【神戸新聞杯結果速報】二冠馬ロブチェンが前哨戦を制す! 2着は内を突いたアルトラムス
2026/09/21 16:07
SPAIA編集部

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外からねじ伏せる
9月21日、阪神競馬場で行われた神戸新聞杯は松山弘平騎手騎乗のロブチェンが優勝。ほぼ揃ったスタートから先手を奪ったのはゴーラッキー。やや縦長の展開でレースは始まった。
向こう正面に入ると、シートゥサミットが一気に上がり先頭を奪う。道中は少し縦長の展開になるも、3~4コーナーでは馬群が凝縮。ロブチェンも外から徐々に進出を開始して、そのまま最後の直線に入った。
直線に入るとシートゥサミットが粘る込みを図る。外からロブチェンが差し脚を伸ばして先頭へ。しかし内からアルトラムスが伸び、最後は内外分かれての際どい勝負となったが、ロブチェンがハナ差で接戦を制した。
2着はアルトラムス、3着にはシートゥサミットが入った。
【優勝馬データ】
馬名:ロブチェン(牡3歳)
厩舎:杉山晴紀(栗東)
父:ワールドプレミア
母:ソングライティング
馬主:フォレストレーシング
生産者:ノーザンファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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