【毎日王冠】AIの本命はライヒスアドラー 「前走連対の3歳牡馬」は勝率60%

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春のクラシックを沸かせた3歳馬が登場
4日に東京競馬場で毎日王冠(GⅡ・芝1800m)が行われる。春のクラシックを沸かせた3歳馬と、重賞実績豊富な古馬が、秋の大舞台を見据えて激突する重要な一戦だ。AI予想エンジンKAIBAは、どの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:ライヒスアドラー
●短評
美浦・上原佑紀厩舎が管理するシスキン産駒の3歳牡馬で、皐月賞3着をはじめ、春のクラシック戦線で上位争いを演じてきた。重賞級の古馬との対戦となるここは、試金石の一戦だ。
前走の佐渡Sは、直線で前が壁になる場面がありながらも、馬群をこじ開けて勝利。やや強引な進路取りではあったが、初の古馬相手にもひるむことなく、世代上位の力を示した。
これまで2000m以下では【2-1-2-0】と高い安定感を発揮しており、前走から継続しての1800mは好材料。勢いそのままに、秋の大舞台に向けて弾みをつけたい。
●データ
過去10年のデータでは3歳牡馬が【5-1-1-9】複勝率43.8%を記録しており、勝ち馬の半数を占めている。さらに前走で連対している馬に絞ると【3-0-0-2】勝率は60.0%。勝ち馬3頭のうち2頭は、本馬と同じく皐月賞で3着以内の実績を持っていた。
また、前走で「上がり3F2位以内×500kg以上」だった馬は【2-1-1-3】複勝率57.1%と好成績で、単複とも回収率100%を上回る。今回はこの条件に本馬のみが該当しており、心強いデータだ。
AI予想エンジンKAIBA
◎ライヒスアドラー
◯リアライズシリウス
▲サトノシャイニング
△ダノンエアズロック
×アドマイヤクワッズ
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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