【天皇賞(秋)】AIの本命はクロワデュノール 「前走GⅠで1番人気」は複勝率90%超
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【天皇賞(秋)】AIの本命はクロワデュノール 「前走GⅠで1番人気」は複勝率90%超

2026/11/01 06:00
SPAIA編集部
2026年天皇賞(秋) AI本命馬 クロワデュノール,ⒸSPAIA

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父と同じローテーションで挑む

11月1日に東京競馬場で天皇賞(秋)(GⅠ・芝2000m)が行われる。秋古馬王道路線の最初の大舞台で、近年もアーモンドアイ、イクイノックス、ドウデュースなど、日本を代表する実力馬たちが制してきた。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:クロワデュノール

●短評
栗東・斉藤崇史厩舎が管理するキタサンブラック産駒の4歳牡馬。史上初の春古馬三冠に挑んだ前走の宝塚記念は2着に惜敗。約2か月でGⅠ3戦という厳しいローテーションに加え、レース直前の大雨で重馬場となった影響もありそうだ。

今回はデビュー12戦目にして初の乗り替わりとなり、世界の名手C.デムーロ騎手が手綱をとる。天皇賞(秋)は、父キタサンブラックも春古馬三冠を逃した直後に制した一戦。父と同じ軌跡をたどることはできるか、注目だ。

●データ
過去10年では、前走国内GⅠ組が【8-7-5-20】複勝率50.0%。格がものを言う一戦といえる。このうち前走で1番人気だった馬は【6-2-2-1】勝率54.5%、複勝率90.9%と抜群の成績を残し、単勝回収率132%、複勝回収率137%と馬券面でも見逃せない。宝塚記念で1番人気だったキタサンブラック、イクイノックス、ドウデュースの3頭はいずれもここを制していた。

また、過去10年で「短期免許の外国人騎手に乗り替わった馬」のうち、当日4番人気以内に限ると【1-2-0-2】複勝率60.0%と好成績。C.デムーロ騎手自身も昨年、ミュージアムマイルに騎乗して3番人気2着と好走している。

AI予想エンジンKAIBA
◎クロワデュノール
◯マスカレードボール
▲ダノンデサイル
△ネブラディスク
×レガレイラ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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