【秋華賞】AIの本命はモンローウォーク 「前走重賞1番人気V」は勝率45.5%

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無敗の秋華賞馬誕生なるか
18日に京都競馬場で牝馬三冠の最終戦、秋華賞(GⅠ・芝2000m)が行われる。今年は無敗の新鋭に、牝馬クラシックを盛り上げた実績馬が立ちはだかる構図だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。
AI本命馬:モンローウォーク
●短評
栗東・上村洋行厩舎が管理するキズナ産駒の3歳牝馬。デビュー勝ち直後に骨折が判明して長期休養を余儀なくされたが、怪我を乗り越えてGⅠの舞台へ駒を進めてきた。
復帰後は条件戦を連勝。前走のローズSでは道中2番手の先行策から上がり3F最速の脚を繰り出し、3馬身差で初重賞タイトルを獲得した。5連勝で無敗の秋華賞馬誕生なるか、注目が集まる。
●データ
阪神代替も含む過去10年では、「前走重賞勝ち馬」が【6-2-3-19】勝率20.0%、複勝率36.7%の好成績だ。特に「1番人気での勝利」した馬に絞ると【5-0-0-6】勝率45.5%。勝ち馬の半数を占め、単勝回収率143%と妙味もある。今年のメンバーで条件に合致するのはモンローウォークのみとなっている。
また、過去10年のうち京都開催だった8回の前走上がり3F別成績では、上がり最速馬が【4-1-2-15】勝率18.2%、複勝率31.8%を記録し、こちらも勝ち馬の半数を占めていた。前走で上がり最速をマークした本馬にとっては追い風となりそうだ。
AI予想エンジンKAIBA
◎モンローウォーク
◯ドリームコア
▲ラベルセーヌ
△ギャラボーグ
×エンネ
《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。
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