【京都大賞典枠順】連覇を狙うディープモンスターは2枠3番 新潟記念3着のダノンシーマは8枠18番
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【京都大賞典枠順】連覇を狙うディープモンスターは2枠3番 新潟記念3着のダノンシーマは8枠18番

2026/10/02 10:35
SPAIA編集部
2026年京都大賞典の枠順,ⒸSPAIA

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ディープモンスターは2枠3番

4日に京都競馬場で行われる京都大賞典の枠順が確定した。2001年テイエムオペラオー以来となる当レース連覇を狙うディープモンスターは2枠3番、目黒記念、新潟記念をいずれもタイム差なしの3着に好走したダノンシーマは8枠18番に入った。


2026年京都大賞典の出馬表,ⒸSPAIA


ここでは過去10年のうち、21~22年の阪神開催を除いた計8回の枠順の傾向を確認する。内外に分けて比較すると以下の通り。

・1~4枠【6-5-5-33】勝率12.2%、複勝率32.7%
・5~8枠【2-3-3-56】勝率3.1%、複勝率12.5%

勝率、複勝率ともに1~4枠が優勢。秋の京都開催初週で内目の馬場状態が良好なうえ、コーナーを4つ回る長丁場でロスなく立ち回れることが、この数字に表れていると考えられる。

複勝回収率を見ても、1~4枠が187%と、5~8枠の34%を圧倒している。特に4枠は【2-2-1-8】で複勝回収率341%を記録。19年は11番人気ドレッドノータス、24年は8番人気シュヴァリエローズが勝利し、昨年は15番人気ヴェルミセルが3着に激走した。人気薄でも警戒が必要だ。

1枠1番 ウエストナウ 57.0 横山和生
1枠2番 ヴェルテンベルク 57.0 古川吉洋
2枠3番 ディープモンスター 58.0 浜中俊
2枠4番 ヘデントール 58.0 吉田隼人
3枠5番 ヴェルミセル 55.0 川又賢治
3枠6番 アクアヴァーナル 55.0 松山弘平
4枠7番 リビアングラス 57.0 小沢大仁
4枠8番 ミクニインスパイア 57.0 M.デムーロ
5枠9番 ミステリーウェイ 58.0 松本大輝
5枠10番 マイネルエンペラー 57.0 吉村誠之助
6枠11番 ファミリータイム 57.0 鮫島克駿
6枠12番 エコロディノス 57.0 田口貫太
7枠13番 サフィラ 55.0 北村友一
7枠14番 サヴォーナ 57.0 斎藤新
7枠15番 メイショウブレゲ 57.0 酒井学
8枠16番 ショウナンラプンタ 57.0 池添謙一
8枠17番 キングスコール 57.0 吉田豊
8枠18番 ダノンシーマ 57.0 川田将雅

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