【キーンランドC】AIの本命は4連勝狙うロジケープ 「前走Vの3歳」は複勝率50%

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7枠は過去10年で3勝
23日に札幌競馬場を舞台に争われるキーンランドC(GⅢ・芝1200m)。GⅠスプリンターズSの前哨戦にも位置付けられ、今年も2頭のGⅠ馬をはじめ実力馬が顔をそろえた。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ロジケープ
●短評
美浦・尾形和幸厩舎が管理するロジユニヴァース産駒の3歳牡馬。芝1800mでデビュー後は徐々に距離を詰め、1200mの未勝利戦を勝ち上がり。その後は3着を挟んで条件戦を3連勝してオープン入りを果たした。ここが初の重賞挑戦となる。
今回と同舞台の前走・TVh賞(3勝クラス)では、開幕週で内前有利の馬場ながら、4角7番手から外を回して上がり3F33.3の末脚で差し切った。2馬身差の着差以上に価値のある内容といえる。
一気の相手強化は課題だが、昨年は同じ前走ローテのカルプスペルシュが3着に好走しており、チャンスは十分。秋の飛躍へ弾みをつけたい一戦だ。
●データ
過去10年の年齢別成績では、3歳が【3-3-1-16】複勝率30.4%と活躍している。特に、前走を勝利して臨む馬は【2-2-1-5】複勝率50.0%と成績が上昇する。回収率を見ても単勝104%、複勝114%と優秀。昨年は該当馬が1、3、4着と掲示板内の過半数を占めていた。
また、枠順では本馬の入った7枠は上記期間で【3-1-1-15】複勝率25.0%。枠別で最多タイの勝ち馬が出ている。例年と同様の馬場傾向であれば、チャンスはさらに広がる。
AI予想エンジンKAIBA
◎ロジケープ
◯ナムラクララ
▲パンジャタワー
△エイシンディード
×ルシード
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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