【CBC賞枠順】高松宮記念5着馬レイピアは2枠3番 連覇を狙うインビンシブルパパは6枠12番

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レイピアは2枠3番
9日に中京競馬場で行われるCBC賞の枠順が確定した。高松宮記念の5着馬で、前走の函館スプリントステークスでも3着と好走したレイピアは2枠3番、昨年の勝ち馬で連覇がかかるインビンシブルパパは6枠12番に入った。

ここでは過去10年のうち、中京開催だった7回分の枠順傾向を内・中・外の分けて比較していく。
・1~3枠【1-1-4-27】勝率3.0%、複勝率18.2%
・4~6枠【3-5-3-29】勝率7.5%、複勝率27.5%
・7~8枠【3-1-0-32】勝率8.3%、複勝率11.1%
舞台となる中京芝1200mコースは3~4角のスパイラルカーブの影響により、外を通過する馬は距離ロスが大きく、内側が有利とされる。
実際にデータを見ても、内・中枠と比較して外枠の好走率は低い。特に8枠は【1-0-0-17】複勝率5.6%と苦戦傾向だ。ただし、内枠も意外に低調。1、2枠に限ると【1-0-1-20】で複勝率9.1%に留まっている。
そんななか、CBC賞で注目したいのが中枠。とりわけ4枠は【2-2-1-8】複勝率38.5%と高い好走率を誇っている。3枠も複勝率36.4%、5枠も複勝率35.7%と優秀で、極端な枠よりも真ん中付近が狙い目だ。
1枠1番 イツモニコニコ 53.0 藤懸貴志
1枠2番 フロムダスク 55.0 中井裕二
2枠3番 レイピア 57.5 横山武史
2枠4番 プロトポロス 53.0 亀田温心
3枠5番 ジェニファー 52.0 永島まなみ
3枠6番 レッドエヴァンス 55.0 西村淳也
4枠7番 ディアナザール 56.0 川田将雅
4枠8番 フィオライア 55.0 太宰啓介
5枠9番 クラスペディア 57.5 小崎綾也
5枠10番 ナムラローズマリー 53.0 幸英明
6枠11番 タマモブラックタイ 57.0 角田大和
6枠12番 インビンシブルパパ 58.0 団野大成
7枠13番 サンアントワーヌ 52.0 丸山元気
7枠14番 コウセキ 55.0 松山弘平
7枠15番 アンクルクロス 56.0 松若風馬
8枠16番 アブキールベイ 55.5 J.コレット
8枠17番 タマモイカロス 54.0 西塚洸二
8枠18番 ペプチドヤマト 56.0 高倉稜
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