュソリテール
△エストゥペンダ
×テレサ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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