【アルテミスS】AIの本命はリスグロワール 史上初の母娘制覇を「複勝率75%データ」が後押し
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【アルテミスS】AIの本命はリスグロワール 史上初の母娘制覇を「複勝率75%データ」が後押し

2026/10/24 09:00
SPAIA編集部
2026年アルテミスS AI本命馬 リスグロワール,ⒸSPAIA

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「坂井瑠星騎手」×「矢作芳人調教師」に注目

24日に東京競馬場を舞台に争われるアルテミスS(GⅢ・芝1600m)。リスグラシュー、ソダシ、チェルヴィニアといった勝ち馬だけでなく、2着に敗れたリバティアイランドなど、数多くの名牝を輩出してきた牝馬の登竜門だ。AI予想エンジンKAIBAはどの馬を本命に推奨したのだろうか。

AI本命馬:リスグロワール

●短評
栗東・矢作芳人厩舎が管理するサートゥルナーリア産駒の2歳牝馬。母は16年の勝ち馬で、19年の年度代表馬に選出された名牝リスグラシューという良血だ。

阪神芝1800mで行われた新馬戦は、上がり最速32.7秒の末脚を使って快勝。レースの上がり3ハロンで11.4-10.7-10.9のラップが刻まれた瞬発力戦を、後続に1馬身差をつけて差し切った内容は高く評価できる。引き続き直線の長い東京でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、また、レース史上初の母娘制覇にも注目が集まる。

●データ
過去10年では「前走上がり最速勝ち」の馬が【7-6-4-38】複勝率30.9%で、好走馬の過半数を占める。ここから、「前走阪神組」に絞ると【2-2-2-2】勝率25.0%、複勝率75.0%と好走率は一気に上昇し、今年はリスグロワールが唯一該当する。母リスグラシューも同条件で優勝しており、データ面でも追い風が吹いている。

また、近年のアルテミスSで好成績を残しているのが「坂井瑠星騎手」×「矢作芳人調教師」の師弟コンビ。2022年はラヴェルでのちの三冠牝馬リバティアイランドを倒して1着、2024年はミストレスで7番人気2着とここまで2戦2連対だ。2年ぶり3度目のコンビ結成となる今年も見逃せない。

AI予想エンジンKAIBA
◎リスグロワール
◯ホウオウプレマ
▲ピコベリー
△プルヴィナル
×ファミーリエ

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。

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