【神戸新聞杯枠順】二冠馬ロブチェンは1枠1番 京都新聞杯勝ち馬コンジェスタスは6枠7番
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【神戸新聞杯枠順】二冠馬ロブチェンは1枠1番 京都新聞杯勝ち馬コンジェスタスは6枠7番

10時間前
SPAIA編集部
2026年神戸新聞杯の枠順,ⒸSPAIA

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ロブチェンは1枠1番

21日に阪神競馬場で行われる神戸新聞杯の枠順が確定した。皐月賞、日本ダービーを制した二冠馬ロブチェンは1枠1番、京都新聞杯の勝ち馬コンジェスタスは6枠7番に入った。


2026年神戸新聞杯の出馬表,ⒸSPAIA


過去10年のうち阪神で行われた6回の枠別成績をチェックする。まず1点、該当6回と今年はすべてAコース→Bコース替わり初週という施行条件のため、内側の傷んだ部分がある程度カバーされた状態となっていることは念頭に置きたい。

そんな事情も影響してか、好走馬の大半は2枠【0-1-2-4】複勝率42.9%、3枠【3-0-0-5】複勝率37.5%、5枠【1-3-1-4】複勝率55.6%と、内~中目に集中している。馬番でも見ておくと、2~5番が【3-4-2-15】複勝率37.5%で、3着以内18頭のうちの9頭を占めている点は見逃せない。

一方の外枠というと6、7枠は【0-0-2-18】複勝率10.0%と冴えないが、8枠に限っては【2-1-1-7】複勝率36.4%と軽視できない。

同枠からの好走馬を見るといずれもエリキング、サトノダイヤモンドといった末脚確かな差し馬だった。直線の長い大箱コースだけに、勝負どころでスムーズに加速しやすいというメリットはありそうだ。

1枠1番 ロブチェン 57.0 松山弘平
2枠2番 エイシンインアウト 57.0 横山琉人
3枠3番 ゴーラッキー 57.0 C.ルメール
4枠4番 アルトラムス 57.0 岩田望来
5枠5番 カムアップローゼス 57.0 北村友一
6枠6番 エムズビギン 57.0 武豊
6枠7番 コンジェスタス 57.0 西村淳也
7枠8番 シートゥサミット 57.0 酒井学
7枠9番 グリーンエナジー 57.0 戸崎圭太
8枠10番 カフジエメンタール 57.0 坂井瑠星
8枠11番 ショウナンハヤナミ 57.0 池添謙一

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