【天皇賞(秋)結果速報】ダービー馬ダノンデサイルが復権の大外一気! 2着はネブラディスク
2026/11/01 16:06
SPAIA編集部

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豪快な末脚で圧勝
11月1日、東京競馬場で行われた天皇賞(秋)は戸崎圭太騎手騎乗のダノンデサイルが優勝。ほぼ揃ったスタートから先手を奪ったのはレディネス。2番手にリアライズシリウスがつけ、ホウオウビスケッツは控える競馬を選択する。
スタートを決めたクロワデュノールは内の好位で進め、マスカレードボール、ダノンデサイルは後方からレースを進める。
前半1000m通過58秒台とペースは流れて道中は縦長の展開で進み、最後の直線へ。直線は横に広がっての攻防。少し内がゴチャつくなか、大外から一気にダノンデサイルが末脚を伸ばす。
内からレガレイラとネブラディスクが抜け出すが、前との差は詰まらず。ダノンデサイルが2馬身半差で圧勝した。
2着はネブラディスク、3着にはレガレイラが入った。
【優勝馬データ】
馬名:ダノンデサイル(牡5歳)
厩舎:安田翔伍(栗東)
父:エピファネイア
母:トップデサイル
馬主:ダノックス
生産者:社台ファーム
※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。
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